国民運動に参加して。

昨年から4回の国民運動に参加しました。キッカケは流行病やその対策に疑問を抱いたことです。林千勝先生と井上正康先生が共同代表の「WHOから命をまもる国民運動」の呼びかけに応じて、2024は、4.13池袋公園、5.31日比谷野音、9.28有明防災公園の各回でデモ行進に参加し、2025年は昭和の日4.29に厚労省前の街頭演説を聞きにいきました。

14年間、氣功教室で氣功クラスや外気療法をしてきました。同時に非常勤ですが介護支援専門員をやってきました。どちらも健康や人生に関わることです。命の大切さを痛感してきました。流行病の時、私自身も接種を強要されて非常に疑問と憤りを感じました。介護は厚労省の管轄です。注射を射てば射つほど不健康になっているのに信じて疑わないお年寄りを目の前にして、少しづつ注射の危険性をお話することもしてきました。でもDSの傀儡政府は着々とまた新しい毒を撒き散らそうとしている。

そして昨今の物価高、消費税もやめない、食料自給率が低いのに農業を守らず、お米も高くて貧困化は進む一方、外国にお金を渡して移民がどんどん増えて、、、このままでは日本人は滅びゆく民となってしまう。私にできることは小さいけれど、これからもこの気持ちを行動にしたいと思っています。

何をするにも健康第一です。私にとっては、四毒ぬきの食事、氣功、自然に触れる、そして家族・友人・仲間との交流が大切です。皆様、これからもよろしくお願い申し上げます。

私と氣功〜その参

「不自由な身体」さて、氣功を習い始めた頃に戻ろう。全くもって、思うように身体が動かないことに驚いた。上下に揺することも横にゆらゆら揺らすことも、なんともぎこちなく不自然で、もちろんストレッチも痛いだけで、足の指も開かないというか脳からの指示が指先に伝わらないのだ。自分でもびっくりした。脳梗塞一歩手前だったのだと思う。

「内側のブロック」それでもゆったりとした動作で呼吸を入れていくと気持ち良くて、洗い流すような方法も好きで、、、だんだんと身体のぎこちなさも取れてきて、上下に揺するのも横に揺れるのも自然になっていった。そして胸の内側の奥深くにある硬いものにも気づいていった。これは手強そうで放っておくことにした。

「臍の緒は宇宙に繋がっていた」週に1回ペース教室に通っていたのが3年位たって、自宅でも徐々に練習するようになってきたある日、たぶん臍下丹田ができてきて「ああ、臍の緒から宇宙に繋がっているんだ!」って感動した。今まで知らなかった自分の身体の内部を探検しているようだと思った。

「百会が開いた」こちらは5年くらい経っていただろうか?週に2回教室に通うようになっていた。自宅でも呼吸法をしている時に、頭のてっぺんの穴である百会を本当に呼吸が出入りする感覚が一気にきて、一段と氣功が気持ちよくできるようになった。百会は確かに天に繋がる穴だと実感した。

「ブッロックが崩れ落ちた」やはり気功を習い始めて5~6年経っていただろうか?外気療法を仕事にしたいと思い始めていたと思う。でも自分にその資格があるのだろうか?愛ってなんだろうか?愛することができるだろうか?と悩みながら練習をしていたら、突然ポロポロと涙が溢れて、今から思うと自分を許せたのだと思う。胸の内側の奥深くにある硬いものが音を立てて崩れ落ちた。

「全身全霊で丁寧に行う」氣功を習い始めてから長らく劣等感に苦しみ、雑念の多さに驚き、感情に揺さぶられた。そこから脱却できたのはどうしてかな?と振り返ってみると、全身全霊で丁寧に行うことにポイントがあると思う。そうすると雑念や感情の入る隙間がだんだん無くなってくる=自分と共にいる=今にいる。だんだんと他者と比較する必要が無くなってくる。

「自由になっていこう」内から外へ、外から内へ。地から天へ、天から地へ。そんなことをこのカラダ(器)を通しながら練習していく。中心と軸ができてくる。感じると観じるができるようになってくる。コントロールするとコントロールを手放すができるようになってくる、、、たくさんの体感が自由を教えてくれる。

今の私は、氣功をしている時、私の細胞の隅々まで労り、私の心身の癖を認め自然に戻ろうと試み続け、私の全てを愛することができるようになってきたと思っている。そして、小宇宙の私は大宇宙を映し出しているのだから、私=みんな=世界=宇宙なのであれば、全ては⭕️である。〜おしまい〜

