令和元年 九月の四日。

皆さま こんばんは。令和元年 九月になって四日目。いかがお過ごしでしょうか?朝晩はすっかり涼しくなってきましたね。6月中旬に転居し、この夏は、氣功教室 空 兼 住まいを積極的に整えてきました。お陰様で明るく風通しよく、土いじりもできるバルコニーがあって、教室としても住まいとしても心地いいスペースになっていると私自身は満足です。お久しぶりの方も初めての方も、どうぞ、お気軽に遊びにいらしてくださいね。

そして、令和元年 九月を迎え、時のスピードが少し緩まったかな?と感じる今日です。お彼岸頃までに夏から秋への入れ替えを心身ともに行っていくのかもしれません。私たちは小宇宙。大宇宙を自然を季節を映しこんでいます。漢方の古典医学書である『黄帝内経』の記述から〜「秋の三ヶ月を容平という。万物が実を結ぶ、全てが引き締まり収納される時期。早く寝て鶏とともに起きる。活動的になりすぎてもいけない・・・」黄帝内経では、自然の気候変化に合わせて、また、規則正しくバランスよい、食事、労働、休息で生活するのが長生きの秘訣だと書いてあります。当たり前のようで、なかなか難しいですね。

気功法クラスでも、秋冬は、春夏に比較したら、静功の時間が少し増えます。ご一緒に”静”を体感していきましょう。

夏の疲れやその他の心身の不調に、気功外気療法をご活用ください。お待ちいたしております。では、また。

今日、生徒さんが井の頭公園で拾ってきたと、割って見せてくれました。
栃の実 だそうです。ツヤツヤ〜〜〜で美しい。秋の実。
バルコニーの花を玄関に少し活けました。青い実のように見えるのは数珠珊瑚という名前で、これからたぶん花が咲いて、後に赤い実をつけます。バルコニーでは赤い実も付いてます。
梨も美味しい果実ですね、呼吸器に良いのですよ。