御岳山に登ってきました。

10/26(月)お休みの日、天気予報も晴れの予報でしたので、前日に決めて、一人ぶらりと御岳山に行ってきました。吉祥寺から青梅線で御嶽駅下車、バスでケーブル下へ、ケーブル乗って御岳山駅。吉祥寺からここまで約2時間です。

気功は地とつながり、天とつながり、天地をつなぐ自分となります。自然の懐に入っていくことが、私はとても好きです。気功をするようになってから、さらにそう感じます。

赤い鳥居をくぐると左側は見晴らしがよく、向こうに宿坊街?が見えます。
神代けやき。
階段をたくさん上がって、武蔵御嶽神社。江戸時代中頃は関東一円の農耕の神として参拝客がたくさん来たそうです。私のご先祖も参詣したかもしれません。
神社の奥。山の神様?
長尾平の突き当たりからの景色は広〜い。
長く急な坂を一歩一歩慎重に歩いて、七代の滝。浄められます。
頭上にはお日様が燦燦。
鉄梯子を登り、この根っこを掴んで登り、天狗岩へ。
天狗岩を下りてからしばらく澤に沿って歩きます。水の音、鳥のさえずり、苔の緑、樹々の香り、、、綾広の滝では滝行も行われるそうです。
柔らかい陽光と平坦な道。大木に安らぎ、鹿さんにも会いました。

帰りもまた御岳山駅からケーブルで降りてきましたが、いろいろなハイキングコースもあるようです。今回のコースは、七代の滝にいたる急坂と天狗岩登りには健脚と慎重さが必要です。御嶽神社の階段もお年寄りには厳しいかと思います。

山登りの魅力は、もちろん自然に癒されることですが、都会生活を送るものにとっては、自然を敬い感謝することにつながると思います。一歩一歩、どこに足を着くのが安全かを選んで歩くことや、天気や時間を予測しながら行動すること、転びそうになる時、怖い思いをする時もあって、自分の命の大切さを感じ、また、たくさんの植物や動物のいのちにも触れて、神羅万象全てを大切にする心が養われると感じます。ありがたい経験です。

帰りの青梅線からは、夕刻の天使の梯子も観られて、とても幸せな1日でした。そして、それからも日々を幸せに生かせていただいています。

気功法各クラスの今。

氣功教室 空を始めてから10年目です。気功法クラスは、少人数でアットホームが特徴ですが、練習はきっちりします。初級、中級、上級クラスと3段階。現在、一番長く続けてくださっている方は、2012年3月〜。現在ほぼ定期的に参加(対面、Zoom)してくださっている人数は、上級3クラス(今年6月〜3クラスでした)で10名、中級2クラスで5名、初級5クラスで15名位(内半数は始められたばかり)です。お陰様で、初級クラスの人数が少しづつ増えてきて、本当に嬉しい限りです。どうぞ、皆様、長く続けてくださいますように。

今、全クラス共通して準備として行っているのが、首と肩甲骨緩め、腎回し、脱力とスワイショウ。その他、その時々に応じて、ストレッチや身体のエネルギーを動かし緩めるものが入ります。脱力とスワイショウはここ最近は必ず行っています。その目的は、站とう功を長くしてもへっちゃらな姿勢作りです。私自身、随分と歪んだ身体と長年の癖を持っていたので、気功を始めてからも腰痛に苦しんだ時期がありました。バランスの取れた姿勢で、天地をつなぐものとして立ち、站とう功がいつまでもできるということが私自身の夢であり続けています。そして、皆様にも身体を痛めることなく楽に気功の真髄を味わっていただきたいと思っています。

準備を終えたら、初級クラスでは、動作と呼吸とイメージを合わせた簡単かつ基本の功法をして、最後は座っての呼吸法と意守法を。中級クラスでは、練習の前に中医学気功学を学び、上記の準備後、八段錦、その他中級功法をして、練習最後は簡単な外気療法の実践もします。上級クラスでは、上記の準備と八段錦後、上級功法で、天人合一に至る道をいきます。

私が気功を始めてから19年目になりました。不器用で身体も固く、歪みもあり、心も、、、そんな私だからこそ、学び研究し続けてこれたのだと思います。ご縁もいただき、全てに感謝しております。そして、これからも皆様とご一緒に気功を続けていきたいと思っております。どうぞ、氣功教室 空にいらしてくださいませ。お待ちいたしております。

16日金曜日の晴れ間に、雲のベールが幾重にも…美しい。
昨日の日曜日、10時初級クラスの前にバルコニーからのお日様。
今日の午前の晴れ間に、バルコニーの花。寒くなってきたけど元気!

