9/20三鷹と9/28吉祥寺練習会報告、次は10/4三鷹です。

9/20三鷹リアル参加4名。身体ほぐしや八段錦などの気功法に加え、参加者全員氣功歴が長かったので、自身を細かい粒子状態にする練習法などを行いました。経験者であっても得意不得意があるようですが、簡単な型は使いますが意識で行う気功法で大切なのは、映像化し実感になるまで、何度も練習することだと思います。

9/28吉祥寺リアル7名+zoom1名。セルフマッサージや軽いストレッチ、スワイショウ、地の呼吸から始める連続した気功法、神水秘術、ふいごの呼吸、五行色を使った内臓の手当てなどを行いました。参加2回目の方もほどよい集中とリラックスで行われていたし、リアル参加者とzoom参加者で組んでもきちんと感じられていて、素晴らしいなと思いました。

10月の練習会予定は10/4三鷹、10/12吉祥寺。吉祥寺練習会は地元参加者が少ないこと等あり、10/12で終了とします。11月以降の練習会は三鷹で月1回、ときがわ町で月1回(自然の中で行えればと計画中)の予定です。

9/7吉祥寺練習会報告、次は9/20三鷹練習会です。

9/7吉祥寺練習会、今までになく参加者少なく3名でしたが、じっくり練習いたしました。まずはセルフで足裏から股関節までのマッサージ、朝のセルフケアレッスンの内容(呼吸法除く)、スワイショウ、肩甲骨周りのほぐし、下丹田を作るものと歩行、タントウ功の立ち方の練習、動作に呼吸も入ったいくつかの動功、、、休憩はさんで、換氣提咽神水秘術たっぷりから顔周りのもの、呼吸法たっぷり、二人組での手当て、という内容で行いました。

メインになったのは、タントウ功の立ち方練習、たっぷりの換氣提咽神水秘術、たっぷりの呼吸法、だったかと思います。たっぷりやるとと言っても、神水秘術は基本に忠実に2回、呼吸法は私のペースで36回で行いました。やりすぎて疲れてしまってもダメなので気をつけますが、長年、練習してきても、こうしてじっくりやると、その功法の良さを新鮮に再発見できますね。

次の練習会は9/20三鷹練習会です。お問合せ、お申し込みをお待ちしております。

帰宅後 21時過ぎに自宅軒下から撮ったお月様、翌朝を迎える前が皆既月食でした。

8/24吉祥寺練習会報告、次は9/7吉祥寺練習会です。

8/24は第3回吉祥寺練習会でした。今回はリアル参加7名、オンライン参加1名でした。皆様、ありがとうございました。私が言うのもなんですが、練習会いいですよ。3時間2000円、動功も静功もたっぷりできて、簡単なマッサージや手当ての練習もします。

今回は皆さんの近況や体調などのお話時間も、少しですが多めにとらせていただきました。私も含めて鼻や喉の症状がややありが4名、お腹の症状ありが1~2名、夏バテが2名、その他の症状があって回復1名、、、でした。全くの健康体というのは難しいものですね。でも、できるだけ健やかにこの”いのち”をいきいきと輝かせて、今回の人生最期まで行きたいものです。そのためにも氣功を活用していただければと思っています。

さて、内容は足のほぐし、顔まわりの保健功〜換氣提咽神水秘術、コアのストレッチ、スワイショウ、八段錦、站とうの型〜いくつかの動作付き呼吸(地〜天)〜站とう功、座式で呼吸法、二人組での手当て、といった内容で行いました。

一人でやろうとしても、この内容と量はなかなかできないかと思います。どうぞ、次回以降も皆様の参加をお待ちいたしております。9月は9/7、9/20、9/28の開催です。

