食と愛国心〜4毒抜きの効果

8月から4毒(小麦粉、食用油、乳製品、甘いもの)全てをやめて、はっきりと目に見える効果が上がったご報告です!

先日4ヶ月半ぶりに歯科医院にクリーニングに行きましたら「全部の歯の歯周ポケットが浅くなってますよ!何かなさいましたか?」と驚かれたのです。思い当たるのは4毒抜きだけです。特に甘いものと食用油を抜いている効果が出たんだと思います。なぜなら小麦粉は2021年秋から徐々にやめていたし、乳製品も朝のコーヒーに牛乳を入れる程度にしていたので、普通に摂っていた小麦粉の入っていない甘いものと食用油をやめたことの効果が出た!と。唾液の質も以前よりスッキリしています。

歯周病は全身のあらゆる病気に関係するものです。認知症にも関係していますから、この改善結果はとても嬉しかったですし、今後も4毒抜きと歯と歯茎のケアを続けていこうと思いました。

食用油は神経の症状にも大きく関係しているようですが、私もやめる直前の3週間位、右目がヒクヒクしていたのはすぐに無くなりました。肌が綺麗になったり、あらゆる嚢胞の予防にも期待です。どんなに高級で良いとされるオリーブ油も胡麻油も亜麻仁油も全部、それだけでなくカレー粉やココアやナッツ類も油も含んでいますから、結構、好きなものをやめましたが、何かを+するのでなく、ーすることで、こんなふうにちゃんと効果が出るなんて、やっぱり4毒抜きは凄い!これからも続けます。

下の写真は、大好きな1並びの11月11日に井の頭公園で撮ったものです。カワセミさんはやはり美しいです。そして紅葉もこれからどんどん深まりますね。日本の移りかわる自然、古来からの恵ある日本食、日本に生まれて日本人に生まれて良かった!と、本当にありがたいなあと感謝し、また、この日本を大切に次世代へ繋いでいきたいと思います。

食と愛国心〜その壱の補足

前回のブログで、やめ方についてあまり書いてなかったので、理由とともに補足です。

①私が小麦粉をやめる理由とやめ方:慢性鼻炎を治したい(治りました)、腸壁を守りたい、リウマチの予防。好きだった小麦粉食品は、パン、餃子、天ぷら、肉まんあんまん、うどん、ラーメン、パスタ、、、と言ったもの。頻繁だったのは、昼食の麺類。まずは、昼食をお蕎麦やお米に切り替えました。そして、他のものも誘惑に負けず、買わない!洋菓子などのお菓子については頂くこともあったので周囲の方々に「グルテンフリーを始めました」と話していって、頂くことも無くなりました。

②私が砂糖と甘いものをやめる理由とやめ方:糖尿病、脳梗塞や認知症などの予防。(実はこれがまだ残っていました、ごめんなさい)ツユの素に入っているんですね。それと果物や野菜で甘いもの。砂糖そのものと菓子類の甘いものはすっかりやめています。ツユの素は今あるものを使い切って終わり、みりんも。果物と野菜の甘いものが難しそうですが、さつまいも、とうもろこしはやめます。旬の果物はシーズンに一個だけにします。

③私が乳製品をやめる理由とやめ方:乳がんや子宮がんなど婦人科疾患の予防。乳製品は小麦粉をやめた時点で、ほぼやめれていて、残っていたのは朝のコーヒーに牛乳だけでしたので、前回書いた通りです。

④私が食用油をやめる理由とやめ方:シミとそばかすを無くす、あと、これは私の感覚ですが、目ヤニが少なくなったり、小鼻周りや耳周りが脂っぽくなくなってきたらいいなと思っています。小麦粉とお菓子をやめた時点でかなりやめれて、後は、自炊で使用しなくなって、難なくクリアです。

吉野敏明先生の知識はものすごくて、とても私には説明できませんので、皆さん、ご自身で先生からの情報にアプローチしてくださいね。先生は3ヶ月は完全にやめること!とおっしゃっています。

