春分とお彼岸と桜。

今年は桜が咲くのが早いですね〜。井の頭公園はもうお花見楽しめます。そして明日は春分の日でありお彼岸中日です。何だかてんこ盛りの感じですが、他にも諸々明日はとっても良い日だそうです。ありがたく感謝です。そして明後日は新月と続いています。

春分の日は、太陽が赤道上にあって地球上のどこにいても昼と夜の長さが同じになる。自然をたたえ、生物をいつくしむ日。お彼岸はご先祖を供養する1週間で春分の日はその中日。明日はさらに一粒万倍日(最強の開運日で何かを始めるのに最適な日)、天赦日(神様が天に昇り万物の罪を許してくれるため何をやってもうまくいく日)、寅の日(干支を軸に12日毎に巡ってくる吉日で特に金運に縁ある日)が重なるそうです。

こんな素晴らしい明日3月21日。そしてその後の新月、、、日々を大切に過ごしたいですね。

私は今日が休業日でしたので、お馴染みの井の頭公園ジョギングをしました。そして、桜を観て、弁財天様とお不動様をお参りしてきました。ありがたい限りです。皆様にとっても佳き日々となりますように。

新月の今日に。

今日、2021年1月13日水曜日14時、新月。寒く霙も降った昨日の後のここ東京吉祥寺の今日のお天気は、最高に清々しく美しかったです。

今年の私のテーマ「風のように、あるがまま。」に加わって、氣功教室 空の仕事始めから、練習テーマは「自然」。この宇宙の中の地球人の私という“いのち”の自然なありよう。身体のありよう、動きのありよう、エネルギーのありよう、如何に力を抜くか、如何に意識を使わないか(使って、はずすか)、、、

そして、初級〜上級まで、自然なありようのための共通した練習を土台にして、それぞれに展開していく。と考え練習を始めていくと、、、もう、毎回、自由なライブになっていってしまう!なるほど「風のように、あるがまま。」だと自分でも驚く次第。そのライブを作っているのは、もちろん、私だけでなく、参加者(Zoomも含めて)皆さんも含めた全員なのです。今年はさらに面白い!やっていけばいくほど面白い!と実感してます。

コロナ禍という社会だけれど、昨年11月に私の中に再来してきた夢があります。好きなことを諦めず、ずっとやり続けてきて、その延長線上にその夢はあります。新月の今日「その夢はきっと叶う!」とイメージを膨らませています。

午前中の上級クラスを終えてから、井の頭公園を今年初めてジョギングしてきました。この宇宙があって、地球があって、生きている自分がいて、支えてくださる皆様がいて、、、全てにやはり感謝しかありません。「ありがとうございます!」

青空にこの自然が全て、互いに活かしあって、美しいです。
井の頭池が綺麗になってから、どんどん、水鳥が増えて、この子たちは鵜でしょうか?ご飯いっぱい食べてます。
こちらはサギの一種で、ずんぐりむっくりに見えるのに、今日は高い樹の上にいます。自由だねえ!

祝福されている“いのち”を生きる。

アメブロにも少しだけ書きましたが、14日に葉山に行ってきました。座禅をしてから、友人と幸せな時間を過ごしてきました。ちょうど今日15日01:18頃の新月のタイミングで、私の中で眠っていたものが、また動き始めた感があります。

座禅との出会いは、10年程前に気功の先生のワークショップが葉山であり、ひょんな流れで藤田一照先生の座禅を初めて体験したのが最初です。それから禅や仏教に興味を持って、本なども何冊か読みました。私のしてきた気功で多いのは道教系ですが、仏教系の気功法もあって、座禅、立禅、行禅という言い方もあります。一照先生にお会いした回数は少ないのですが、私にとても影響を与えてくださった恩師と思っています。

座禅の堂へ向かう道。
紅葉が美しい。

座禅の後は、友人との時間。少し距離をとりながら、お蕎麦を食べて、お茶を飲んで、何よりも、た〜くさん、おしゃべりしました。その中に大切なことがいっぱい入っていました。そして最後は、日の入り前の海岸へ。以下の写真では、その美しさが何千分の一になってしまっていますが、本当に今までの人生で最高級の美しさの日の入りでした。