吉祥寺の”もんくすふ〜ず”のランチ¥1150を頂きました。素朴でお野菜たっぷりでした。

8/9三鷹練習会報告、8/24は吉祥寺練習会です。

8/9は三鷹練習会でした。リアル参加者10名の皆様、ありがとうございました。今回は四肢末端を感じることから始めて、セルフマッサージ、コアのストレッチ、スワイショウ、丹田作り、八段錦、ふいご呼吸、太陽膀胱経の簡単マッサージ実習といった内容を行いました。

コアのストレッチは先月の吉祥寺練習会から始めています。コアが緊張していると身体全体の緊張がほどけないからです。また、どこまでいっても下丹田のエネルギーは元気玉ですから、ふいごの呼吸を回数多めに行いました。呼吸法は丁寧に行なっていくと、やがて気持ちよく自動的になっていきます。それを味わい、それを手放して、また感じましょう。無為自然ということがなんとなく体感できていくかと思います。

簡単マッサージ実習は、私自身が新しい住環境での寝苦しさ、鼻閉、五行のバランスの乱れを体験していましたので、太陽膀胱経という、背骨の横にあって、五臓六腑全ての背兪穴を持っている経絡のマッサージを皆さんにお伝えしたかったのです。初めて体験なさった方にも大変喜んでいただけたようです。ありがとうございました。

次回は8/24吉祥寺練習会です。また、8/13からの(水)(木)6:30~7:00 zoomにて朝のセルフケアレッスンをスタートします。寝ぼけ眼からスッキリ新鮮に一日が始められるような内容にしていきます。

7/27吉祥寺練習会報告、次は8/9三鷹練習会です。

7/27吉祥寺練習会、お陰様で楽しく終了いたしました。初めての方を含むリアル参加7名、オンライン参加3名でした。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

今回も最後に2人組になって、手当てをしていただきました。各々が手当をして欲しいところを相手にオーダーして行ってもらいました。オンライン参加が3名でしたので、オンライン同士1組と、リアルとオンラインの1組は遠隔になります。そしてリアル同士3組。遠隔組も問題なく手当できた結果に、体験者から驚きの声と経験者からもやはりそうだったかの納得の声が上がりました。氣功の大きな魅力です。

次回は8/9(土)13:15~16:15三鷹練習会(三鷹市消費者活動センター・駅前地区公会堂)です。どうぞ、お気軽にご参加ください。お問合せ・お申込みをお待ち申し上げております。

練習会後、吉祥寺を17:30頃に出ると19時頃に明覚駅に着きます。明覚駅前からの夕陽に染まった雲。

7/13吉祥寺練習会報告、次回は7/27です。

昨日は吉祥寺練習会。初めての方〜長年の経験者まで、男性2名+女性7名のリアル参加で開催できました。広々とした和室で、お隣からは元気な子供達の声が聞こえていましたが、おかげさまで気持ちよく練習できました。

前回の三鷹練習会が、少々、鍛え系もありのたっぷりすぎる内容でしたので、今回は①座学も含めたストレッチ②ほぐしの動功〜呼吸を入れた動功〜タントウ功③二人組になって、簡単な推掌と手当の外気療法 という内容で行いました。

ストレッチは『ストレッチ・メソッド』髙橋書店の抜粋コピーを配布して、ストレッチの魅力を確認し、体の芯をほぐすストレッチを行いました。氣功の動功の中にもこうした動きは入っているのですが、ストレッチでジワ〜っと筋肉の動きを実感して行うとさらに意識的になり効果が出てきます。

二人組になっての簡単な外気療法は、とても簡単な手技を天の光シャワーを浴びながら行っていただきました。本当に皆さんが素直にそのまま、自然に相手を思いやりながらやってくださっていた姿が美しかったです。練習会最後の感想でも、この外気療法が大変気持ちよくスッキリしたというお言葉が一番多かったです。ありがとうございました。

私の帰路の八高線から入間川と夕陽です。

7/5三鷹練習会報告、次は吉祥寺練習会です!

