桜の季節の終わりに。

今年の春は一気に来ました!今はハナミズキ、薔薇、芍薬、牡丹、、、、と街に花が溢れてきました。なので、ここで今年の桜の花を偲びたいと思います。桜の花はパアッと咲いて、今はもう八重桜も散っていきます。このなんとも儚くしかも未練無く散っていくから、桜の花は見逃せない!と思わされるのです。

今年、私がスマフォで撮った桜の写真を3枚選んでみました。

蔦が絡んで、虫たちも居を構える大木。人の手も入って、感謝もあり、強さ、寛容さ、愛を感じました。
ちょうどこの桜の樹の近くでお年を召した女性二人の会話が聞こえてきました。「今年はもう桜の花が見れないかと思っていたのよ」「そんなこと言わないで!来年もまた一緒にお花見しましょうよ」
八重桜は豪華絢爛。ふくよかで温かみさえ感じる。ありがたい!今年もありがとうございました!

なんともまあ!人生ですよね〜。

氣功の良さを皆様にお伝えする教室をしてきました。陰陽のお話です。氣は集まるか広がるかです。固まるか緩むかです。そして、循環なのです。桜の樹も寒い冬にはできるだけ氣を集めて固めて、暖かくなってきたら自然に緩んで広がって、花開いて、散っていくのです。そのように生命は循環しています。

氣功からそんなことを体感しながら、人生に活かせていけることを、本当にありがたいなあと思っております。それをこれからも皆様にもお伝えしていきたいと思っております。

春分とお彼岸と桜。

今年は桜が咲くのが早いですね〜。井の頭公園はもうお花見楽しめます。そして明日は春分の日でありお彼岸中日です。何だかてんこ盛りの感じですが、他にも諸々明日はとっても良い日だそうです。ありがたく感謝です。そして明後日は新月と続いています。

春分の日は、太陽が赤道上にあって地球上のどこにいても昼と夜の長さが同じになる。自然をたたえ、生物をいつくしむ日。お彼岸はご先祖を供養する1週間で春分の日はその中日。明日はさらに一粒万倍日(最強の開運日で何かを始めるのに最適な日)、天赦日(神様が天に昇り万物の罪を許してくれるため何をやってもうまくいく日)、寅の日(干支を軸に12日毎に巡ってくる吉日で特に金運に縁ある日)が重なるそうです。

こんな素晴らしい明日3月21日。そしてその後の新月、、、日々を大切に過ごしたいですね。

私は今日が休業日でしたので、お馴染みの井の頭公園ジョギングをしました。そして、桜を観て、弁財天様とお不動様をお参りしてきました。ありがたい限りです。皆様にとっても佳き日々となりますように。

桜の季節に。

皆さま、こんにちは。大雨の満月明けで迎えた今日。とっても暖かい陽気です。お天気で一番好きなのは、雨上がり。花で一番好きなのは、桜です。寒桜に始まり〜ソメイヨシノ〜山桜〜八重桜。今日はおやすみ日でしたので、大好きな桜に会いに、またまた井の頭公園を散歩してきました。雨上がりの朝の空は、とっても爽快に晴れて、全てを美しくあらわしてくれていました。

気功の練習で、大地につながり、天につながり、その間の中空につながります。つながり、その気を自分のいのちの中に頂いたり、通過させたり、循環させたり、満たしたり、、、。練習を繰り返し、繰り返し、行っていくと、確かにこの身体がそれを感じてくれます。私は、気功の最大の魅力と思っています。

今日のような雨上がりの空気は、まさに浄化されて、天からここまでを透き通してくれています。だから、全てが鮮明にみえるのだと思います。

そんな今日の桜の写真を、ご覧いただけると幸いです。

保健功。

「風のように、あるがまま。」という私の今年のテーマ。この「あるがまま」は、生まれた時のまま、自然のまま、、、という意味合いです。

気功法クラスは、放松〜しなやかさへと進んできています。そして、最近は花粉症の方が多いこともあり?鼻や目や耳などのマッサージなどが入っている保健功を取り入れています。劉貴珍先生の著作「気功療法実践」という本の中に出ているものです。教室では、本を元にしながらも、私の感覚からくる追加や経絡などを意識することなども入れています。