天から、愛され、祝福されていると感じました。感謝しかありません。『ありがとうございます』

私が好きな言葉「天は、どんなふうに生きてもいいって言っているよ」

だから、自身の選択と自身の責任で、明るく自由に人生を生きていきましょう。

私は、また、これからの夢が膨らんでいます。

6月21日は、夏至、新月、日本では部分日食。

氣功教室 空 の6月は、元気です。生徒さんもそれぞれのタイミングで、それぞれの方法でクラスに戻ってきてくださっている感じです。Zoom受講できるようにしたことで、遠方に引越しされた方も「また、こんなふうに気功を一緒にできるなんて!」と喜んでくださっていて、それはもう、私としても嬉しい限りです。これからもたくさんの皆様にお会いして、楽しく、心身の健康のお役に立ちたいと思います。

さて、タイトルの通り、今年の6月21日は、太陽と月と地球のイベント?が3つもあるのです。下記、少し、調べてみました。

夏至:太陽が最も北に寄り、北半球では昼が一番長い日。北極では太陽が沈まず、南極では太陽が現れない。新月:太陽と地球の間に月がある。部分日食:太陽ー月ー地球がほぼ一直線上に並んだ時に、地球から見て月が太陽の前を通り、太陽の一部を隠してしまう現象。〜国立天文台〜日食新月(朔)はいづれもが太陽と同じ方向に来る時に起こる現象です。 日食とは、太陽とが地球から見てほぼ1直線状に並び、が太陽を覆い隠す現象です。 新月(朔)とは、が太陽と同じ方向に来て、太陽に照らされず暗い側が地球に向く状態のことです。〜

私たちの生きているこの世界、この地球、この宇宙。常に動き変化し続けています。私たち一人一人のこの人生は、本当に1コマ、一瞬。でも私たちも一瞬たりとも止まっていないのです。気功で地球につながったり、天につながったり、人につながったり、、、します。1コマの私が、その瞬間につながれること、なんて不思議な、奇跡的なことなんでしょう!

今、コロナという正体不明で治療薬がまだできていないウィルスに脅かされている人類。この状況下で「大切なのは何か」をもう一度、見つめ直し、見失わないようにしたいと思っています。中医学の陰陽、五行はバランスの医学です。宇宙に地球に自然に生かされている私たちであることを忘れないでいたいと思います。だから、自然を壊さず、できれば回復のためにできることをして、自然に順じて、私たちの子孫が少しでも穏やかに幸せに暮らせる世界にしていきたいと願います。一人一人ができることは小さいかもしれないけれど、日々を見つめ直して、自然に優しい、人に優しい生活をしていくよう心がけるだけで、大きく違ってくると思うのです。

長いブログになっていますが、もう少しだけ。

一昨日の月曜日に、ふらりと一人、高尾山に行ってきました。通勤時間帯を避けて、おむすび持って。仏様、神様、大自然・・・私たちはやっぱり、守っていただいていると感じるのです。だから、感謝いたします。

5/23 2:39、新月です。

こんにちは。やっと今(5/22 16時)陽光が差してきました。今週は晴れ間がなくて寒く、インターネットニュースでみる辛い悲しい嫌なものに心が塞ぐことも。つくづく、雨でも曇りでも、どんなお天気でも心だけは明るくいたいものだと思いました。

さて、タイトル通り、明日、5月23日(土)の2:39が双子座新月だそうです。新月は始まりです。好きなこと、やってみたいこと、楽しいこと、想像してみてください。

私自身の想像。氣功教室 空 の再開。対面レッスン、Zoomレッスン、外気療法しています。大好きな友人と遊んで、楽しい会話しています。お盆に、埼玉の家族に会っています。散歩たっぷり、軽い山登り、行楽・・・

なんだ〜今まで、やっていたことに、Zoomレッスンが加わっているだけですね。如何に今までの当たり前の日常が幸せいっぱいだったか、わかります。本当にこれから感謝して大切にしていきます。

教室の再開やZoomレッスンについては、またお知らせ致します。

今日の午前、ケアマネジャーの事務所に行くために井の頭公園を通って。カモさん飛び立つ!