気功外気療法の魅力。

気功外気療法の魅力は、気を媒体にして、①身体の奥深くへ細胞レベルまでアプローチできる。②霊性レベルまでアプローチできる。③受けていただいた方自身に気づきが起こる。ことだと思います。

施術する私にとって、①に関しては、施術後にお伝えすることも、わりと容易です。②に関しては、必要な場合と必要でない場合もあり、また、アプローチしても言葉にすることが難しい時もあります。③に関しては、その方のタイミング、求めるものにも左右されますが、会話をすることで深まります。

お薬に頼りたくない方や根本的に自己治癒力で治していきたい方におすすめしたい方法です。ですが、やはり回数が必要なケースが多いと感じます。ちょうど9月に毎週1回✖️3週受けてくださった方(この方は以前、教室にいらしてくださっていた方で、子育てもお仕事もなさっています)が、受けた後の体調を分かりやすく、このようにお知らせくださいました。

1回目の施術後:「夏バテで全く動けず持病もあって困っていましたが、楽になりました。でも5日位たつと、また動けなくなってきてしまいました」

2回目の施術後:「今週は、先週より動けて、週の2日、自分で気功の練習ができました」

3回目の施術後:「今週は、さらに動けて、毎日、自分で気功の練習ができました」

お一人の例ですが、回数を受けることの参考になればと思います。私の望みとしては、受けてくださる方の抱いている痛みや辛さが軽減して、それに伴う恐れや不安がとけていって、お薬に頼らずにご自身の自然治癒力を信じて、ご自身のこころを育てて、病や不調をご自身で調整していけるようになればいいなと思っています。もちろん、その後も、バランスが取れない時は、いつでもお手伝いさせていただきたいと思っています。

雨天の中でも、咲いてくれています。植物の生命力ってすごいです。

2020年10月。

今日から10月。なんと今年残りの4分の1が始まりました。今日は中秋の名月。明日2日6:05が満月。17日に新月。31日はまた満月です。宇宙はずっと動き続けています。月の満ち欠け、朝陽や夕陽に時間を感じます。夜空の星々を観ると、宇宙の果てしない広がりを感じます。時間は空間であることを、動き続けていることを、地球という乗り物に乗って宇宙を旅しているのだということを、あらためて思います。

空を見上げながら、草木を見ながら、人と接しながら、気功をしながら、この自然界や人間界、地球や宇宙の星々を感じていく日々です。

10月の氣功教室 空、健康の土台作りとなる準備練習を大切にしていきながら、大地につながり、天(宇宙や星々)につながっていく功法を各クラスの段階に応じて行っていきます。人として生まれてきたこの身体を大切に活かしながら、こころものびやかに、そして自由自在になっていけるように、ご一緒に気功をしていきましょう。

昨日の上級クラス後、バルコニーから。
こちらも同じようにバルコニーから。
そして、今の中秋の名月。夜空の携帯写メ撮影は難しいですね。

ありよう(有様。在様。)〜自在。

お彼岸。此岸にいる今の私。彼岸はどんなところだろうか?命の始まりが宇宙の始まりだとしたら、たくさんの形になって存在していたのだろう。目に見える形でない時、彼岸にいたのだろうか?・・・思考遊びになってしまう。

氣功で、さまざまな功法をしてみてきた。昨日、やり方はとても簡単な功法で、面白い体験をした。亀になって呼吸をする功法で、呼吸を終えて、ただ亀になって座っていたら、本当に亀になって亀として存在していた。その時間はまさにゆっくりで「悠久の時間」。微動だに動いていないようである。だから、周りの全てのものがよ〜くかんじられる。風、風にそよぐ蓮、虫、魚、鳥、木々、山、雲、空、、、人も。

