食と愛国心〜その参

小麦粉、食用油、甘いもの、乳製品という吉野敏明先生曰くの4毒をやめています(出汁の素に入っている砂糖だけ、まだ少し。醤油に入っている小麦粉は発酵促進のタメで、良質なお醤油は問題ないそうです)。その後の経過を書きます。

小麦粉:2021年秋位から徐々に止め始めて8月からは完全に止めています。幼少期からの慢性鼻炎、(35歳位ではアトピーに近い湿疹が背中に出たり)、青年期から花粉症が時々出ていたりしたのがほぼ治りました。ほぼというのは、完全に止める前のこの春に花粉症のような症状が出たからです。もう大丈夫だと思っています。

食用油:8月から完全に止めています。顔面のちょっと膨らみのあるシミそばかすが薄くなってきました。そういえば、35歳位のアトピーに近い湿疹が背中に出たのと同じ時期にできた顎の小さな粉瘤もあったのですが、こちらも米粒位に小さくなっています。吉野先生の説明で納得なのですが、私は、こうした皮膚の表面に出ているものが内臓にもできている(嚢胞)のだと感じています(医者に行かないので私の感覚です)。そして、こちらもきっと無くなっていくだろうと期待しています。ドライアイその他の目の状態については、もう少し観察してからご報告します。

甘いもの:8月から完全に止めていますが、今でも誘惑がいっぱいです。砂糖を使用しないのは簡単で、洋菓子もクッキーなどは全く食べたいと思いません。でもソフトクリームや餡子、大好きなフルーツやさつまいも、干し柿などの誘惑には身体のためと思って勝たなければなりません。甘いものは糖新生を起こしてかえって疲れやすくなりますし、炎症をひどくするそうです。私の場合も、糖新生を起こす食生活を長年してきて痩せています。たぶん筋肉も内臓も痩せているので冷えも出やすい、放っておくと糖尿病、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞にもなりやすくなり、老化も進みます。冷えについては加えて、この夏にミニトマトや紫蘇がたくさん自給できて食べすぎました、冷えが始まっています。入浴作戦も始動してみます。

乳製品:もともと少量摂取でしたが8月から完全にやめています。乳製品は特に婦人科系や男性器科系に悪いそうですから、私の場合は予防になっていると思います。

私の健康へのこだわりは、気功法クラスや気功外気療法で、健康についての話をすることが多いことから自らが実践しなければいけないという気持ちもあるのですが、私自身、健康でこの人生を自立したまま終えたいという思いが強いのです。その健康をこの4毒をやめること、そして好きな、気功をする、散歩やトレッキングをする、野菜作りする、、、などで維持して、何とか経済的にも死ぬまで困窮せずに生きていこうと思っています。

さて、愛国心。街を歩いているとスイーツやパン、揚げ物にインスタントに加工食品、、、いっぱい溢れていて、敗戦後の日本人弱体化は見事に進んで、私たちは不健康になりました。ここ数年は流行病を口実に脅されて、情報統制もされて生命の危険さえあります。加えて経済も低迷、低所得で将来も不安、あくせくすると社会の問題に気づく余裕もありません。もし、一人一人が正しい情報を得られて、健康で、無駄な医療や必要以上の介護に頼らずに、ゆとりある生活ができたら、どんなにか安心で幸福でしょうか。健康で楽しく心豊かに、そして子孫やさらに未来の子供達に明るい社会が残せるように働ける。そんな安心で平和な幸せ日本を願い、まずは自らを健康にしましょう。

食と愛国心〜その壱の補足

前回のブログで、やめ方についてあまり書いてなかったので、理由とともに補足です。

①私が小麦粉をやめる理由とやめ方:慢性鼻炎を治したい(治りました)、腸壁を守りたい、リウマチの予防。好きだった小麦粉食品は、パン、餃子、天ぷら、肉まんあんまん、うどん、ラーメン、パスタ、、、と言ったもの。頻繁だったのは、昼食の麺類。まずは、昼食をお蕎麦やお米に切り替えました。そして、他のものも誘惑に負けず、買わない!洋菓子などのお菓子については頂くこともあったので周囲の方々に「グルテンフリーを始めました」と話していって、頂くことも無くなりました。