クリスマス〜新月で金環日食。

こんにちは。昨日はクリスマス。そして、今日は、14:13頃新月で、その後、金環日食、部分日食だそうです。その時間が無理でも、新しい年を迎えるこの時期に、ぜひ、ご自身を見つめ直して、もう要らないものは脱ぎ捨て、本当に自らが喜びに溢れ、愛と幸せを感じる方向へ向かうものをしていきましょう。自らが愛と喜びに満ち溢れると、周りにもそれが溢れていきます。

気功で天地の呼吸をする時、『天の光のシャワーを浴びて、自分の中の要らないもの、いつの間にか身に付けてしまった煤(すす)のようなものを天の光のシャワーで洗い流します。するとやがて、いのちの奥底に隠れていた本来の光があらわれてきます。』何も考えずに、ただ、そう思って天地の呼吸をしてみると、本当にそうなってくるのが、不思議です。ぜひ、やってみてください。要らないものが言葉にはっきりと出てこなくても、いのちの奥深くでは、わかっているのだと思います。こんなふうに気功をしていくと、見えないもの(ところ)、あらわれてないもの(ところ)を、かんじていくことができます。気功の魅力だと思います。

さて、私自身のお話しです。今年は、自分がより鮮明になってきました。私の要らないものは、他人に認められたい(愛されたい)と思う気持ち。これをずっと求めてきて、苦しんできました。もちろん、随分前から気づいていたのですが、やっとこう思うことを腹の底から、心の底から、やめます。他人に認められたい、愛されたいと思う気持ちは、他の第三者が入った時には、勝ち負けや妬みの気持ちを引き起こします。これは、戦争の引き金になることです。私の中に戦争の種があるなんて!他人に認められなくても愛されなくても、本当の私は、天は、私を愛してくれていると気功をしながら、魂が何度も教えき続けてきてくれたから、やっと、この人の形をとった私の隅々まで、行き渡り、染み入って「ああ、本当に本当に本当に、そうだ」となったのです。苦しみの元を解き放ったから、私は、さらに愛と光と幸せに満ち溢れ、それが周りに広がっていきます。

今、もし、あなたが何かに苦しんでいたら、どうぞ、心を押し込めないで、外に出してください。そして、天はあなたをいつも愛してくれていることを知って(本当にそうです)天の方に向いて生きていきましょう。まずは、あなたを愛してくれている天の下で、身体を動かして、呼吸をして、あなたの奥底の真のあなたに気づいてあげてください。散歩をしながらでもいいです。やり方がわからなかったら、氣功教室 空にいらしてください。私と一緒にやってみましょう。

これは、昨夜の夜空。真っ黒のようですが、真ん中に星があるんです。きっとその他にも星が映っているのでしょうが、真ん中の星を映しました。

令和の令と和について。そして新月。

さて、前回、令とは本来、大元(宇宙、天、神)から降りてくる指令のようなものという意味合いのことを書きました。この人間の世界だけで考えてしまうと狭義になってしまいますので、気をつけたいところです。そして、令は相手に関係のある人を尊敬してつける言葉、例えば、娘さんのいる方に、「ご令嬢はお元気ですか?」とか使う。仰ぎみる、敬う、尊ぶという意味もあります。これを加えるとなるほど「天は仰ぎみるもの」ですね。仰ぎみるものは美しい。もちろん、和はそのまま平和、互いに尊敬し合う、日本の和の心、そのままのように思います。


寒い日が続いて、桜も長持ちしてくれていますね。今朝はボートが出る前に散歩に行けました。日本の四季は本当に麗しく、美しく、清々しいです。

そして、今日は新月です。月があってくれて、太陽があってくれて、宇宙があってくれて、暦があってくれて、四季があってくれて・・・ありがたいです。では皆さま、お読みくださり、ありがとうございます。