氣功教室 空 の 今。(8/31記事その2)

この春からずっと、教室では顔まわり、口まわり、目まわりを必ずやっています。顔まわりのものを動かすことは脳内も動かすことにつながります。大切なことです。そして、足から首まで身体全体を動かしていきます。足腰が丈夫になる站とう功も、無理のないようにやっています。そして、呼吸法や意守法などで心身の深部まで感じていき、最後はポカンと何もしない時間を取ります。この動かしてからの何もしない時間に細胞が修復されると言われています。

これからの秋から冬への季節。流れるように全身を活性化してから、静かに瞑想に入れるように功法を組んでいきたいと思っています。もちろん、お出でくださる皆様の様子に合わせて。

気功はやっぱり動作が簡単です。そして、感じることを大切にしています。自分の内側、そして外側、自然、宇宙、、、。私はその自由さが好きです。そして、やればやるほどに、リアルになって、さらに自由な世界観がやってきます。そんな体験を皆様と分かち合いたいと思っています。

どうぞ、氣功教室 空 にいらしてください。気功外気療法もお気軽に受けてみてください。皆様のお越しをお待ち申し上げております。

下の写真も、今日の井の頭公園。弁財天様と井の頭池です。蝉がいっぱい鳴いていました。生命は元気です。

8月が終わります!(8/31記事その1)

うわあっっっっっ〜〜〜!今日で8月が終わりです。なんと前回のブログから1ヶ月が過ぎていました!皆様、どなた様もお元気でいらっしゃいますか?

私はお陰様で元気でおります。8月は、私のもう一つの仕事である介護支援専門員の研修の宿題をやっていまして、終わったと思ったらもう一つ、私的には時間かかるのがあって、8月31日消印有効で、本当に昨夜に終わり、今日消印で郵便局から出してきました。子供の頃、31日に泣きながら宿題やった記憶が蘇ってきました。でも、それもこれも楽しいって言えば楽しいです。郵便局の後には、井の頭公園行ってかき氷(クリームソーダ)食べて、今夜は夜の初級クラス終えたら線香花火もやろうと思ってます!

さて、こんな私の氣功教室 空。結構、生徒さんから介護に関する相談も受けています。氣功は私にとって、身体のケアだけで無く、心のケア、そして人生をどう生きるかに役立っているんです。だから、皆さんのいろいろなご相談からも学んでいます。感謝です。どうぞ、これからもよろしくお願い致します。

初級クラス曜日を増やします。

皆様、お元気ですか?10月もあっという間に過ぎていっています。そして、めっきり寒くなりました。お風邪など召されませんように。

さて、心身の健康法として、気功の魅力をたくさんの人にお伝えいたしたく、初級クラスの枠を増やします。火曜日:14:00~15:30、水曜日:19:00~20:30、木曜日:13:30~15:00、金曜日:10:00~11:30、土曜日:10:00~11:30となります。(*木曜日は11月からです。また、木曜日と金曜日は新設なので、お時間についての検討できますので、ご希望者は遠慮なくご相談ください。)毎週受講できなくてもいいですし、今週は火曜日で来週は金曜日・・・とかでもいいです。来られる時に、どうぞ、ご一緒に気功をしましょう!まずは、お気軽に、教室参加、zoom参加どちらでも!皆様のお申し込み、お問い合わせをお待ちいたしております。

気功の良さは①動作が簡単②楽な呼吸③全身が活性化する④簡単な瞑想ができる、、、そして、気功すると心身がスッキリしてきます。毎日、少しの時間でも気功を日常に取り入れると、日々がスッキリした身体と心で過ごせるようになってきます。それだけでいい感じです。氣功教室 空 の気功は、空やお日様やお月様や星や宇宙や樹木や・・・そんな自然界や宇宙ともお近づきになっていきます。お近づきになっていくと、さらに美しく感じて、幸せになっていくように思います。気のせいでしょうか?

昨日の午前、バルコニーに寝そべって。
昨日の夕方、井の頭公園の夕日。
そして昨夜のお月様。

願い、信じて、良しとして。

気がつけば、気功を始めて19年。友人の紹介で外気療法を受けたことがきっかけでした。気持ちよさとともに、いろいろな気づきがあって。時にその気づきを受け入れるには辛いと感じることもあって、、、そんなことを繰り返し、いつしか、困っている人がいたら、私の気功外気療法を受けていただきたいと願うようになって、ご自身でもセルフケアができるように気功を指導するようになって、、、この道を信じて、できる最善をすることで良しとして、、、また、学び続け、歩み続けてきました。

