食と愛国心〜その壱の補足

前回のブログで、やめ方についてあまり書いてなかったので、理由とともに補足です。

①私が小麦粉をやめる理由とやめ方:慢性鼻炎を治したい(治りました)、腸壁を守りたい、リウマチの予防。好きだった小麦粉食品は、パン、餃子、天ぷら、肉まんあんまん、うどん、ラーメン、パスタ、、、と言ったもの。頻繁だったのは、昼食の麺類。まずは、昼食をお蕎麦やお米に切り替えました。そして、他のものも誘惑に負けず、買わない!洋菓子などのお菓子については頂くこともあったので周囲の方々に「グルテンフリーを始めました」と話していって、頂くことも無くなりました。

②私が砂糖と甘いものをやめる理由とやめ方:糖尿病、脳梗塞や認知症などの予防。(実はこれがまだ残っていました、ごめんなさい)ツユの素に入っているんですね。それと果物や野菜で甘いもの。砂糖そのものと菓子類の甘いものはすっかりやめています。ツユの素は今あるものを使い切って終わり、みりんも。果物と野菜の甘いものが難しそうですが、さつまいも、とうもろこしはやめます。旬の果物はシーズンに一個だけにします。

③私が乳製品をやめる理由とやめ方:乳がんや子宮がんなど婦人科疾患の予防。乳製品は小麦粉をやめた時点で、ほぼやめれていて、残っていたのは朝のコーヒーに牛乳だけでしたので、前回書いた通りです。

④私が食用油をやめる理由とやめ方:シミとそばかすを無くす、あと、これは私の感覚ですが、目ヤニが少なくなったり、小鼻周りや耳周りが脂っぽくなくなってきたらいいなと思っています。小麦粉とお菓子をやめた時点でかなりやめれて、後は、自炊で使用しなくなって、難なくクリアです。

吉野敏明先生の知識はものすごくて、とても私には説明できませんので、皆さん、ご自身で先生からの情報にアプローチしてくださいね。先生は3ヶ月は完全にやめること!とおっしゃっています。

先生の情報からのもので、私が今、同時に取り組んでいるのは太ること!これは甘いものを食べず、ご飯(米)をたくさん噛んで、たくさん食べることだそうです。私の周囲にガリガリさん居るので、次回、これについてはまた書きたいと思っています。ではまた。

糠漬けを始めました! 毎日、美味い!
2月に仕込んだ味噌を先日から食べ始めました!熟成度合いはきっと1年以上した方が良さそうですが、美味い!
紫蘇をそのままお茶にして、左下はドクダミ茶、右下はスギナ茶、採ってきて乾燥して、スギナ茶は炒ってます。

東京都知事選に行こう!

氣功教室をしている私が、最近はこのようなブログが多いですね。あえて理由を言うならば、氣功は、地につながり、天につながり、自分につながって、、、宇宙の法則・真理を感知して、生き方に生かしていく方法だと思っているからです。

7月7日は、東京都知事選です。マスメディアは有力候補を勝手に決めて、その方々の情報しか流してくれません。そしてYouTubeとかだって、たとえば医学的なことについても以下の通り。

全くもって、変な世の中、変な日本です。ぜひ、自分たちで情報を集めましょう!そんなこと言ったって、仕事や家事で忙しくて時間も無いよという方だっていっぱいいるでしょう。そもそもなんでこんなに余裕の無い生活を送っているのでしょう?根本的に世直しをしていかなければいけない、その為にきちんとした情報を集め、自分で考え判断し、選挙に行かなければいけない、、、のほほんと生きていられなくなった昨今ですが、このままのほほんとして何もしなければ、もっと生活が苦しくなってしまう、打ちたくない注射を打たなきゃいけなくなってしまいます。言いたく無いけど騙される、詐欺にあう、そんな世の中、嫌ですよね?!

私は内海聡(うつみさとる)さんの街宣を聞いて、今の東京の問題、日本の問題を具体的に幅広くお話しされていて、とても勉強になりました。どうぞ、皆様もぜひ街宣を直接、あるいはネットで聴いてください。

氣功を始めた時は自分自身の人生に悩んでいた時で、心身ともに自力をアップしたいと思っていました。そして自分で氣功教室 空 を始めた時は「悔いが残らない人生を送りたい」という思いでした。人生はたった一人では生きられません。他人との関わり、社会との関わりが必ずあります。その社会が不健康であっては、周囲の人が不健康・不幸せであっては、自らの健康と幸せもないと思うのです。さらに、もし今、自分が不健康で不幸せであったとしても、未来の健康と幸せの為に、次世代の健康と幸せのために、ちゃんと情報を得て、自分で選んで、選挙に行きましょうね!