花粉症にはなんと言っても鼻まわりのマッサージと鼻呼吸が欠かせません。そして、この鼻呼吸のやり方ですが、鼻から息を吸うのですが、頭のてっぺん〜首〜背骨〜尾骨までの中心に息を入れてあげるととってもすっきりと通ってきます。胸や腰も緩んでくると良いです。

さて、明日はもう春分です。桜の花もだいぶ咲いてきました。今年のお花見も宴会無しですね。散歩の時には桜を愛でて、そして、毎日、少しでいいですから、身体をさすってあげたり、呼吸をしてあげたりして、心身共に労ってあげましょう。

2020年 春分の日。

こんばんは。今日は春分の日でした。そして、昨年の春分の日にこのホームページを初めて公開しています。一年365日、時間は必ず過ぎていきますね。しかもどんどんスピードアップしているように感じます。最近あらためて『この人生を生き切る!』って思っています。「次に生まれ変わったらこうしたいな」というのを残さないように生き切る!って。

氣功教室 空 の仕事もケアマネジャーという仕事もとってもやりがいがあります。気功には興味が尽きません。だから精進し続けますし、仕事をやめたら、現状ではお金が無くて生きていけません。一生懸命やっていきます。やり切っていきます。

もう一つ、やっておきたいことがあります。歌うこと。私は今日までのほぼ60年の中で、6歳〜20歳位まで、歌を歌うのが好きでした。ただただ好きでした。誰かに褒められたいとか一番になりたいとか歌手になりたいとかでは無くて、歌うのがただ好きで楽しかったのです。もう少し、生活の中に歌うことを入れたいと思っています。都会暮らしの中で歌はどこで歌う?カラオケ?

ここまで書きながら、すごいなあと思うのです。何が?って『やっておきたい=明日がある』って確信を持っていること。明日があるのが当たり前だって思っていること。図々しいですね、私。そして幸せですね、私。本当は本当に生きていることは奇蹟なのに。だから、毎日をありがたく大切に生きましょう。

さて、今日の井の頭公園。咲き始めた桜をたくさんの人が愛でていました。

弁財天様の近く。
ボート乗り場の近く。
井の頭公園駅の近く。

できうれば、微塵の思いも残すことなく、生き切りたい。

桜、咲く。

前略 いかがお過ごしでしょうか?今年も桜の季節がやってまいりました。金曜日に井の頭公園を歩きましたら、本当に一輪二輪ですが、咲いておりました。

昨日は雪も降った位に寒く、今日も冷たい風が吹いておりました。きっと春分の日から3月末にかけて、いいお花見になるのではないかしら。日本に生まれてよかったと思います。これからも春夏秋冬を味わえる自然環境であってほしいと、願って止まないこの頃です。

今、あらためて、気功を通して、私ができることに思いを向けています。気功は、心身の養生法であり健康法です。そして、気功外気療法もあります。より、活かしていけるよう精進していきます。どうぞ、皆様もお元気で。

笑顔がみえていたら。

こんばんは。皆様、お元気ですか?今日は月曜日、氣功教室 空 はお休みでしたが、ありがたいことに友人が外気療法を受けにきてくれました。そして、ランチや散歩など楽しい時間を共に過ごしてくれました。感謝です。住む場所があって、ご飯が食べれて、散歩ができて、友がいる・・・。これだけで幸せです。そして、この生活を支えてくれる仕事がある。本当にありがたい!もちろん、大変なことも、他人にはあって自分にはないものもたくさんあります。でも、自分のすることの向こうに誰かの笑顔がみえていたら、間違っていない!素晴らしいことなんだと思います。きっと皆様の仕事やご家族のお世話など、全てがそうなのだと思います。

