今回は、太りたいのに太れない人のこと。実は私もそうなんです。こちらも吉野敏明先生がYoutubeチャンネルで話しているのでご覧くださいね。以下は少しまとめたものです。
本来、肝臓がブドウ糖をグリコーゲンの形で一時貯蔵しブドウ糖濃度(血糖値)を安定させているのですが、甘いものを食べると口腔粘膜からそのまま吸われ血糖値が跳ね上がる→インシュリンが出て血糖値を下げるが、必ず低血糖になってしまう→急遽、自分の内臓である膵臓や副腎などからグルカゴンやコルチゾールを出して、ブドウ糖やケトンというエネルギー源を作る。これが糖新生と言って、自分の内臓や筋肉を壊して食べてしまっているような状態だから痩せてしまう。
また、痩せているのに高脂血症の人は本来吸収されなければいけないブドウ糖が中性脂肪に転換されてしまっている→甲状腺嚢胞や膵臓嚢胞、腎嚢胞や肝嚢胞などになる→嚢胞が石灰化すると唾液が出ないとか涙が出ないなどの症状も出る。
私の場合は、外出時には飴がバックの中に入っていましたし、トレッキングにはチョコレートも。さらに糖新生は、甘いものを食べるということだけでなく、断食など飢餓状態からすぐに糖を摂っても起こると思います。私はお腹が空いてから食べるのが好きでしたから、頻繁にこの飢餓状態を作っていたのだと思います。結構食べるのに痩せていますし、ドライアイでもあります。
こういう糖新生状態から太れるようにするには、もちろん甘いものは食べない。そして、白米をよく噛んで食べること。三食に加えて、おやつの時間にも白米の小さなおむすびを食べるなどする。よく噛んで食べていくと穏やかに血糖を上げていくことになり、糖新生は起こらず太れるようになっていく。
そして小麦粉、甘いもの、食用油、乳製品(吉野先生曰く4毒)はカロリーが高いので、これらをやめるだけでも痩せるそうです。なので、糖新生でなくても痩せてる人は白米をいっぱい食べる(女性は3合、男性は5)。因みに太っている人は玄米を食べるのがいい。玄米の方が栄養価が高いですが消化吸収が大変ですので、痩せてる人には負担なのだと思います。もちろん、よく噛んでアミラーゼをいっぱい出して、モグモグモグ、、、、、、、、、
私の現在の食生活は、小麦、食用油、乳製品は完全にやめて、甘いものは出汁の素に入っている砂糖だけまだ少し摂っています。(出汁の素が無くなれば完全にやめます)そして、お米は五分搗き米をやわらかく炊いて、よく噛んでいっぱい食べています。次にお米を買うときは白米にしてみます。そして糠漬け(ビタミンも乳酸菌も食物繊維も摂れる)がマイブームです。そして、魚類(特に青魚)、肉、卵、食べてます。大好きなお酒もほどほどにしています。
10月から高齢者向けに危険なワクチン定期接種が始まってしまいます。どうして日本でこんな危険なものと作って、日本人だけが実験のように接種していくのか?米不足も起きました。どうして減反政策を取って農家が廃業に追い込まれ、メガソーラーが農地や国立公園を覆っていくのか?愛する日本の国はどうなってしまっているのか?
我が身と心を健康にして、くっきりと社会を観察して、欲得でない選択と行動をしていく。そのために、最善な食生活、睡眠、入浴、朝陽を浴びる、そして氣功で、明るく楽しく逞しく、自己免疫を上げていきましょう!
五分搗き米、十穀米、もち麦、そして時々は黒豆や小豆を一緒に炊いています。美味い!