桜の季節の終わりに。

今年の春は一気に来ました!今はハナミズキ、薔薇、芍薬、牡丹、、、、と街に花が溢れてきました。なので、ここで今年の桜の花を偲びたいと思います。桜の花はパアッと咲いて、今はもう八重桜も散っていきます。このなんとも儚くしかも未練無く散っていくから、桜の花は見逃せない!と思わされるのです。

今年、私がスマフォで撮った桜の写真を3枚選んでみました。

蔦が絡んで、虫たちも居を構える大木。人の手も入って、感謝もあり、強さ、寛容さ、愛を感じました。
ちょうどこの桜の樹の近くでお年を召した女性二人の会話が聞こえてきました。「今年はもう桜の花が見れないかと思っていたのよ」「そんなこと言わないで!来年もまた一緒にお花見しましょうよ」
八重桜は豪華絢爛。ふくよかで温かみさえ感じる。ありがたい!今年もありがとうございました!

なんともまあ!人生ですよね〜。

氣功の良さを皆様にお伝えする教室をしてきました。陰陽のお話です。氣は集まるか広がるかです。固まるか緩むかです。そして、循環なのです。桜の樹も寒い冬にはできるだけ氣を集めて固めて、暖かくなってきたら自然に緩んで広がって、花開いて、散っていくのです。そのように生命は循環しています。

氣功からそんなことを体感しながら、人生に活かせていけることを、本当にありがたいなあと思っております。それをこれからも皆様にもお伝えしていきたいと思っております。

父の日に。

私の父は、軽い脳梗塞を繰り返しながら10年位、両手に杖を持ってなんとか自分で歩いて、膝の手術やら大腸ポリープ手術やらもしましたが、自宅で過ごしてました。でも家の中でも転ぶことが多くなって、自分から入院すると言って、亡くなる半年前位に老健施設に入って母が「また家に戻るよ」と言っていた矢先に、風邪から肺炎になり病院入院して1ヶ月半位で亡くなってしまいました。いざ入院したら今度は「死にたくない」と騒いで、食いしん坊だった父が何も食べれず飲めず、点滴の管と排尿の管をつけて、タン吸引してもらったりしながら、私がお見舞いに行くと「こんな筈じゃなかったんだよ」って顔をしていました。でもまだ声が出た時は帰り際に「がんばれよ〜」と私に言ってくれたのです。

私はそんな辛そうな父の身体をマッサージしてあげたり、遠隔外気療法したりしましたが、やはり最期に近づいているので、父の手を握りながら「お父さん、あの世は怖くないからね」と父にもみせるつもりで、美しい宇宙空間を想い描いていました。私が病院に行くのは週1回、電車に乗って夜の病院へ見舞いに行っていました。そして、入院してから1ヶ月半位後の私が見舞った翌朝に父は静かに逝きました。父が亡くなってから今日までまた10年半位経ったと思います。

入院してからのあの苦しい辛い時間は、父が仏様になる時間だったと思います。そして家族の心も仏様になる時間だったのだと思うのです。最期は思い残すことなく父は逝き、家族も思い残すことなく看送れたのだと思うのです。

私の好きな言葉に道元さん(日本における曹洞宗の開祖)のこんな言葉があります。『ただ わが身をも心をも はなちわすれて、仏のいへになげいれて、仏のかたよりおこなはれて、これにしたがいもてゆくとき、ちからをもいれず、こころをもつひやさずして、生死をはなれ、仏となる』

父が逝って長らく、私が「父さん」と思えば、光の粒子になった父の存在をすぐ近くに感じていました。最近では光の粒子というよりも父の笑顔が浮かんできます。

「お父さん、ただただ、ありがとう」

下の写真は、井の頭公園のオオバンの親子です。

気功法クラスのこの頃と気功の魅力。

コロナ明けが春だとすると、少しずつ、新しく気功を始めてくださる方が増えたかな?と思っています。以前から気功に興味がありましたという方が多くて、まっ、そうですよね。興味の無いことはやりませんから。ですが、気功の場合、その興味のある期間の熟成度合いが長いという気がします。どうぞ、皆様、もっとお気軽にスタートしてみてください。

と言いながら、「お気軽にスタートしていただけるようにもっと情報発信しなさいよ」という声が降って参りましたが、、、すみません。

気功の最大の魅力は何か?と問われたら、やっぱり「癒し(ヒーリング)」かもしれません。自然自己治癒力を目覚めさせること、そして、他者の治癒力にもアプローチ(気功外気療法)できることです。気功の練習でこれをおろそかにしては勿体無いと、あらためて最近、非常に思うのです。