井の頭公園。どうやら バンという鳥らしい。真ん中あたり。
クロッカスが可愛い。
ジブリの森近くの河津桜。鳥さんお花が大好きね。

令和の令と和について。そして新月。

さて、前回、令とは本来、大元(宇宙、天、神)から降りてくる指令のようなものという意味合いのことを書きました。この人間の世界だけで考えてしまうと狭義になってしまいますので、気をつけたいところです。そして、令は相手に関係のある人を尊敬してつける言葉、例えば、娘さんのいる方に、「ご令嬢はお元気ですか?」とか使う。仰ぎみる、敬う、尊ぶという意味もあります。これを加えるとなるほど「天は仰ぎみるもの」ですね。仰ぎみるものは美しい。もちろん、和はそのまま平和、互いに尊敬し合う、日本の和の心、そのままのように思います。


寒い日が続いて、桜も長持ちしてくれていますね。今朝はボートが出る前に散歩に行けました。日本の四季は本当に麗しく、美しく、清々しいです。

そして、今日は新月です。月があってくれて、太陽があってくれて、宇宙があってくれて、暦があってくれて、四季があってくれて・・・ありがたいです。では皆さま、お読みくださり、ありがとうございます。

新元号 令和の令について。

皆さま こんばんは。新元号が『令和』と発表されましたね。令の字の解釈には、いろいろあると思いますが、私が感じたことを書きます。

氣功は宗教ではありませんが、氣功が発展したのは中国の春秋戦国時代だそうです。ちょうど老子や孔子の時代だから、道教や儒教や仏教と関わりが深いです。私の友人と仏教の話をしていた時、「仏教は学問なのだよ」と友人が言いました。なるほど、道教も儒教もそうでしょう。きっと古代から人は「なぜ生まれ、死んだらどこに行くのか?あの星は何故あのように輝いて、位置を変えてゆくのか?この世界はどうなっているのか?なぜ、争いが起きるのか?・・・」というたくさんの問いを持ち、答えを探していた。それが経典の中に書かれているのでしょう。そして、老子や孔子の争いが絶えない時代に人は真理を求め、宇宙やこの世界を観察し、命というものを観察し、草や石を食べ、長生きする動物の動きを真似、瞑想を重ねたのでしょう?

さて、令という字。『おきて』という意味。でも、この世界に争いごとがなかった時、人が慈しみあって生きていた時、『おきて』は、この世界の宇宙のありよう、森羅万象の創造主、神様だったのだと思います。いっぱいいっぱい分離されて小さな世界になってルールが必要になって、そんな社会になってしまったけれど、大切なことは大元にある。宇宙、天、神と、呼び名はいろいろだけれど、そことつながっていることが、きっと大切。その根源の令とつながっていたいと思います。氣功を通して。

今朝の富士山。
午前中は良く晴れて、絶好のお花見日和。井の頭弁財天さま。

桜は、本当に雪のよう。どの花も美しいけれど、やはり桜には、交響曲のように酔いしれてしまう。写真展ができるくらい、た〜くさん写真撮っていました。ではまた。

鳥さんホームページ、お世話になりました。

皆様 こんばんは。お元気ですか?この氣功教室 空 の新ホームページを、以前のホームページ(鳥さんのイラストが人気で、7年半、お世話になりました)にアクセスしてくださった方にもこちらに自動的においでいただけるようにできました。山積みのように感じていたPC関連のこともだいぶ片付けることができて、本当に嬉しい限りです。ブログがこちらと、今まで掲載していたamebloと連携できるといいなあと思うのですが、方法がまだ分からず・・・少しづつ、やっていきます。

写真は、今日の井の頭公園の桜。だいぶ咲いてきています。今週末はもう、満開のピークを過ぎる樹もありそうです。桜は本当に華やかです。井の頭公園の桜は池に映るのが素敵だな〜と私は池の端を毎年、歩いてみるのが楽しみです。皆様もどうぞ、お花見を楽しんでくださいませ。

こちらは八重桜でしょうか?

では、皆様 お読みくださり、ありがとうございます。