今年の私のテーマは「風のように、あるがまま」。そして、気功教室練習テーマは「自然」。

まずは、放松(力を抜く、リラックス、解放)を。力が抜けきれない、緊張が解けきれない身体をゆする、揺らぐ、さする、伸びる、呼吸するなどの方法で、行ってきています。

そして、4月後半からは「站とう功が楽にできる身体づくりと立ち方」を本格的に始めています。どうしても身体的に立つことが困難な方には、座ってやっていただいても、心身の弾力がでて、身体の中心と中心軸を作っていけるように指導して参ります。

願いは、まず「自然に座れる、自然に立てる」状態にしていく。自然に=無理がなく楽であること。そして、この“いのち”まるごとで、地につながり、天につながって、ひとつになっていくこと。

願い続け、必ず成ると信じ続け、そして練習のその時その時の有り様を良しとして、また練習し続けていきます。

野の花〜根〜站とう功。

桜の季節には、ついつい桜ばかりの写真アップになってしまいますが、小さな野の花の写真もいっぱい撮っています。野の花には、愛らしさと清らかさ、そして、強さと潔さ、、、たくさん感じます。

氣功教室 空 では、「大地を踏む」ことを大事にしています。小さな野の花も大地に根っこをしっかりと、そして、しなやかに柔軟に張っています。石があったら石を避けたりして。私たち人間もしなやかな足腰で大地を踏むことが大切です。そのように大地を踏むことで、逆に足裏から足腰〜全身がしなやかになってきます。そして、大地の気(エネルギー)が身体の中を通ってきてくれる感覚もはっきりしてきますし、站とう功という立禅の入口に立てることになります。なぜ、入口かというと、站とう功は、大地に立つだけでなく、天地人全てに立たせていただくことで成功するのです。

では、野の花の写真をご覧いただけると幸いです。

桜の季節に。

皆さま、こんにちは。大雨の満月明けで迎えた今日。とっても暖かい陽気です。お天気で一番好きなのは、雨上がり。花で一番好きなのは、桜です。寒桜に始まり〜ソメイヨシノ〜山桜〜八重桜。今日はおやすみ日でしたので、大好きな桜に会いに、またまた井の頭公園を散歩してきました。雨上がりの朝の空は、とっても爽快に晴れて、全てを美しくあらわしてくれていました。

気功の練習で、大地につながり、天につながり、その間の中空につながります。つながり、その気を自分のいのちの中に頂いたり、通過させたり、循環させたり、満たしたり、、、。練習を繰り返し、繰り返し、行っていくと、確かにこの身体がそれを感じてくれます。私は、気功の最大の魅力と思っています。

今日のような雨上がりの空気は、まさに浄化されて、天からここまでを透き通してくれています。だから、全てが鮮明にみえるのだと思います。

そんな今日の桜の写真を、ご覧いただけると幸いです。

(続)しなやかさ。

放松は、リラックス、脱力、ゆるむこと。しなやかさは、弾力です。

この”しなやかさ”を、今、教室では主に「生まれた赤ちゃんが立ち上がっていくまでの過程」「四つ足の動物が二本足の人間として立てるようになるまでの過程」で行っています。この過程で行っていくと、気功の站とう功の立ち方が自然にできてくると感じています。

結構、力強いので、練習前後に、ゆるめることが必要です。また、参加してくださる皆様の状態をみながら、セルフマッサージその他も取り入れて、無理なく行っていきます。

今日、ほぼ一ヶ月ぶりにジョギングしました。私は、気功をジョギングに活かし、ジョギングを気功に活かしています。ジョギングも「脱力」→「しなやかさ」→「力強さ」の過程を経て、心身共にすっきりと整えられています。

ジョギングでの「しなやかさ」としては、走る方向を前だけでなく、後ろ、横、そしていくつかのステップを行って、足裏、足首、骨盤周りを無理なく使うように意識的にしています。気功練習にもさらに活かしていきたいと思います。

今日のジョギング後の散歩での写真です。小さな花たちが、春の息吹と生命の尊さを感じさせてくれました。ありがとうございます。

放松(脱力)ということ。

今日から2月、明日は節分、明後日が立春。宇宙が動いて、地球が動いて、季節や月日が動いていく。それが私たちの生きている世界。からだも、自然なものだから、年月を重ねて変化していく。できるだけ、やわらかく、しなやかに、安らかに年月を重ねていきたいと思っている。

さて、放松(脱力)。氣功教室 空 の今年のテーマ「自然なありよう」で、まず、重点的に行っています。

①足の裏をやわらかくしながら、息を心地よく吐きながら、リラックスして、揺する、揺らぐ。→揺すられる、揺らがされるへ。②頭蓋骨〜頸椎を緩める(背骨や肩甲骨にも自然波及していく)。ゆ〜くりと息を心地よく吐きながら全身の骨を緩める。