先生の情報からのもので、私が今、同時に取り組んでいるのは太ること!これは甘いものを食べず、ご飯(米)をたくさん噛んで、たくさん食べることだそうです。私の周囲にガリガリさん居るので、次回、これについてはまた書きたいと思っています。ではまた。

糠漬けを始めました! 毎日、美味い!
2月に仕込んだ味噌を先日から食べ始めました!熟成度合いはきっと1年以上した方が良さそうですが、美味い!
紫蘇をそのままお茶にして、左下はドクダミ茶、右下はスギナ茶、採ってきて乾燥して、スギナ茶は炒ってます。

育てることと、ありのまま。

4月から市民農園を借りて、野菜作りをしています。もちろん無農薬。アメブロのブログ https://ameblo.jp/kikou-sora/ にもちょこちょこ載せていますので、ご覧くださいね。たくさんの学びがあるので、こちらにも書いておきたいと思います。

それぞれの野菜にはそれぞれの性質があるんですね。原産地の気候風土にも関連して、日当たり、水はけ、土壌の具合、種まきの時期、収穫の時期、、、。それをよく知って、すくすくとよく育ってもらえる環境を整えてあげることがとっても大切なのだと学んでいます。そしてこれ、子育てと一緒だろうなあと思っています。

種から蒔いた、ラディッシュ、ルッコラ、インゲン、枝豆、きゅうりはほぼ順調でした。苗を購入したミニトマトもなんとかいけそうです。きゅうりとミニトマトには、支柱を立てました(背の低い支柱なので今後高い支柱が必要かもしれません)またこれも苗を購入した水茄子とピーマンは生育が悪いので、米糠で追肥をしてあげようかと思っています。きゅうりと水茄子は、たっぷりの水を好み、トマトやピーマンは水をやりすぎてはいけないなど、水やり一つとっても異なります。またお隣同士にすると相性のいい組み合わせとかもあります。

今、一番、反省しているのが、カボチャです。私のお借りしている区画面積は3m✖️3mなのです。カボチャは地に這うものと知ってはいましたが、芽が出てからの成長は私の想像を遥かに超えてすぐに1.5m位になってしまい、そのままにしておくと私の区画には全く収まらない状態になるのが目に見えてきて、、、お隣の区画の方に相談したら、ありがたいことに支柱を貸してくださり、さらに立ててくださったのです。でも、カボチャにはストレスがかかったようで、その段階までに着いていた花は落ちたり枯れてしまいました。それでも逞しく今も育ち続け、小さな実が3個位着いています。ありがたいなあと感謝です。下は今のかぼちゃの状態です。

あんなにストレスかけたのに、地這いかぼちゃなのに上に伸ばされて、その性質を十分に発揮できなくても育ってくれていることに本当に感謝なのです。秋の収穫まで漕ぎ着けたら、万々歳です。

なんでも元々のありのまま、自然のままが一番だと、野菜作りからたくさん学んでいます。私もなんだかんだと人生色々ありまして、成長できたかなと思いきや、結局は子供の頃のままで、それでいいのだなあとそれが一番幸せなんだなあと思うこの頃。そして、そう思えている今があるのは、たくさんの人のお陰と私自身も少し頑張って、なんとか自分が生きられる環境を整えてこれたからだと思うのです。ありがたいです。

父の日に。

私の父は、軽い脳梗塞を繰り返しながら10年位、両手に杖を持ってなんとか自分で歩いて、膝の手術やら大腸ポリープ手術やらもしましたが、自宅で過ごしてました。でも家の中でも転ぶことが多くなって、自分から入院すると言って、亡くなる半年前位に老健施設に入って母が「また家に戻るよ」と言っていた矢先に、風邪から肺炎になり病院入院して1ヶ月半位で亡くなってしまいました。いざ入院したら今度は「死にたくない」と騒いで、食いしん坊だった父が何も食べれず飲めず、点滴の管と排尿の管をつけて、タン吸引してもらったりしながら、私がお見舞いに行くと「こんな筈じゃなかったんだよ」って顔をしていました。でもまだ声が出た時は帰り際に「がんばれよ〜」と私に言ってくれたのです。