私と氣功(教室)〜その弍

「二足の草鞋」確か2011年のバレンタインデーに吉祥寺に引越した。始めから氣功の仕事だけで生計を立てられると思っていなかったので、介護支援専門員(ケアマネジャー)の仕事も非常勤で始めることにした。なんだろう?お金も何もなかったけれど、友人が協力してくれたりして滑り出しにあまり不安はなかった。やりたかった氣功の仕事が始められて(生計を支えてくれるケアマネジャーの仕事もあって)生きていけることに感謝しかなかった。

「プロになる前に」3ヶ月は氣功仲間に練習台になってもらって、いろいろアドバイスももらった。成長していくしかなかった。そして2011年6月に氣功教室 空 という名で正式に開業した。氣功を習い始めたからちょうど9年が経っていた。後輩が最初のホームページを作ってくれたり、無料体験施術のお手伝いをしてくれた。ありがたかった。

「レッスンと外気療法」少しづつ外気療法や氣功法クラス(セルフケアをしてほしくて)のお客様ができてきた。後輩に厳しい指摘も受けたけれど、それでも伸び代しかないし、今になって思えば、生徒さんの数が増えて、外気療法を定期的に受けてくれる方もできたから、軌道に乗ったのだ。いらしてくださった皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

「習い続けていたから」氣功教室を始めてからもずっと氣功を習い続けていた。二人の先生についていた時期もあった。2020年には氣功を習うのは自主卒業したけど、太極拳を今も習っている。素晴らしい先生方に育てていただき、見守っていただいたと感謝しかない。ありがとうございました。〜続く〜

私と氣功〜その壱

氣功を始めてからもうすぐ24年目に入る。初めて外気療法を受けたのはさらにその1年半前くらい。当時は離婚後で、お金もなく、、、いろいろ事情があったけれど、やっと介護職で正社員になり貧乏ながらも習うお金ができたので習い始めた。介護職の方ではすぐにぎっくり腰をして、更年期にも入ってきて、白内障にもなり、、、でも氣功をすると気持ち良かったし、なんだか明るくなれて、気功教室での仲間もできた。

そうこうするうちに、介護の仕事では管理職になり、これが激務すぎて、7年やった後に退職して、失業した。将来の不安はあったけれど、気功は続けて教室にも通い続けて、きっと心の支えになっていた。進行していた白内障を治したくて、先生の外気療法も定期的に受け、外気療法は身体と心と霊性へのアプローチであることを身をもって体験した。そのうちに私も氣功を仕事にしたいと思う気持ちが湧き上がってきて、先生にも仲間にも公言するようになっていった。

結局、白内障はだいぶ進行していたので手術をした。忘れもしない2010年の晩秋だった。手術をした後にこの肉眼で見える世界が美しすぎて、お月様の模様や木々の紅葉やお日様の光や雨粒や、、、毎日この上ない喜びでいっぱいで、、、「ああ、もう自分のことは十分だなあ、誰かのために役立ちたいなあ、それを氣功でやりたいなあ、人生は短い!よし、もう今だ!やろう!」と決めた。気功を習い始めてから8年半が過ぎた頃だった。<続く>

冬から春へ

皆様いかがお過ごしでしょうか?東京は暖かい日が続いていますが、ちょうど明後日の2月2日節分と2月3日立春は寒くなるそうです。漢方のバイブルである黄帝内経に記されていますが、冬は閉蔵の季節、春は発生の季節です。冬は静かに志を固めて、春から始動する。私自身も自分の内側を確認しながら節分を待っておりました。

新しい一歩を踏み出すには、まずは明るい希望、そして少しの勇気が要ると思います。スムーズにいかないと感じたらやり方を見直す、あれっ間違えた?と思ったら方向を確認、修正することだってあります。大切なのはベースにあるもの。志、動機、目標というようなもの。私というこの人の“いのち”を輝かせてあげましょう。私というこの人を大切に喜ばせてあげましょう!自分を愛することは他人を愛することにつながります。もし凹んだり暗くなることがあっても、また顔を上げて明るい方を見て歩いていきましょう。

“からだ”で感じている。

私の毎朝の健康習慣。起床前にお布団の中でゴロゴロしながらセルフマッサージしたり、足伸ばしたり、背伸びしたり。お次は、お布団の上に座って、背骨をさらに緩めながら調整。最後に般若心経を唱えます。

今日は背骨調整の時に、尾骨から頚椎までの一椎一椎に声を響かせました。意識を尾骨に向けて声を出す→仙骨に向けて声を出す→腰椎に向けて、、、、、、、を一椎一椎していくのです。丁寧にやるのは久しぶりで、とても気持ちよくスッキリ!今度皆さんともやりたいと思いました。

“感じる”のは、この“からだ”で感じています。振動(響き)や揺らぎをからだの隅々まで深部まで届けていきながら、それを認識しているのは?その全体をみているのは?、、、私とは?自分とは?、、、ということを体感していきましょう。