自然治癒力が働くにはどうしたらいいの?と言ったら、まずは、考えることをやめて、感じること!です。動く気功法でも呼吸法でも周天法でも静かなタントウ功でも、やりながら感じることです。そしてさらにとっても大切なのが、練習の終わりに全てのコントロールをやめて、ぽか〜んとする!なのです。これでやっと自然=自らが為すがままの状態になるわけです。そして治癒されていく、細胞が修復されていく。外気療法では相手と一体になってこの状態に入ります。ぜひ、体感していただきたいです。

感じることについては、さらに、意識と共に育てていって、生命とは何か?この宇宙とは何か?本質・真実に直感的に気づけていけたら、人生が大いなる豊かさと力強さ清々しさに溢れていき、その人らしく、ありのままに生きれると思っています。

必ず、明るい方へ。

皆様 こんにちは。ブログ投稿、2週間ぶりになってしまいました。何をしていたかと申しますと引越先を決めておりました。そして、人生初の「一発决め!」です。と言ってもネットで少し調べて、不動産屋さんに相談してピックアップしてもらって、自分で環境その他を見に行って、いいなと思った1件を不動産屋さんに案内してもらって、その1件に决めただけなのですが。でも私的には最短最善超ラッキーな気持ちでおります。引越しせざるをえない理由自体は、私にとっては全くもって残念なことなのですが、次に行くためのステップを超最速で踏ませていただけたんだと思っています。吉祥寺のさらに魅力的なところへの引越です。6月17日の引越なので、近くなりましたら、ホームページ上の住所も変更いたします。教室においでの皆様には、事前にチラシなどお渡しいたします。

最近、以前にも増して『何があっても、必ず、明るい方へ向かっていく!』と思っています。もしも今、あなたが、悲しさや苦しさや辛さの中にいても、ぜひ、そう確信してみてください。あなたが、そう確信したら、状況も全て、必ず、明るい方へ向いていきます。

解き放ち、自由になっていく。

氣功は、氣を集めたり、散らしたりします。初心者は、しっかり集めると、すっきり散らす感覚がわかりやすいです。上級者になってくると軽い意識で、氣を集めたり散らしたりできるようになります。散らすという表現は粒子的、物質的ですが、氣は見えませんが細かい粒子ですから、この表現になります。まことに、氣というもの、エネルギーというものは不思議ですが、氣功をすると実感できるので、自分の中の必要のない執着エネルギーも散らして解き放ち、自由になっていけます。ありがたい限りです。

新元号 令和の令について。

皆さま こんばんは。新元号が『令和』と発表されましたね。令の字の解釈には、いろいろあると思いますが、私が感じたことを書きます。

氣功は宗教ではありませんが、氣功が発展したのは中国の春秋戦国時代だそうです。ちょうど老子や孔子の時代だから、道教や儒教や仏教と関わりが深いです。私の友人と仏教の話をしていた時、「仏教は学問なのだよ」と友人が言いました。なるほど、道教も儒教もそうでしょう。きっと古代から人は「なぜ生まれ、死んだらどこに行くのか?あの星は何故あのように輝いて、位置を変えてゆくのか?この世界はどうなっているのか?なぜ、争いが起きるのか?・・・」というたくさんの問いを持ち、答えを探していた。それが経典の中に書かれているのでしょう。そして、老子や孔子の争いが絶えない時代に人は真理を求め、宇宙やこの世界を観察し、命というものを観察し、草や石を食べ、長生きする動物の動きを真似、瞑想を重ねたのでしょう?

さて、令という字。『おきて』という意味。でも、この世界に争いごとがなかった時、人が慈しみあって生きていた時、『おきて』は、この世界の宇宙のありよう、森羅万象の創造主、神様だったのだと思います。いっぱいいっぱい分離されて小さな世界になってルールが必要になって、そんな社会になってしまったけれど、大切なことは大元にある。宇宙、天、神と、呼び名はいろいろだけれど、そことつながっていることが、きっと大切。その根源の令とつながっていたいと思います。氣功を通して。

今朝の富士山。
午前中は良く晴れて、絶好のお花見日和。井の頭弁財天さま。

桜は、本当に雪のよう。どの花も美しいけれど、やはり桜には、交響曲のように酔いしれてしまう。写真展ができるくらい、た〜くさん写真撮っていました。ではまた。