②私が砂糖と甘いものをやめる理由とやめ方:糖尿病、脳梗塞や認知症などの予防。(実はこれがまだ残っていました、ごめんなさい)ツユの素に入っているんですね。それと果物や野菜で甘いもの。砂糖そのものと菓子類の甘いものはすっかりやめています。ツユの素は今あるものを使い切って終わり、みりんも。果物と野菜の甘いものが難しそうですが、さつまいも、とうもろこしはやめます。旬の果物はシーズンに一個だけにします。

③私が乳製品をやめる理由とやめ方:乳がんや子宮がんなど婦人科疾患の予防。乳製品は小麦粉をやめた時点で、ほぼやめれていて、残っていたのは朝のコーヒーに牛乳だけでしたので、前回書いた通りです。

④私が食用油をやめる理由とやめ方:シミとそばかすを無くす、あと、これは私の感覚ですが、目ヤニが少なくなったり、小鼻周りや耳周りが脂っぽくなくなってきたらいいなと思っています。小麦粉とお菓子をやめた時点でかなりやめれて、後は、自炊で使用しなくなって、難なくクリアです。

吉野敏明先生の知識はものすごくて、とても私には説明できませんので、皆さん、ご自身で先生からの情報にアプローチしてくださいね。先生は3ヶ月は完全にやめること!とおっしゃっています。

先生の情報からのもので、私が今、同時に取り組んでいるのは太ること!これは甘いものを食べず、ご飯(米)をたくさん噛んで、たくさん食べることだそうです。私の周囲にガリガリさん居るので、次回、これについてはまた書きたいと思っています。ではまた。

糠漬けを始めました! 毎日、美味い!
2月に仕込んだ味噌を先日から食べ始めました!熟成度合いはきっと1年以上した方が良さそうですが、美味い!
紫蘇をそのままお茶にして、左下はドクダミ茶、右下はスギナ茶、採ってきて乾燥して、スギナ茶は炒ってます。

医食同源〜酵素作り。

漢方の基本古典医学書である“黄帝内経”には、養生についてこう書かれています。「其の道を知る者は、陰陽に法り、術数に和し、食飲に節あり、起居に常あり、妄りに労を作さず、故に能く形と神を倶にしてその天年を尽き終わり、百歳を度りてすなわち去る」〜〜〜春夏秋冬の気候の変化に合わせて生活し、一定の鍛錬法、一定時刻にとる適量の食事、バランスのとれた労働と休息、身体的にも精神的にも働きすぎず、一定の限度を守る、といったことが長生きの秘訣です〜〜〜と。

この養生法を守っていたら、薬も要らず病気もせずに長生きできますよ!ということです。術数=一定の鍛錬法の中に氣功も含まれています。

そして今日のお題の酵素作りは、この食に関わることです。私にとって、一番難しいのが規則正しい食事時間でしょうか。年齢的なこともあり、食べ過ぎはだいぶ無くなってきました。氣功クラスに参加くださっている生徒さんから、中山ファームさんの酵素作りのことを聞いて、興味津々で、4月の春の酵素作りの講習会に参加したのがスタートです。

講習会で実際にとった野草です。

よもぎ、甘草、イタドリ、クズ、タンポポ、クワ、ギシギシ、、、などたくさんの春の野草入り酵素。これがいいなあと実感した一番は、お酒を飲んでも飲み疲れしない(実は私、小学生の時に祖父に梅酒を飲まされてからお酒好きなのです)二番は、お通じの状態がとても良いことです。

春の野草酵素の次は、下の写真でご紹介する、梅の酵素。そして今はブルーベリー酵素を仕込んでいます。酵素の元や上質のてんさい100%の上白糖をこれはたっぷり使うのですが、私はお菓子を常食しませんので、この甘さもなんだか身体にいい栄養と感じます。

梅の酵素作り。材料の9割と梅、残りの1割をさくらんぼ、プラム、ブルーベリーにしました。梅は種の横を切って、他の材料も切ったり潰したりして果樹がよく滲み出るようにします。砂糖はてんさい100%のすずらん印の上白糖です。
中山ファームさんから通販で購入できる手作り酵素の元です。
出来上がった梅の酵素は、すっきりとした味に仕上がって美味しい。ガンに良いそうです。
そして、山の日に三鷹の石井農園さんにブルーベリー狩りに行って、今はブルーベリー酵素を仕込んでいます。