『蟲師』というアニメがあって、その一編で山の主が亀の話があった。苔がいっぱい生えて微動だにしない亀が、その山の主様で、嵐か何かで荒れ果てた山を癒すために、山を閉ざして、冬のままにしているのだ。周囲の山はどんどん春になっていくのにその山だけ雪が積もり冬篭りしている。でも生き物たちは鉱脈の中で眠り、癒されエネルギーを蓄えていく・・・亀である主様は、その全てをかんじながら、守っている。亀になって座っていたら、そんなシーンが一瞬にやってきて、面白い体験だった。

時間は、空間の移動のこと。私が今ここにいると思っても宇宙の中を地球という乗り物に乗って旅している。だけど、一瞬をとれば、『今、ここ』なのだ。『今、ここ』に意識を置いて生きていれば、他に何も無い。でも、ここに居るありようが、それぞれ異なる。前述のことは、わかりやすく亀のようなありようを私なりに体験してみたということなんだと思う。日常の中でも人それぞれ、その時々、ありようが異なっている。私自身も気功法の中だけでなく、歩いていても、家事をしていても、自分の広がり方一つとっても、そのありようはいろいろだ。私という人は、いったい、どの位の体験ができるのか、これからも楽しみにして、気功をしていきたいとまた新たに思う。そして、できるだけ、明るく、幸せに、喜びに満ちて、ありたい。少なくても私は私の主様だから。

2020年9月。

9月になって、まだまだ暑い日が続いていますが、朝晩の風に、そして空の青さに爽やかさを感じます。皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

9月2日は満月、17日が新月、そして22日が秋分の日です。季節は陽から陰へ移行していきます。陽の季節には芽生え成長し続け、陰の季節には結実し種になって鎮静していきます。正に今年はウィルスが春分前から猛威をふるい、否応なく生活の変化を余儀なくされてきました。でも同時にそのお陰で大切なことに気づけた人も多く、私自身も、大袈裟かもしれませんが、生きる覚悟と死ぬ覚悟の両方をした上で、日々を大切に過ごしています。9月はこの激しい変化の熱風がうねりを上げて、大浄化を起こし、やがて静まっていくのかもしれません。自分の中の不必要なものは捨て去って、本来のかけがいのない命の自分を生きていきましょう。災害にも気をつけて、必要な備えはして、憂えることなく、ちゃんと地に足をつけて今を生きていきましょう。

氣功教室 空 は、小さな教室です。常時20名位の生徒さんが、それぞれのクラスにいらしてくださいます。そして、6月以降、初級クラスには4名の方が新しく始めてくださっています。心より嬉しく思っております。気功で心身の健康のベースを高めていっていただけらと思います。

井の頭池の端っこから。蝉の大合唱、でも風と空に秋の気配。

明るい未来に生きよう。

前回のブログでも少し書きましたが、ここのところ、社会の不平等さと自然環境が悪くなっていかざるをえない状況に、憤りと共に悲しいような気持ちがありました。不平等さは、コロナで膨大な利益を得る人と破綻していく人との格差。自然環境の悪化も、コロナで窓を開けてのエアコン、サーキュレーターも追加してエネルギーの消費は増すばかり。その他にも、人は家の中にこもり、宅配で運輸は動き、いづれドローンが物を運ぶ。コミュニケーションはオンライン。私は自然の中を歩き、美しい生命に出会いたいのに・・・人とも出会い、触れ合いたいのに・・・そんな社会で無くなっていくことに憤りを覚え、地球はどうなっていっちゃうの?と、寂しくなり、悲しくなり、、、でした。

でも憤っても、寂しくなっても、悲しくなっても、そこからは何も生まれなくて。だから自分にできること、困っている人を助けている支援者に寄付をしたり、ゴミの処理をちゃんとしたり、エネルギーの無駄遣いに気をつけたり、、、。そして、自分の仕事、氣功の仕事でみんなが元気で活動できる健康の下支えのお手伝い、健康はからだとこころと合わせての健康のこと。時には、こんな私が感じていることなんかも聞いていただいたりして。

