令和5年大晦日

今年はどんな年でしたか?世界では戦争、日本は円安に物価高、そしてまだワクチン、、、そんな中で、私自身は無理せず働き、すごく身近な幸せと遥か遠くの幸せに目を向けた年だったように思います。

大晦日の今日、目覚めると東京の朝は雨に浄化されていました。午前はゆっくりと黒豆を煮ながら窓拭きをして、午後は明治神宮へ年末詣に行って参りました。ありがたいことに、ちょうど年越しの大祓の儀を見学できて、今年の罪穢れを祓うことができました。

今年一年、誰もが頑張って乗り越えたように思います。来年もただ、一日一日に感謝して生きて参りましょう!

2022年の大晦日に。

年末は大掃除に大洗濯に買物に料理に、、、あっという間に、今日は2022年大晦日。いやあ今年もいろいろありましたが、こうして動けて、氣功教室 空 も気功法クラスや外気療法ができて、素敵な皆様とのご縁を頂戴して、無事に終えられることができて、本当に感謝です!誠にありがとうございました!

友人をお誘いして、今日は明治神宮に御礼参りに行ってきました。今日の昼過ぎまで曇り模様で行く電車の中から、天使の梯子のように光がい〜ぱい注がれていました。ぼうっと眺めていたら一言「強く生きなさい」と降りてきました。

お参りを終えて、正門の内側からの鳥居。

2022年は、コロナは勿論のことお金のことやら政治のことやら、今までになく問題意識を持った一年でした。問題意識を持つと心穏やかでなくなることも。「この国の明日のために、子供たちの未来のために、じゃあ、私はどうしたらいいのだろう?何ができるのだろう?」と無力感を感じて焦ることも。

そんな私を助けてくれたのは、気功から入っていく瞑想であり、唯一知っているお経である般若心経でした。ありがたいなあと思います。2022年の大テーマは愛でした。小テーマはつながりでした。このテーマは普遍であり不変。そして光。

お礼参りの後に友人とお茶をして出てきたら、街は光に溢れていました。心も洗われて、またまた感謝です。ありがとうございます。後数時間で2023年になります。私たちは皆、天に愛されている光の存在。この一瞬一瞬をありがたく、生きていきましょう!

すっかり晴れて光溢れる神宮。
吉祥寺に降りて井の頭公園での夕陽。

夏至の日に明治神宮へ。

皆様 こんにちは。お元気ですか?今日は、東京の緊急事態宣言も解除されて、ちょうど夏至、そして氣功教室 空 の休業日の月曜日にあたり、お久しぶりの明治神宮へ参拝してまいりました。

私がよく明治神宮に参拝するのは、とにかく広々と風通しもよく、自然いっぱいで気持ちよく、行きやすい立地だからかと思います。もう干支を一巡りする位前から、年に数回、参拝しています。

今回はお陰様で氣功教室 空 が、6月から11年目に入り、近隣の井の頭弁財天様や武蔵八幡宮には御礼参りしていたのですが、明治神宮がまだでしたので、緊急事態宣言解除を待っての参拝となりました。

本殿手前の鳥居から。
本殿と楠。
夫婦楠。
明治神宮御苑の水蓮。
菖蒲はもうほとんど終わり。
清正井。

氣功教室 空 も本当にお陰様で6月から新しい中級クラス講座も始まり、今迄の中級クラス生も上級クラスに進級してくださり、そして上級クラス後の施術クラスも復活できました。中級に上がるのを楽しみに、上級に上がるのを楽しみにしてきてくださった皆様にお応えでいるように、そして、ずっと上級で気功を深めてくださっている皆様に益々の面白さをお伝えできるように、私自身が気功を通して、人の“いのち”というものを探求し続けています。

もちろん、初級クラスを続けてくださっている皆様へも感謝は絶えません。そして、新しく気功を初めてくださる方を、いつでも大募集中です。どうぞ、ご興味がございましたら、氣功教室 空 にいらしてください。ご縁をいただけることを楽しみにお待ち申し上げております。

2020年12月31日に。

皆様、2020年、ご縁をいただきまして、誠にありがとうございました。2021年も新たな気持ちで、お付き合いいただけますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。

今は大晦日の昼過ぎです。皆様はいかがお過ごしでしょうか?私は、もう少し年末の家事が残っていますが、全部、終える頃には余力が残っていないかもしれませんので、大切なご挨拶を先に致したく、これを書いております。

2020年は個人的にも長風邪で始まり、還暦。コロナの外出自粛要請で「私は何者であるか?何が大切で、どう生きたいのか?」と自問自答の結果、「私は気功家であり、この仕事が大切で、私自身が元気で、社会の皆様の心身の健康の下支えのお手伝いができたらありがたい。」でした。そして、外出自粛要請が解除されてからは、氣功教室 空 の仕事ができるのがありがたく仕方ありませんでした。今もそうです。

気功で功法そのものになる(その境地に至ると言ってもいいかもしれません)ことを、成功といいます。気功法はたくさんあります。その時の自分全てでその時の功法をします。その継続で、ある瞬間「成功した」と思います。でも、次の練習で、完成はないのだと知ります。宇宙は絶えず変化し続け、私たちも変化し続けるからです。そして、これは、ありがたいことだと思います。この瞬間瞬間の奇蹟をずっと楽しみ味わっていけるのですから。そのように生きていけるのですから。今、人としての”いのち”を大切に慈しんでいこう!気功で体験することは人生そのものです。日々の暮らしの中に活かしていけますように。

いつも年末のだいたい12/30位に明治神宮に御礼参りをします。今年も昨日、行くことができました。雨も上がり、人数まばらの中、今年の御礼ができました。感謝です。

明治神宮御苑の中、昼前のお日様。
水に写るお日様と空と樹々。そして水に浮かんでいる木の葉。

それでは、皆様、たくさん鍛えられた2020年の残り時間をご無事に。

そして、2021年、明るく安穏な年をお迎えくださいませ。

秋分の日で、お彼岸の中日。

今日は秋分。昼と夜の長さが同じになる日。陰陽が同じ長さになる日。太陽は真東から上り、真西に沈む。そしてお彼岸の中日。私、少し調べてみました。ご先祖様は、悟りに達して、仏様になって、彼岸にいて、私たちは煩悩とともに此岸にいる。極楽浄土は真西にあると考えられていたから、普段から仏道の修行を行っていない人も、彼岸の期間になると、煩悩を払うために西に沈む太陽に祈りを捧げていたそうです。

そんな今日。私は神仏習合。朝はお経を聞いて、台風も大丈夫そうでしたので、久しぶりに明治神宮にお参りしてきました。この夏は台風や雷やいろいろな激しい流れがあって、私の場合ですが、どうやら、そんなにのんびりと甘えていられないと感じています。天地につながって、敬虔な気持ちで、いかなる時も、誠意を持って生きていくことを真にする時なのだと。そう思いながら明治神宮御苑を歩いていたら、天を敬い地を敬い祈るやわらかい歩き方になっていました。

雲がハイスピードで移動していますが、青空で清々しい本殿。
明治神宮御苑の’すいれん’が見頃で、とても美しい。
池を渡る風は速いけれど、この木陰には静かな時間がありました。