心身の整え方。

皆様、お元気ですか?昨日も今日もとってもいいお天気で、こんな日に外出自粛とは残念です。今、誰もがストレスを抱えて生きています。感染リスクを常に感じながらお仕事しなければならない方々、仕事ができずに経済不安を抱える方々、家族や周囲との関係に疲れを感じている方々、、、

私自身はあらためて『覚悟を決めて生きる』ことにしましたら、とても楽になりました。とは言え、人それぞれの状況は異なります。困ったら、ぜひ、ご相談ください。私に具体的にお手伝いできなくてもお手伝いいただける方を見つけられるかもしれませんから。私たちはそう簡単に死ねるようにはできていません。だから、生きれるだけ、生きるしかない、だったら、できることを懸命にしながら明るく生きていくことしかないのだと思います。それが、私たちの子孫のためでもありますし、もし、輪廻転生があるのだとしたら、この次の人生はそこから始められます。

さて、前置きが長くなりました。『心身の整え方』でした。

教室の各クラスに参加してくださったことのある方は、思い出してくださいね。①身体にとても固いところや痛みのある方は、まずセルフマッサージや関節回し(足首や股関節など)を準備として行う。便秘の方は腸のマッサージは必須、肩こりの方は肩回しなどは必須です。②要らない邪気を出す。方法は、息を吐きながら、手を振ったり、身体を揺すったり、弾ませたり、叩いたりする。<震法、揺法、スワイショウ、疎通経絡保健気功など>また、さらに積極的にはストレッチをかけながらの呼吸<脊髄呼吸など>③いい気を呼吸する。(できれば立って行うが、無理な方は椅子に腰掛けて)簡単に説明すると、大地の気を足の裏で呼吸する、両掌でボールを膨らませたり閉じたりしながら腹で呼吸する、頭のてっぺんから天の気を呼吸する、、、など。<地の呼吸、天の呼吸、朝日の呼吸、天地の呼吸など>

ここまでで、だいぶスッキリしますが、最後は静かに座っての呼吸法や瞑想を行うと取り入れた、いい気がさらに心身に染み込み定着し、静かな世界に導いてくれます。一般的に初心者でもやりやすいのは、腹式呼吸の後にゆっくりと下丹田に意識を置いて静かに座り続けるといいと思います。

説明は難しいですね。専門的にはまだまだ奥深いのですが、、、。まだ、教室で皆さんとご一緒に気功をするのは難しい状況ですね。これからは、動画や通信講座も考えていきます。覚悟を決めて、やれるだけのことはやれる限り、していきます。気功で健康になられた方、医者いらずになられた方、こころの安らぎどころができた方、、、気功は人類の素晴らしい財産ですから、伝承していきたいのです。

バルコニーの小松菜、大きくなってきました。
こちらは細身ですが、芯がしっかりとした春菊になります。
すくすくと桔梗が伸びてきています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です