今日も初級クラスと上級クラスで生徒さんに聞いてもらって。意見も頂戴しました。上級クラスでは、皆さんの方が、私よりずっと明るくて。「そうだよね。暗くなっても仕方ないね」と私の方が励まされた感じでした。

時間は距離。何億光年という距離を光は旅してくる。その間に、たくさんの私が同時にいるのだとしたら、今、ここの、この身体で体験している私を、愛しんで生きていこう。未来には新しい私がまた、未来の空間?の中で生きているのだから。その未来の私が、明るい一歩から始められるように、明るく生きていこう。実はその未来は、次の一瞬がすでにそうなのだから。

氣功で、自分の中のミクロの一点から宇宙の果てのマクロの一点を行き来する功法で、その瞬間瞬間を感じていきます。そして、全部を同時に感じる功法もあります。私自身、そんな功法を通じて、たくさんのことを感じながら、今があり、それが、私の生き方に繋がっています。皆さんにも、そんなところまで、お伝えしたいと思っています。

出先で、白い百日紅(サルスベリ)に出会えました。
なんでしょうねえ。この幸せの感じ!
お母さんには生存する緊張感があるのかもしれない。
温暖化しても、夕焼けは美しいんだなあ。

感覚を磨く。

猛暑も少しだけ、和らいできました。皆様、お元気ですか?夏バテが出ている方もいらっしゃるようで、エネルギー補充に外気療法を受けにいらして、スヤスヤと眠られ、さっぱりしたお顔でお帰りになられました。健康の下支えにこのように外気療法を活用していただけることが、とても嬉しいです。

そして、気功法クラス。数年前まで、夏は成長著しい季節でしたから、動功(意と気を結合させて動く功法)を多めにしていただくことをお勧めしましたが、現在はバルコニーの草花も萎れてしまう位に厳しい暑さのため、セルフマッサージやストレッチ、動功、静功(座位や立位など静的な姿勢で、リラックスして行う呼吸法や意守法など)を各クラス参加者の様子をみながら、最後には気の補充ができるように行っています。

さて、表題の『感覚を磨く。』生きる上で大切なこと、寒さも暑さも肌で感じる、味は味覚で、匂いは嗅覚で、音は聴覚で感じる。そして、視覚は独特なもので上手く説明できないけれど、意識をすることと密接に関わっている。意識を向けると同時に目も向く。この目は肉体的な目の場合もあれば、意識的な目の場合もある。第三の目という言葉のある通り。しかし、目は使いすぎると頭が大変疲れるので、ちゃんと休める必要があります。

中医学では、五行に相応する五竅があります。木=目、火=舌、土=口、金=鼻、水=耳。教室では、この五竅も活性化させ、もちろん、骨や筋や皮膚、そして内臓の活性化も図ります。こうして感覚を磨きながら、健康になっていき、さらにこの”いのち”のさらなる広がりへと氣感を高めていくのです。

高度?な情報社会であるからこそ、自らの感覚を磨いて、情報に翻弄されるのではなく、直感的に真理を感じていたいものです。でもそうすると、この人間社会が向かう先に暗雲を感じざるおえない面もあるのですが、、、そんな時、雲の向こうには必ず晴れた空があることを思い出して(この感覚がわかる功法もあります)、自らできる最善を尽くしながら、明るく生きていきたいと思う今日この頃です。

昨日の外出帰り、夕暮れ前の井の頭公園。足の裏から伝わってくる大地の気を感じながら、腰を緩めて歩き、目に飛び込んでくる美しい自然の要素に目を向けて撮影する。楽しい一時でした。

七井橋から、カイツブリの親が雛に餌をあげている瞬間。
よく出会う白鷺さんかしら?

猛暑を乗り切ろう!