7月5日の三鷹練習会、リアル参加13名+zoom参加1名で開催できました。氣功をするのが初めての方から10年以上の経験者まで、年齢も20代〜70代まで、男性4名女性9名、というバラエティに富んだ参加者の皆様でしたが、真剣に取り組んでくださり、私自身も充実した時間が過ごせました。ありがとうございました。

3時間というたっぷりな時間枠で、最後のご感想に「途中、少し疲れたが、とてもスッキリした」というご意見が出た時に私思い出しました。「あっ、最後に簡単な外気療法をする予定だったんだ、、、すみません」。それでも病み上がりだったり、バテ気味だった方も、最後まで付いてきてくださり、気持ちよかった、スッキリしたとの感想をいただけて満足です。

そのたっぷりな練習内容を振り返ると『ゆるむ→定める(鍛える)→整える』の3段階になっていて、ゆるむと定めるのボリュームがちょっとたっぷり過ぎたのですね。

次は、7/13と7/27に吉祥寺練習会です。時間枠3時間ありますので、参加してくださる方の様子をみながら、今度は忘れずに、最後に簡単な外気療法を入れたいと思います。猛暑の疲れを吹き飛ばすためにも、どうぞ、皆様、奮ってご参加ください。お待ちいたしております。

会場の本宿コミュニケーションセンターへは吉祥寺から徒歩でも行けますが、お勧めは、吉祥寺駅北口④停留所からムーバス(東循環)12:45発か13:00発に乗って、本宿小学校下車、徒歩2分です。他に北口から関東バスもあります。https://honjuk-c.sakura.ne.jp/access.html

7/5朝の八高線明覚駅、陸橋から眺めた赤い屋根の駅舎と遠景。

私と氣功〜その参

「不自由な身体」さて、氣功を習い始めた頃に戻ろう。全くもって、思うように身体が動かないことに驚いた。上下に揺することも横にゆらゆら揺らすことも、なんともぎこちなく不自然で、もちろんストレッチも痛いだけで、足の指も開かないというか脳からの指示が指先に伝わらないのだ。自分でもびっくりした。脳梗塞一歩手前だったのだと思う。

「内側のブロック」それでもゆったりとした動作で呼吸を入れていくと気持ち良くて、洗い流すような方法も好きで、、、だんだんと身体のぎこちなさも取れてきて、上下に揺するのも横に揺れるのも自然になっていった。そして胸の内側の奥深くにある硬いものにも気づいていった。これは手強そうで放っておくことにした。

「臍の緒は宇宙に繋がっていた」週に1回ペース教室に通っていたのが3年位たって、自宅でも徐々に練習するようになってきたある日、たぶん臍下丹田ができてきて「ああ、臍の緒から宇宙に繋がっているんだ!」って感動した。今まで知らなかった自分の身体の内部を探検しているようだと思った。

「百会が開いた」こちらは5年くらい経っていただろうか?週に2回教室に通うようになっていた。自宅でも呼吸法をしている時に、頭のてっぺんの穴である百会を本当に呼吸が出入りする感覚が一気にきて、一段と氣功が気持ちよくできるようになった。百会は確かに天に繋がる穴だと実感した。

「ブッロックが崩れ落ちた」やはり気功を習い始めて5~6年経っていただろうか?外気療法を仕事にしたいと思い始めていたと思う。でも自分にその資格があるのだろうか?愛ってなんだろうか?愛することができるだろうか?と悩みながら練習をしていたら、突然ポロポロと涙が溢れて、今から思うと自分を許せたのだと思う。胸の内側の奥深くにある硬いものが音を立てて崩れ落ちた。

「全身全霊で丁寧に行う」氣功を習い始めてから長らく劣等感に苦しみ、雑念の多さに驚き、感情に揺さぶられた。そこから脱却できたのはどうしてかな?と振り返ってみると、全身全霊で丁寧に行うことにポイントがあると思う。そうすると雑念や感情の入る隙間がだんだん無くなってくる=自分と共にいる=今にいる。だんだんと他者と比較する必要が無くなってくる。

