明日は冬至です。

明日令和1年12月22日は冬至です。冬至を過ぎるとお日様がだんだん東寄りから上がるようになり日の出が早くなって、夕方お日様が沈むのもだんだん西寄りになって日没が遅くなって、日中の時間が長くなっていきます。(でも寒さは海中の温度変化が地上よりも遅れるのでまだまだです)

陰陽で言えば、明日の冬至時間で陰極まり陽に転じます。寒さは続きますから、身体はそんなに活動的にはなれません。まずは心の方を先に、陰から陽に変えていくといいと思います。心の中の冷たさ、暗さ、苦しさの、殻を破って、抜け出て、解き放ってあげましょう。

今日は、12月の感謝外気療法の日でした。おいで下さった方との会話で私がお伝えしたことを書いておきます。

『気功の良さは、自分の中心と中心の軸を作って、天や地や自然や人と繋がれること』そんなことをしてきて、何が変わったのかと言うと『どんなことがあっても、天は宇宙は私を愛してくれていると思えるようになったこと』そして、最近は『自由になれたこと』です。

ぜひ、皆さん、ご一緒に気功をしましょう。

昨日、外出先で、紅葉を惜しんで。
こちらも昨日、外出先で、寒空に銀杏の黄色が映えます。
こちらは先日の水曜日、教室のバルコニーから。バルコニーからは空が近く感じます。

『氣』をかんじる。

4月24日は、感謝外気療法をお二人様させていただきました。ありがとうございました。氣功教室のクラスでも外気療法でも、私自身、たくさんの体験をし、学ぶことがいっぱいです。氣功が素晴らしいなあと思うのは、文字通り、『氣』をかんじることにあります。身体の状態を形として現れている以外のエネルギーのありようとしてかんじる。心の状態を、言葉の意味だけで解釈しようとするのではなくて、奥深くから出てくる言葉にならない声のようなものとしてかんじる。そんな“かんじ”です。大切なのは、かんじる私という人の色を加えないこと。そう、氣功はいのちというものの大元につながる、天になる道。