4月から市民農園を借りて、野菜作りをしています。もちろん無農薬。アメブロのブログ https://ameblo.jp/kikou-sora/ にもちょこちょこ載せていますので、ご覧くださいね。たくさんの学びがあるので、こちらにも書いておきたいと思います。
それぞれの野菜にはそれぞれの性質があるんですね。原産地の気候風土にも関連して、日当たり、水はけ、土壌の具合、種まきの時期、収穫の時期、、、。それをよく知って、すくすくとよく育ってもらえる環境を整えてあげることがとっても大切なのだと学んでいます。そしてこれ、子育てと一緒だろうなあと思っています。
種から蒔いた、ラディッシュ、ルッコラ、インゲン、枝豆、きゅうりはほぼ順調でした。苗を購入したミニトマトもなんとかいけそうです。きゅうりとミニトマトには、支柱を立てました(背の低い支柱なので今後高い支柱が必要かもしれません)またこれも苗を購入した水茄子とピーマンは生育が悪いので、米糠で追肥をしてあげようかと思っています。きゅうりと水茄子は、たっぷりの水を好み、トマトやピーマンは水をやりすぎてはいけないなど、水やり一つとっても異なります。またお隣同士にすると相性のいい組み合わせとかもあります。
今、一番、反省しているのが、カボチャです。私のお借りしている区画面積は3m✖️3mなのです。カボチャは地に這うものと知ってはいましたが、芽が出てからの成長は私の想像を遥かに超えてすぐに1.5m位になってしまい、そのままにしておくと私の区画には全く収まらない状態になるのが目に見えてきて、、、お隣の区画の方に相談したら、ありがたいことに支柱を貸してくださり、さらに立ててくださったのです。でも、カボチャにはストレスがかかったようで、その段階までに着いていた花は落ちたり枯れてしまいました。それでも逞しく今も育ち続け、小さな実が3個位着いています。ありがたいなあと感謝です。下は今のかぼちゃの状態です。
あんなにストレスかけたのに、地這いかぼちゃなのに上に伸ばされて、その性質を十分に発揮できなくても育ってくれていることに本当に感謝なのです。秋の収穫まで漕ぎ着けたら、万々歳です。
なんでも元々のありのまま、自然のままが一番だと、野菜作りからたくさん学んでいます。私もなんだかんだと人生色々ありまして、成長できたかなと思いきや、結局は子供の頃のままで、それでいいのだなあとそれが一番幸せなんだなあと思うこの頃。そして、そう思えている今があるのは、たくさんの人のお陰と私自身も少し頑張って、なんとか自分が生きられる環境を整えてこれたからだと思うのです。ありがたいです。