花粉症の改善。

3/13〜私は高齢者のお宅訪問以外は完全にマスクを外しています。でも、街中で周囲を見てもびっくりする位、皆さん外していないですね。それと花粉症の人が本当に多い!

杉は25年〜30年育ってから花粉を出すのだそうです。だから杉を木材としてちゃんと使って、伐採して、植林すれば、こんなに花粉が飛ぶこともないそうです。手入れを怠ってしまったからこんなに花粉が飛んでいるのです。しかし最近では無花粉の杉を植林するなど少しづつ対策を講じているそうです。

花粉症はアレルギーであり、免疫力の低下です。気功では免疫に関係する胸腺に癒しエネルギーを送ったり、骨髄にエネルギーを通したりします。また体の中の水分が出るようにしながらアレルギー反応が出ている鼻や目や喉などにアプローチしたり、小腸大腸のマッサージなどしていきます。

私は子供の頃から慢性鼻炎があって、花粉症もあったのですが、今年はほぼ症状がありません。アレルギーだけでなくどんな病気にも関係するデドックスの要である肝・腎を大切にすること、腸内環境を整えることも大切です。腸内環境と言えば、一番はグルテンフリーだと思います。小麦粉をほとんどやめて、効果を感じられるまでに10ヶ月位かかりましたが、グルテンフリーを続けて本当に良かったと思っています。医食同源という言葉があるように、食べ物はとても大事です。また以前から無農薬・無化学肥料の野菜やお米でしたが、食品添加物にも気を付けています。あとはビタミンCやニンニクを摂ってますし、最近は青魚や玉ねぎや牛蒡も食べるように心がけています。

以下の記事、参考にしました。身体を整えることはそのまま心を整えることにつながります。健やかな生活をしていきたいものです。

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/rouka/meneki-rouka.html

https://www.kamimutsukawa.com/blog2/allergies/603/

保健功。

「風のように、あるがまま。」という私の今年のテーマ。この「あるがまま」は、生まれた時のまま、自然のまま、、、という意味合いです。

気功法クラスは、放松〜しなやかさへと進んできています。そして、最近は花粉症の方が多いこともあり?鼻や目や耳などのマッサージなどが入っている保健功を取り入れています。劉貴珍先生の著作「気功療法実践」という本の中に出ているものです。教室では、本を元にしながらも、私の感覚からくる追加や経絡などを意識することなども入れています。

花粉症にはなんと言っても鼻まわりのマッサージと鼻呼吸が欠かせません。そして、この鼻呼吸のやり方ですが、鼻から息を吸うのですが、頭のてっぺん〜首〜背骨〜尾骨までの中心に息を入れてあげるととってもすっきりと通ってきます。胸や腰も緩んでくると良いです。

さて、明日はもう春分です。桜の花もだいぶ咲いてきました。今年のお花見も宴会無しですね。散歩の時には桜を愛でて、そして、毎日、少しでいいですから、身体をさすってあげたり、呼吸をしてあげたりして、心身共に労ってあげましょう。