私の気功外気療法〜帯状疱疹の例。

帯状疱疹の方の施術をさせていただきまして、お顔に出た疱疹の施術前と施術後の違いがとてもはっきりしていたので、ご本人承諾の上、書かせていただきます。

まず、帯状疱疹になった経緯と施術ポイントについてです。ご本人のお話に私の推察が入っています。『疲労が溜まっていたところに冷房に当たりすぎて、脳の中の血管・神経が冷えた。→酷い頭痛、神経を刺すような頭痛→顔の額から鼻下にかけてと左目に帯状に赤みと腫れと疱疹』。施術は、五行では、肝と腎、特に肝が主になりました。また脳内の神経、帯状疱疹が出ている皮膚や眼の細胞にアプローチしました。60分の施術後は、帯状疱疹部位の赤みと腫れがかなりスッキリとひいていました。

ですが、この方はすでに失明の恐れもあり、この1回の施術の後、早々に入院し抗生剤と痛み止めで療養。退院後にまた施術にお越しくださいました。退院後1回目は、左目内側などの疱疹の残り部分、服薬などによる便秘の解消、固まった体の緩め、全体のエネルギー補充を。2回目は、全身の緩めとエネルギー補充後、病気に対して残っていた恐怖感の解放をして、終了しています。

ご自身でも今回のことで、疲労を積み重ねない生活を心がけて、仕事量や食事に注意し、睡眠も多めに取るようになさり、お元気に過ごされています。良かったです。

元気が一番です。疲れを溜めないようにしていきましょう。

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