先日、出会えた大きな木。太く強く大地に繋がって、堂々とのびのびと天に繋がっています。そして世界の全てを感じているかのようです。

令和6年を振り返って

今日は大晦日です。皆様、今年一年、誠にありがとうございました。来年も何卒、よろしくお願い申しあげます。

私はやっと大掃除その他の新年を迎える準備が終わりました。今年を振り返ってみます。

①氣功教室 空では、特に站椿功(タントウ功)を研究、また初級・中級・上級の全クラスで指導した年。来年にも繋いでいきます。

②日本政府の駄目さに呆れ返り、行動した年。元旦に能登の地震があり、現在も復興ままならずとはどう言うことでしょう?外国ではもうとっくに終わっているコ○ナ⚪︎クチン、日本ではレの付くプの付く恐ろしいものを新たに射たせようとしているとはどう言うことでしょう?外国資本に国を売っているのはどう言うことでしょう?…というような悲しさと憤りを感じて、デモ参加3回、パブリックコメント提出2回、その他。

③吉野敏明先生の四毒抜き実践をスタートした年。とても納得できる説明で、医食同源、そして愛国心を伴って実践。多くの皆さんにもお勧めし、今も効果を実感中。

④援農をスタートした年。5回かな?埼玉の農家さんに援農に行きました。来年は移住して農ある暮らしを実現したいと思います。

その他、今年は何故か今までの人生全てをよく振り返りました。年齢のせいでしょうか?来年は大きなまた転期のようです。人生をやり切っていきます!

食と愛国心〜4毒抜き効果続編

吉野敏明先生がお話している4毒抜き(戦前まで日本人がほとんど食べていなかったのに、アメリカから余剰のものを送られ学校給食にも取り入れられた、小麦粉、食用油、甘いもの、乳製品を摂取しない)の効果の続編です。私自身はドライアイも改善してきたように感じています。そして、教室においで下さる生徒さん2名の方からも効果ありのご報告を受けました。

Aさんは、4毒をほぼ全てやめていますが「特に食用油を抜いてから、肌の状態がとっても良くなりました!」との報告。私からみても、小さなシミそばかすや肌のくすみが取れて、顔色が明るく目鼻立ちもくっきりして、以前より美人さんになられています。

Bさんは、4毒抜きを始められてから3〜4週間で「月経痛が全くなくなりました!」と報告してくださいました。月経前からの頭痛や腹痛や倦怠感などがなくなったとのことです。

あらためて、4毒抜きは凄いなあ!と感じています。個人個人の違いはありますし、年齢の若い方の方が効果が早くでるようです。摂取してきた年月の長さや体力の違いでしょうか。

4毒ぬきの注意点もあります。「4毒を抜くと摂取カロリーは下がるので、その分、お米をよく噛んで、たくさん食べること」です。太っている人は玄米を、痩せてる人は白米をよく噛んで食べること。また「便秘になってしまう人は野菜の食物繊維と海藻の食物繊維をとること」です。さらにお肉やお魚などタンパク質もちゃんと取りましょう。

私自身は痩せています。その原因は、4毒に関わるだけでなく「長年の朝食が牛乳砂糖入りのコーヒーだけ、外出の際には飴、トレッキングに行く時はチョコレートも+、という悪習慣で糖新生という状態を繰り返していたせいだった」ということをやはり吉野敏明先生のYoutubeチャンネルで知って、現在は3食のご飯+お腹が空いたらおむすび、外出のお供もおむすびにして、少しづつ体重増加しています。そして、今後も4毒抜きを継続して、低体温と冷え性、緑内障(初期)の改善を目論んでいます。こちらは入浴方法も工夫しながら行っていきます。

最後に氣功!食生活を始めとする生活習慣を整え、さらに氣功をすると身体のめぐり、心のめぐりが良く感じられるようになります。そして明るい方向へ向かうことが大切です。孤独で頑張るのは大変ですが、誰かと一緒にいろいろなことを相談しながら行っていける、そんな場としての氣功教室 空でありたいと思っています。

11月は、古代米の刈り取りのお手伝いと大豆の刈り取りのお手伝いに行ってきました。私たちは食べるものと水と空気、自然からできています。そして日本人です。日本の農業、漁業、林業、日本の大地、海、、、日本の全てを大切にしていきたいと思っています。

真髄はひとつ

「継続は力也」とは言うけれど、誠にそうだと思います。先日、地元のイベントで地元の生徒さんの活動を見させて頂いて、その方自身やご一緒になさっている方々がずっと継続してなさってきたことの今現在がとても純粋で喜びに溢れていて美しいなあと感じました。

