私の気功外気療法を支えてくださったのは、受けてくださった皆様です。
一番たくさん受けてくださっている方とのお付き合いは約5年。初めていらした時は、重いご病気の手術をなさった後で、まだ西洋医学の治療も続いていて、その合間を縫って、松葉杖で来てくださいました。毎週のように来てくださり、西洋医学は定期検診だけになった後も、胃腸の調子を整えたり、エネルギーの補給をしたり、お話もたくさんして。施術初回の半年後から、初級クラスにも参加でき始めて、2年後には随分とお元気になって、現在は上級クラス生。施術は年に5回位になりました。
その他、カルテにある方の人数で250名を超える方々、また感謝の外気療法を受けてくださった方々もいらっしゃいます。受けてくださる方がいらっしゃるからこそ、それを励みに施術の質を向上させてくることができました。本当にありがとうございました。
遠隔外気療法は別として、私の気功外気療法は、お身体に触れさせていただく時間が8割位はあると思います。気を流しながら全身をほぐす時間と手当ての時間です。残りの2割位がお身体に触れないアプローチです。お身体に触れても触れなくても、天とつながった自分で、相手を感じ(観じ)ながら、いのちが安らぎ、本来の輝きを思い出せるように、させていただきます。
気功の練習でも、まず、自分自身とつながり、大地とつながり、中空とつながり、天とつながっていきます。そうしていく時の、自分が感じる感覚が頼りです。自分自身が気持ちよく、いのちがゆったりと膨らんでいく感覚、透明になっていく感覚、安らいでいく感覚・・・感覚は上達具合やその日の天候でも変わってきますが、そうした実感を何度も何度も重ねる練習の中で、クリアになってきます。
今日は火曜日、午前は中級クラスでした。今日は私を入れて4名の教室練習。コロナ前に初級を修了した生徒さんは、6月から中級クラス参加です。今日の練習後の感想は、「なんだか気功っぽくなってきた!」でした。これからドンドン面白くなっていきますよ。私も楽しみです。外気療法を受けてくださる皆様や気功を習ってくださる皆様に、本当に感謝申し上げます。『ありがとうございます。』

