私はそんな辛そうな父の身体をマッサージしてあげたり、遠隔外気療法したりしましたが、やはり最期に近づいているので、父の手を握りながら「お父さん、あの世は怖くないからね」と父にもみせるつもりで、美しい宇宙空間を想い描いていました。私が病院に行くのは週1回、電車に乗って夜の病院へ見舞いに行っていました。そして、入院してから1ヶ月半位後の私が見舞った翌朝に父は静かに逝きました。父が亡くなってから今日までまた10年半位経ったと思います。

入院してからのあの苦しい辛い時間は、父が仏様になる時間だったと思います。そして家族の心も仏様になる時間だったのだと思うのです。最期は思い残すことなく父は逝き、家族も思い残すことなく看送れたのだと思うのです。

私の好きな言葉に道元さん(日本における曹洞宗の開祖)のこんな言葉があります。『ただ わが身をも心をも はなちわすれて、仏のいへになげいれて、仏のかたよりおこなはれて、これにしたがいもてゆくとき、ちからをもいれず、こころをもつひやさずして、生死をはなれ、仏となる』

父が逝って長らく、私が「父さん」と思えば、光の粒子になった父の存在をすぐ近くに感じていました。最近では光の粒子というよりも父の笑顔が浮かんできます。

「お父さん、ただただ、ありがとう」

下の写真は、井の頭公園のオオバンの親子です。

気功法クラスのこの頃と気功の魅力。

コロナ明けが春だとすると、少しずつ、新しく気功を始めてくださる方が増えたかな?と思っています。以前から気功に興味がありましたという方が多くて、まっ、そうですよね。興味の無いことはやりませんから。ですが、気功の場合、その興味のある期間の熟成度合いが長いという気がします。どうぞ、皆様、もっとお気軽にスタートしてみてください。

と言いながら、「お気軽にスタートしていただけるようにもっと情報発信しなさいよ」という声が降って参りましたが、、、すみません。

気功の最大の魅力は何か?と問われたら、やっぱり「癒し(ヒーリング)」かもしれません。自然自己治癒力を目覚めさせること、そして、他者の治癒力にもアプローチ(気功外気療法)できることです。気功の練習でこれをおろそかにしては勿体無いと、あらためて最近、非常に思うのです。

自然治癒力が働くにはどうしたらいいの?と言ったら、まずは、考えることをやめて、感じること!です。動く気功法でも呼吸法でも周天法でも静かなタントウ功でも、やりながら感じることです。そしてさらにとっても大切なのが、練習の終わりに全てのコントロールをやめて、ぽか〜んとする!なのです。これでやっと自然=自らが為すがままの状態になるわけです。そして治癒されていく、細胞が修復されていく。外気療法では相手と一体になってこの状態に入ります。ぜひ、体感していただきたいです。

感じることについては、さらに、意識と共に育てていって、生命とは何か?この宇宙とは何か?本質・真実に直感的に気づけていけたら、人生が大いなる豊かさと力強さ清々しさに溢れていき、その人らしく、ありのままに生きれると思っています。

保健功。

「風のように、あるがまま。」という私の今年のテーマ。この「あるがまま」は、生まれた時のまま、自然のまま、、、という意味合いです。

気功法クラスは、放松〜しなやかさへと進んできています。そして、最近は花粉症の方が多いこともあり?鼻や目や耳などのマッサージなどが入っている保健功を取り入れています。劉貴珍先生の著作「気功療法実践」という本の中に出ているものです。教室では、本を元にしながらも、私の感覚からくる追加や経絡などを意識することなども入れています。

花粉症にはなんと言っても鼻まわりのマッサージと鼻呼吸が欠かせません。そして、この鼻呼吸のやり方ですが、鼻から息を吸うのですが、頭のてっぺん〜首〜背骨〜尾骨までの中心に息を入れてあげるととってもすっきりと通ってきます。胸や腰も緩んでくると良いです。

さて、明日はもう春分です。桜の花もだいぶ咲いてきました。今年のお花見も宴会無しですね。散歩の時には桜を愛でて、そして、毎日、少しでいいですから、身体をさすってあげたり、呼吸をしてあげたりして、心身共に労ってあげましょう。