私自身は気功を始めてから23年目です。9年を過ぎて私自身が氣功教室 空 をオープンして気功外気療法や気功法指導を仕事にしました。仕事にしてからもさらに9年、師匠の教室に通い続けました。(途中で1年半もう一人の師の教えも受けました。太極拳も習い始めて今8年目です)。ずっとついていた師匠の教室は自主卒業してから早5年になります。

18年ついた師の教え、1年半ついた師の教え、太極拳で学んでいること、整体や西洋医学など本やDVDや動画で学んでいること、介護の現場(私は非常勤のケアマネジャーもしています)で学んでいること、、、全てを総動員しての今の私があります。

気功法はたくさんあります。たくさん取り入れてきました。古くから伝承されてきたものを間違えることなく正しくお伝えしたいと努めてきました。そして最近、私流も含めてその真髄というものをお伝えできるようになってきたと感じています。方法はたくさんあれど真髄は一つと言っても過言ではなく、そのことを感覚と共にお伝えしていけるようになってきたと感じています。続けてきて良かった、ありがとうございます。

今朝は晴れ、今夜は新月、あらたな気持ちで!

食と愛国心〜その弍

今回は、太りたいのに太れない人のこと。実は私もそうなんです。こちらも吉野敏明先生がYoutubeチャンネルで話しているのでご覧くださいね。以下は少しまとめたものです。

本来、肝臓がブドウ糖をグリコーゲンの形で一時貯蔵しブドウ糖濃度(血糖値)を安定させているのですが、甘いものを食べると口腔粘膜からそのまま吸われ血糖値が跳ね上がる→インシュリンが出て血糖値を下げるが、必ず低血糖になってしまう→急遽、自分の内臓である膵臓や副腎などからグルカゴンやコルチゾールを出して、ブドウ糖やケトンというエネルギー源を作る。これが糖新生と言って、自分の内臓や筋肉を壊して食べてしまっているような状態だから痩せてしまう。

また、痩せているのに高脂血症の人は本来吸収されなければいけないブドウ糖が中性脂肪に転換されてしまっている→甲状腺嚢胞や膵臓嚢胞、腎嚢胞や肝嚢胞などになる→嚢胞が石灰化すると唾液が出ないとか涙が出ないなどの症状も出る。

私の場合は、外出時には飴がバックの中に入っていましたし、トレッキングにはチョコレートも。さらに糖新生は、甘いものを食べるということだけでなく、断食など飢餓状態からすぐに糖を摂っても起こると思います。私はお腹が空いてから食べるのが好きでしたから、頻繁にこの飢餓状態を作っていたのだと思います。結構食べるのに痩せていますし、ドライアイでもあります。

こういう糖新生状態から太れるようにするには、もちろん甘いものは食べない。そして、白米をよく噛んで食べること。三食に加えて、おやつの時間にも白米の小さなおむすびを食べるなどする。よく噛んで食べていくと穏やかに血糖を上げていくことになり、糖新生は起こらず太れるようになっていく。

そして小麦粉、甘いもの、食用油、乳製品(吉野先生曰く4毒)はカロリーが高いので、これらをやめるだけでも痩せるそうです。なので、糖新生でなくても痩せてる人は白米をいっぱい食べる(女性は3合、男性は5)。因みに太っている人は玄米を食べるのがいい。玄米の方が栄養価が高いですが消化吸収が大変ですので、痩せてる人には負担なのだと思います。もちろん、よく噛んでアミラーゼをいっぱい出して、モグモグモグ、、、、、、、、、

私の現在の食生活は、小麦、食用油、乳製品は完全にやめて、甘いものは出汁の素に入っている砂糖だけまだ少し摂っています。(出汁の素が無くなれば完全にやめます)そして、お米は五分搗き米をやわらかく炊いて、よく噛んでいっぱい食べています。次にお米を買うときは白米にしてみます。そして糠漬け(ビタミンも乳酸菌も食物繊維も摂れる)がマイブームです。そして、魚類(特に青魚)、肉、卵、食べてます。大好きなお酒もほどほどにしています。

10月から高齢者向けに危険なワクチン定期接種が始まってしまいます。どうして日本でこんな危険なものと作って、日本人だけが実験のように接種していくのか?米不足も起きました。どうして減反政策を取って農家が廃業に追い込まれ、メガソーラーが農地や国立公園を覆っていくのか?愛する日本の国はどうなってしまっているのか?

我が身と心を健康にして、くっきりと社会を観察して、欲得でない選択と行動をしていく。そのために、最善な食生活、睡眠、入浴、朝陽を浴びる、そして氣功で、明るく楽しく逞しく、自己免疫を上げていきましょう!

五分搗き米、十穀米、もち麦、そして時々は黒豆や小豆を一緒に炊いています。美味い!