自らが自らを愛しましょう。

秋分も過ぎて、風も涼しく、お日様が隠れると肌寒い位です。皆様、お元気でお過ごしでしょうか?ここの所、もの凄く思うのです。タイトルの『自らが自らを愛する』大切さ。

健康な体は、指示を出さなくても、空腹になり、排泄したくなり、眠りたくなり、目覚め、また活動します。自らが自らを生かしています。厄介なのは、こころ(感情)や考えです。きっと皆様も、誰かから認められたかったり、愛してもらいたかったりという感情に振り回されたことがあると思います。私もそうでした。でも、その気持ちがあると、それが行動の源であると苦しいです。自分以外の誰かに何かを求めて、求める結果が来ないと幸せではないのです。ここ数年、やっと、そこから脱してこれている自分を感じています。とても楽になりました。

だから、自らのからだが自らのからだの世話を当然のようにしているように、『自らが自らを愛しましょう』。私がやりたい!私が嬉しい!私が楽しい!私が私を愛する!を源にしたら、いつも大きな意味で幸せなんです。大きな意味でというのは、例えば、私は氣功教室 空の中級クラスでは、数冊の本を活用しながら、教材テキストを作成しているのですが、毎年、見直し修正をかけています。これが私の頭脳、能力的には結構大変なのです。そして個人事業なので経理もあれば集客の悩みも多少はあるのです。でも、私自身が素晴らしいなあと感じている気功を皆様と一緒にできる仕事ができていることを思えば、こんな大変さはなんのその、感謝と幸せしかありません。気功が皆様の健康に役立つように考えたり工夫したりすることは、私にとって喜びで、私自身を愛することなのです。

さらに好きなお散歩や写真撮影、贅沢ではなく美味しいものを食べて、好きなお酒も飲み過ぎないように飲んで、、、なんとか経済的にも困らずにやっていけている。老後の心配が無いわけではありませんが、今、ここ、私を感じていれば、やっぱり幸せです。

どうぞ、皆様も他人に求めるのではなく『自らが自らを愛する』を実践してみてください。

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