今日から3月。20日には春分を迎えます。明るい日々を過ごしましょう。
しなやかさについて書く前に。前回のブログで書きましたが、自分ではない誰かのことが心配でたまらない時、気功で練習してきたことが役に立ちます。例えば、私はケアマネジャーの仕事で利用者さんの心配で頭の中が邪気でいっぱいになった時があります。そうした時にピカイチに簡単で役立つ方法をご紹介します。
それは、〜相手の素晴らしい笑顔を思い浮かべながら、私自身の頭の中の邪気をぱあ〜っと外に散らす。するとすぐに(同時に)入ってくる明るい光で自分を(同時に相手を)満たしていきます。〜これだけです。心配していたその方の邪気も祓われています。
さて、本題の自然な“しなやかさ”。
1月から、気功法クラスの全クラスでメインにしてきたのは、放松です。とても重要なので、今後もやっていきます。リラックス、ゆったりという放松は、心身共にというか“いのち”の喜びを感じます。そして、3月〜「しなやかさ」を加えていきます。
しなやかさには、正直、私のこだわりがあるかもしれません。高校時代、私は運動部で頑張っていました。中高年に入って、それが大きな身体の歪みを作ってしまっていたことに気づきました。そして、気功で站とう功を長時間練習していた時期があり、その時に軽かった腰痛(40代でしたぎっくり腰が原因)が悪化しました。右の腸骨の過緊張があったためです。ですから、気功をしながら、他のボディワーク?をいろいろ自分なりに研究してきました。
そして、今年の練功テーマ『如何に自然であるか』です。自然にのっとってしなやかさを身につけていきましょう。まずは、座っていく時の自然、立ち上がっていく時の自然、、、自然のままの動作をしなやかさに繋げていこうと思います。ご一緒にやっていきましょう!