①では水のからだに(上級者はここから気のからだに)②ではまるで植物がしなやかにやわらかく自然に伸びていくようなからだへ。

気功歴19年の私ですが、まずは、この放松の感覚が一番大切だと思っています。宇宙や自然界のいろいろな気を受けいれられる器になっていくために。

そして、今日は月曜休業日でしたので、今年4回目の井の頭公園ジョギングをしました。ジョギングもまずは放松(脱力)から始めます。大地にやわらかく体重を預けながら、足裏をやわらかく、関節や身体全体の力を抜いていくのです。今日は身体が左へ沈んでいきました。少し脾臓や左腎が疲れているのかもしれません。でも頑張って直さずにそのまま左に傾いたまま、しばらく走って、後ろ走りなどを入れていったら、少しづつ、傾きが直ってきました。でも無理せずに、この脱力走り30分程で終了。走った後は自然に足裏からの跳ね返しが出てきて、背骨も自然に気持ちよく伸びてくるのです。この自然に!というのが、まずは、とても大切な感覚です。これがベースです。これがあって始めて、やっと鍛錬ができるのです。気功と同じなのです。

水はやわらかく、全てを映しています。
植物は、やわらかい大地から芽吹いてきて、その根はさらに大地に伸びていきます。

自然な在りようへ。

前回も書きましたが、今の練功テーマは『如何に自然であるか』です。「座っている時も立っている時も自然に楽にいられるようにしたい。」と長年ずっと思い続けてきました。その基礎的な取り組みです。

今は二つのありようを教室ではしています。

一つ目は“水のいのち”。固体→液体へ(上級者はさらに気体へ)。

二つ目は“大地の気(天地間の引力)にお任せする”。重力に身を任せ脱力→重力に反発して(足の裏を踏んで=根を伸ばし続けて)上がってくる=大地の気に立たせていただく練習。また、座る時も、坐骨と足が地と接地している面から上がってくる大地の気に座らせていただく練習。

気功では放松(ほうしょう)と言います。リラックス、力が抜ける、ゆるむことです。まずは、ここから。この在りようをベースにして始めて、自然な弾力や柔軟性を取り戻せるように、構築していこうと思っています。もちろん、呼吸も取り入れ、瞑想にも入っていきます。

今日は、青空が広がり、風も強くない好天でしたので、初級クラスを終えてから井の頭公園に今年2度目のジョギング。走る時も大地を感じて脱力し、大地からのエネルギーで走ります。足の裏は自然なストレッチを繰り返しています。心肺も自然に活性化されて、とてもいい。教室では、放松ができてきたら、弾力と柔軟性、そしてエネルギーアップの丹田作りがまた重要だと走りながら思いました。

人が居ない時はマスクをずらして、枯れ葉や土の匂いを吸い込んで。ジョギング後は散歩しながら戻ってきました。下の写真は弁財天さん近くのものです。今日もありがたい一日でした。皆様へもお読みくださり「ありがとうございます。」

新月の今日に。

今日、2021年1月13日水曜日14時、新月。寒く霙も降った昨日の後のここ東京吉祥寺の今日のお天気は、最高に清々しく美しかったです。

今年の私のテーマ「風のように、あるがまま。」に加わって、氣功教室 空の仕事始めから、練習テーマは「自然」。この宇宙の中の地球人の私という“いのち”の自然なありよう。身体のありよう、動きのありよう、エネルギーのありよう、如何に力を抜くか、如何に意識を使わないか(使って、はずすか)、、、

そして、初級〜上級まで、自然なありようのための共通した練習を土台にして、それぞれに展開していく。と考え練習を始めていくと、、、もう、毎回、自由なライブになっていってしまう!なるほど「風のように、あるがまま。」だと自分でも驚く次第。そのライブを作っているのは、もちろん、私だけでなく、参加者(Zoomも含めて)皆さんも含めた全員なのです。今年はさらに面白い!やっていけばいくほど面白い!と実感してます。

コロナ禍という社会だけれど、昨年11月に私の中に再来してきた夢があります。好きなことを諦めず、ずっとやり続けてきて、その延長線上にその夢はあります。新月の今日「その夢はきっと叶う!」とイメージを膨らませています。

午前中の上級クラスを終えてから、井の頭公園を今年初めてジョギングしてきました。この宇宙があって、地球があって、生きている自分がいて、支えてくださる皆様がいて、、、全てにやはり感謝しかありません。「ありがとうございます!」

青空にこの自然が全て、互いに活かしあって、美しいです。
井の頭池が綺麗になってから、どんどん、水鳥が増えて、この子たちは鵜でしょうか?ご飯いっぱい食べてます。
こちらはサギの一種で、ずんぐりむっくりに見えるのに、今日は高い樹の上にいます。自由だねえ!