自然な“しなやかさ”。

今日から3月。20日には春分を迎えます。明るい日々を過ごしましょう。

しなやかさについて書く前に。前回のブログで書きましたが、自分ではない誰かのことが心配でたまらない時、気功で練習してきたことが役に立ちます。例えば、私はケアマネジャーの仕事で利用者さんの心配で頭の中が邪気でいっぱいになった時があります。そうした時にピカイチに簡単で役立つ方法をご紹介します。

それは、〜相手の素晴らしい笑顔を思い浮かべながら、私自身の頭の中の邪気をぱあ〜っと外に散らす。するとすぐに(同時に)入ってくる明るい光で自分を(同時に相手を)満たしていきます。〜これだけです。心配していたその方の邪気も祓われています。

さて、本題の自然な“しなやかさ”。

1月から、気功法クラスの全クラスでメインにしてきたのは、放松です。とても重要なので、今後もやっていきます。リラックス、ゆったりという放松は、心身共にというか“いのち”の喜びを感じます。そして、3月〜「しなやかさ」を加えていきます。

しなやかさには、正直、私のこだわりがあるかもしれません。高校時代、私は運動部で頑張っていました。中高年に入って、それが大きな身体の歪みを作ってしまっていたことに気づきました。そして、気功で站とう功を長時間練習していた時期があり、その時に軽かった腰痛(40代でしたぎっくり腰が原因)が悪化しました。右の腸骨の過緊張があったためです。ですから、気功をしながら、他のボディワーク?をいろいろ自分なりに研究してきました。

そして、今年の練功テーマ『如何に自然であるか』です。自然にのっとってしなやかさを身につけていきましょう。まずは、座っていく時の自然、立ち上がっていく時の自然、、、自然のままの動作をしなやかさに繋げていこうと思います。ご一緒にやっていきましょう!

今日から、氣功教室 空 9年目。

2011年6月1日に開業して、今日から9年目になりました。これも氣功教室 空 にいらしてくださった皆様のお陰です。本当にありがとうございます。これからも氣功を通して、皆様と幸せな時を共にしていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

必ず、明るい方へ。

皆様 こんにちは。ブログ投稿、2週間ぶりになってしまいました。何をしていたかと申しますと引越先を決めておりました。そして、人生初の「一発决め!」です。と言ってもネットで少し調べて、不動産屋さんに相談してピックアップしてもらって、自分で環境その他を見に行って、いいなと思った1件を不動産屋さんに案内してもらって、その1件に决めただけなのですが。でも私的には最短最善超ラッキーな気持ちでおります。引越しせざるをえない理由自体は、私にとっては全くもって残念なことなのですが、次に行くためのステップを超最速で踏ませていただけたんだと思っています。吉祥寺のさらに魅力的なところへの引越です。6月17日の引越なので、近くなりましたら、ホームページ上の住所も変更いたします。教室においでの皆様には、事前にチラシなどお渡しいたします。

最近、以前にも増して『何があっても、必ず、明るい方へ向かっていく!』と思っています。もしも今、あなたが、悲しさや苦しさや辛さの中にいても、ぜひ、そう確信してみてください。あなたが、そう確信したら、状況も全て、必ず、明るい方へ向いていきます。

小さな花。今、ここ。

あっと言う間に、今日は令和元年5月14日。皆様、お元気ですか?よく、散歩しながら、小さな花の写真を撮ります。道端に咲く、どこにでもある小さな花。でも、今、目の前にあるこの花は、宇宙中でここにしかない。愛おしい。私たちも同じ。私という人は、あなたという人は、どこにでもいる人間だけど、今、ここの私は、ここにしかいない。この瞬間にしかいない私とあなた。愛おしい。でも、日常の中で、予期せず、他人と衝突してしまうことがあります。わかりあえたらいいのだけれど、難しいこともありますね・・・。だから、いつも、安心して一緒に居られる他人がいることが、どんなに奇跡的なことか。『この宇宙で、私をみつけてくれて、愛してくれて、ありがとう。』