春分とお彼岸と桜。

今年は桜が咲くのが早いですね〜。井の頭公園はもうお花見楽しめます。そして明日は春分の日でありお彼岸中日です。何だかてんこ盛りの感じですが、他にも諸々明日はとっても良い日だそうです。ありがたく感謝です。そして明後日は新月と続いています。

春分の日は、太陽が赤道上にあって地球上のどこにいても昼と夜の長さが同じになる。自然をたたえ、生物をいつくしむ日。お彼岸はご先祖を供養する1週間で春分の日はその中日。明日はさらに一粒万倍日(最強の開運日で何かを始めるのに最適な日)、天赦日(神様が天に昇り万物の罪を許してくれるため何をやってもうまくいく日)、寅の日(干支を軸に12日毎に巡ってくる吉日で特に金運に縁ある日)が重なるそうです。

こんな素晴らしい明日3月21日。そしてその後の新月、、、日々を大切に過ごしたいですね。

私は今日が休業日でしたので、お馴染みの井の頭公園ジョギングをしました。そして、桜を観て、弁財天様とお不動様をお参りしてきました。ありがたい限りです。皆様にとっても佳き日々となりますように。

秋分の日で、お彼岸の中日。

今日は秋分。昼と夜の長さが同じになる日。陰陽が同じ長さになる日。太陽は真東から上り、真西に沈む。そしてお彼岸の中日。私、少し調べてみました。ご先祖様は、悟りに達して、仏様になって、彼岸にいて、私たちは煩悩とともに此岸にいる。極楽浄土は真西にあると考えられていたから、普段から仏道の修行を行っていない人も、彼岸の期間になると、煩悩を払うために西に沈む太陽に祈りを捧げていたそうです。

そんな今日。私は神仏習合。朝はお経を聞いて、台風も大丈夫そうでしたので、久しぶりに明治神宮にお参りしてきました。この夏は台風や雷やいろいろな激しい流れがあって、私の場合ですが、どうやら、そんなにのんびりと甘えていられないと感じています。天地につながって、敬虔な気持ちで、いかなる時も、誠意を持って生きていくことを真にする時なのだと。そう思いながら明治神宮御苑を歩いていたら、天を敬い地を敬い祈るやわらかい歩き方になっていました。

雲がハイスピードで移動していますが、青空で清々しい本殿。
明治神宮御苑の’すいれん’が見頃で、とても美しい。
池を渡る風は速いけれど、この木陰には静かな時間がありました。