2020年冬至に。

先程、11:22のお日様です。明るい!

一陽来復の解説 – 三省堂 新明解四字熟語辞典

いちよう-らいふく【一陽来復】

冬が終わり春が来ること。新年が来ること。また、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。陰の気がきわまって陽の気にかえる意から。▽もと易えきの語。陰暦十月は坤こんの卦にあたり、十一月は復の卦にあたり、陰ばかりの中に陽が戻って来たことになる。「復」は陰暦十一月、また、冬至のこと。

さて、皆さま、お元気でしょうか?数日前から冬至を思うと、この「一陽来復」の言葉が浮かんでいました。私の頭の中では、復の字は、しっかり「福」になっていましたが、、、。氣功教室 空 は、今日休業日なので、朝からいっぱい洗濯して、明るい未来を想い、ワクワクした気持ちで過ごしています。今年の冬至は特別ですね。土の時代→風の時代へ。より自由な時代へと変わっていくそうです。例え、今、たくさんの恐れがあろうと混乱があろうと、必ず、明るい未来を生きていくと決めて、日々を自身の”真のいのち”を輝かす選択で生きていきましょう。

私は、気功を学んできて、道教、仏教、儒教、易、漢方、生理学、物理学、、、といつの間にか幅広く勉強していくことになりました。すべてが奥深く、私はその浅瀬で遊んでいる程度なのですが、面白いです。そして、気功法を実際に行うことで、書物に書かれていることが、「ああ、そうか、こういうこと?」という瞬間があります。それがなんとも清々しく、嬉しく、ありがたいのです。

ちょうど、昨日、教室の生徒さんから、こんな嬉しいメールを頂戴いたしました。

『今日も癒しの時間をありがとうございました。
 身体を動かしながら深い話を伺えることで、
 哲学的なことが身体的な実感をもって腑に落ちる
 のが、毎週新鮮な喜びです。』

私自身も同じ思いです。この頂いたお気持ちを励みにして、これからも、皆様とご一緒に、気功をしていきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願い申しあげます。

趣味の写真、気づいたら、自然ばかり写しています。

明日は冬至です。

明日令和1年12月22日は冬至です。冬至を過ぎるとお日様がだんだん東寄りから上がるようになり日の出が早くなって、夕方お日様が沈むのもだんだん西寄りになって日没が遅くなって、日中の時間が長くなっていきます。(でも寒さは海中の温度変化が地上よりも遅れるのでまだまだです)

陰陽で言えば、明日の冬至時間で陰極まり陽に転じます。寒さは続きますから、身体はそんなに活動的にはなれません。まずは心の方を先に、陰から陽に変えていくといいと思います。心の中の冷たさ、暗さ、苦しさの、殻を破って、抜け出て、解き放ってあげましょう。

今日は、12月の感謝外気療法の日でした。おいで下さった方との会話で私がお伝えしたことを書いておきます。

『気功の良さは、自分の中心と中心の軸を作って、天や地や自然や人と繋がれること』そんなことをしてきて、何が変わったのかと言うと『どんなことがあっても、天は宇宙は私を愛してくれていると思えるようになったこと』そして、最近は『自由になれたこと』です。

ぜひ、皆さん、ご一緒に気功をしましょう。

昨日、外出先で、紅葉を惜しんで。
こちらも昨日、外出先で、寒空に銀杏の黄色が映えます。
こちらは先日の水曜日、教室のバルコニーから。バルコニーからは空が近く感じます。