8月に入ってから一段と暑いですね。皆様、お元気でしょうか?こちらのブログはお久しぶりになってしまいました。アメブロのブログ https://ameblo.jp/kikou-sora/ にチョコチョコ書いていましたので、よろしければ、ご覧になってくださいませ。

この暑さの中ですが、教室もコロナで窓開放してのエアコン稼働です。幸い、風通しが良くて本当に助かりますが、本日、サーキュレーターを注文しました。皆様に気持ちよく教室にお越しいただけるように、これからも心がけていきたいと思います。

さて、健康な身体って、どんな状態かと考えた時に、最重要と言ってもいいのが、身体の6割〜7割をしめる水が美しいことだと思います。水の循環が悪くなると、浮腫んだり、頭痛がしたり、痰が出たり、さらに濁ってしまうと血糖値が上がったり、コレステロール値が上がったり、尿酸値が上がったり・・・といいことがありません。

猛暑ですので、エアコンも上手に活用していきますが、朝晩の涼しい時に散歩や室内での体操(もちろん気功もおすすめ)などをしたり、また、お風呂に入るなどして、適切に汗を出しましょう。そして、美味しい水(水分の多い野菜や果物もあり)を飲みましょう。汗と一緒に塩分も出てしまうので、他の季節よりも多めに塩分を摂取する必要もあります。水の代謝ができて、体内の水が貯留することなく循環していることが大切です。その循環を助けるのが氣ですから、身体も動かして、呼吸もして、いい氣が水と共に隅々まで行き渡ってくれるように心がけたいものです。そしたら、食事も美味しくいただけます。

どうぞ、皆様、ご一緒にこの猛暑を乗り切っていきましょう!!!

バルコニーのレースラベンダー。もう、終わりそうです。
こちらもラベンダー。まだ、新しいのが出てきそう!
茅の一種?白鷺を想わせます。昨年に植えて根を残しておいたら、今年も楽しませてくれます。

私の遠隔外気療法。

7月は、遠隔外気療法(60分)をさせていただくことが、7回程ありました。今まで遠隔外気療法は、特別な時のみで、メニューにも出していませんでした。でもコロナで外出自粛になり、私に気功で何ができるかと考えたところ、お祈り以外には、オンラインレッスンと遠隔外気療法が出てきました。それでも、ホームページに少し載せただけで、積極的ではありませんでした。

しかし、チャンスを下さるのは、やはり受けてくださる方です。

Aさん:以前は電車で1時間以上かけてこちらにレッスンや外気療法を受けにいらしてくださっていました。早速、お申し込みをいただき、本日までに3回の遠隔外気療法をさせていただきました。全身の浮腫や重さ、足の痛み、胸から頭の詰まり感が取れて、元気になったと喜びの声をいただきました。

Bさん:教室の生徒さんのご家族で、生活習慣病をお持ちで、痰が喉にベターッとついて痛みが出てとても辛いということでした。週に1回の割合で4回させていただいて、その痛みがほぼ無くなり楽になったと伝言をいただきました。生活習慣病のような慢性的な症状を治し切ることはとても難しいと感じています。

Cさん:こちらも生徒さんのご家族で、現在、入院中。ご高齢で心配なのだが会いに行けないから、病状も含めて様子をみてくださいというご依頼でした。お身体全体の状態、そしてお心の状態をみさせていただき、そのままをお伝えしました。依頼してくださった生徒さんはとても安心したと喜んでくださいました。

詳細は書けませんが、施術を終えた後には報告メールをして、感想をいただいています。私の遠隔外気療法で、絶対的に大切なことは、開始時に相手とリアルにつながることです。これができないと施術全体が上手くいきません。そして、60分その繋がりを断たずに集中して施術をするのは、今の私には結構大変でして、当面は、1日にお一人様だけ、誠心誠意させていただきます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

井の頭公園駅のホームの桜、たくさんの命を受け入れています!
飛んでいると蝶のようにみえますが水トンボだそうです。先にみつけて写メを撮っていた方が教えてくれました。
もう、だいぶ巣立っていきました。カイツブリ。
ここで、たっぷり蝉の声を聞きました。夏だ〜!
アナベルという名前。友人が教えてくれました。