「自由になっていこう」内から外へ、外から内へ。地から天へ、天から地へ。そんなことをこのカラダ(器)を通しながら練習していく。中心と軸ができてくる。感じると観じるができるようになってくる。コントロールするとコントロールを手放すができるようになってくる、、、たくさんの体感が自由を教えてくれる。

今の私は、氣功をしている時、私の細胞の隅々まで労り、私の心身の癖を認め自然に戻ろうと試み続け、私の全てを愛することができるようになってきたと思っている。そして、小宇宙の私は大宇宙を映し出しているのだから、私=みんな=世界=宇宙なのであれば、全ては⭕️である。〜おしまい〜

私と氣功(教室)〜その弍

「二足の草鞋」確か2011年のバレンタインデーに吉祥寺に引越した。始めから氣功の仕事だけで生計を立てられると思っていなかったので、介護支援専門員(ケアマネジャー)の仕事も非常勤で始めることにした。なんだろう?お金も何もなかったけれど、友人が協力してくれたりして滑り出しにあまり不安はなかった。やりたかった氣功の仕事が始められて(生計を支えてくれるケアマネジャーの仕事もあって)生きていけることに感謝しかなかった。

「プロになる前に」3ヶ月は氣功仲間に練習台になってもらって、いろいろアドバイスももらった。成長していくしかなかった。そして2011年6月に氣功教室 空 という名で正式に開業した。氣功を習い始めたからちょうど9年が経っていた。後輩が最初のホームページを作ってくれたり、無料体験施術のお手伝いをしてくれた。ありがたかった。

「レッスンと外気療法」少しづつ外気療法や氣功法クラス(セルフケアをしてほしくて)のお客様ができてきた。後輩に厳しい指摘も受けたけれど、それでも伸び代しかないし、今になって思えば、生徒さんの数が増えて、外気療法を定期的に受けてくれる方もできたから、軌道に乗ったのだ。いらしてくださった皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

「習い続けていたから」氣功教室を始めてからもずっと氣功を習い続けていた。二人の先生についていた時期もあった。2020年には氣功を習うのは自主卒業したけど、太極拳を今も習っている。素晴らしい先生方に育てていただき、見守っていただいたと感謝しかない。ありがとうございました。〜続く〜

私と氣功〜その壱

氣功を始めてからもうすぐ24年目に入る。初めて外気療法を受けたのはさらにその1年半前くらい。当時は離婚後で、お金もなく、、、いろいろ事情があったけれど、やっと介護職で正社員になり貧乏ながらも習うお金ができたので習い始めた。介護職の方ではすぐにぎっくり腰をして、更年期にも入ってきて、白内障にもなり、、、でも氣功をすると気持ち良かったし、なんだか明るくなれて、気功教室での仲間もできた。

そうこうするうちに、介護の仕事では管理職になり、これが激務すぎて、7年やった後に退職して、失業した。将来の不安はあったけれど、気功は続けて教室にも通い続けて、きっと心の支えになっていた。進行していた白内障を治したくて、先生の外気療法も定期的に受け、外気療法は身体と心と霊性へのアプローチであることを身をもって体験した。そのうちに私も氣功を仕事にしたいと思う気持ちが湧き上がってきて、先生にも仲間にも公言するようになっていった。

結局、白内障はだいぶ進行していたので手術をした。忘れもしない2010年の晩秋だった。手術をした後にこの肉眼で見える世界が美しすぎて、お月様の模様や木々の紅葉やお日様の光や雨粒や、、、毎日この上ない喜びでいっぱいで、、、「ああ、もう自分のことは十分だなあ、誰かのために役立ちたいなあ、それを氣功でやりたいなあ、人生は短い!よし、もう今だ!やろう!」と決めた。気功を習い始めてから8年半が過ぎた頃だった。<続く>