秋になったら、秋の野菜や果物で秋の酵素を作る予定です。

私の場合は、もともと自然が大好きでしたが、氣功を入口に、漢方やら養生法やらを知って、自分の健康が自然界の地のものでたくさん助けてもらっているのだとわかりました。だから、そこに感謝が生まれました。人の生命も自然の一部です。それを知って生活することが、とても大切だと思うのです。食だけでなく、そこから見えてくる環境保護や子育て支援、コミュニティの有り様があると思うのです。

食と薬と健康

氣功教室にいらしてくださる生徒さんが「気功をしているから、なんとか健康が保てているのだと思います」とおっしゃってくださいます。それはとってもありがたいことですし、私自身も気功をしていなかったら、ここまでの健康人生は無かったと思っています。

でも、気功も含めて、どんなに良質な運動等をしていても、毎日の食事に問題があれば健康にはなれません。食べ物や食べ方に気を付けることはとっても大切です。当然ながら農薬や添加物はよくありません。無農薬でなければ、重曹で洗うなど心がけましょう。添加物も表示を見て避けましょう。

小麦に輸入品が多いように、農薬、添加物、そしてお薬も海外の製品が多いですよね。街に溢れる輸入小麦製品、添加物いっぱいの食品、ワクチンや薬は海外製薬会社のもの、農薬も同じ海外製薬会社のもの・・・「なんで、日本人はこんな生活を戦後ずっとしてきているんだ〜!?」と思わずにはいられません。そして、多くの人が花粉症で、それ以外の人も大多数マスクを付けている現状を見ていると、日本人の健康が本当に害されていると感じざるをえません。

せめて「日本人は日本食を食べて、皆んなが無農薬無添加のものを食べれる社会にして、お薬に頼らず生活できるように元気になりましょう!」と思うのです。もちろん寿命はありますから、加齢というのは出てきて、私も全くの健康というわけではありませんが、それは致し方ないと諦められるのです。気功で不老不死になるともいいますが、肉体の死は必ずやってくるものです。今年で63歳になりました。社会の問題をそのままにぼうっとして生きてきてしまいました。私自身には子孫はいませんが、私たち日本人の尊い子孫が少しでも安心して生きれる社会にしていきたいと、今更ではありますが、思う今日この頃です。

花粉症の改善。

3/13〜私は高齢者のお宅訪問以外は完全にマスクを外しています。でも、街中で周囲を見てもびっくりする位、皆さん外していないですね。それと花粉症の人が本当に多い!

杉は25年〜30年育ってから花粉を出すのだそうです。だから杉を木材としてちゃんと使って、伐採して、植林すれば、こんなに花粉が飛ぶこともないそうです。手入れを怠ってしまったからこんなに花粉が飛んでいるのです。しかし最近では無花粉の杉を植林するなど少しづつ対策を講じているそうです。

花粉症はアレルギーであり、免疫力の低下です。気功では免疫に関係する胸腺に癒しエネルギーを送ったり、骨髄にエネルギーを通したりします。また体の中の水分が出るようにしながらアレルギー反応が出ている鼻や目や喉などにアプローチしたり、小腸大腸のマッサージなどしていきます。

私は子供の頃から慢性鼻炎があって、花粉症もあったのですが、今年はほぼ症状がありません。アレルギーだけでなくどんな病気にも関係するデドックスの要である肝・腎を大切にすること、腸内環境を整えることも大切です。腸内環境と言えば、一番はグルテンフリーだと思います。小麦粉をほとんどやめて、効果を感じられるまでに10ヶ月位かかりましたが、グルテンフリーを続けて本当に良かったと思っています。医食同源という言葉があるように、食べ物はとても大事です。また以前から無農薬・無化学肥料の野菜やお米でしたが、食品添加物にも気を付けています。あとはビタミンCやニンニクを摂ってますし、最近は青魚や玉ねぎや牛蒡も食べるように心がけています。

以下の記事、参考にしました。身体を整えることはそのまま心を整えることにつながります。健やかな生活をしていきたいものです。

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/rouka/meneki-rouka.html

https://www.kamimutsukawa.com/blog2/allergies/603/