昨年4月から武蔵野市の市民農園を借りて、無農薬無化学肥料で野菜作りをしています。小さな種から芽が出て、葉が出て、花が咲いて(根菜は根が伸びて)育っていく姿に、とても感動します。
更年期に入った頃に体調を崩して、食生活を見直したりして、友人の影響もあり、衣食住全てできる限り、自然なものを心がけてきました。合理性便利性を追求してきた現代社会では難しいのでしょうが、なんで自然を汚すものや自然に還らないものを作るのかなあ?と思っている位でして。
無農薬無化学肥料のお米や野菜を食べていると、そのお米の糠やら野菜屑やらも安心なわけで、糠は肥料にしています。野菜屑をコンポストで肥料にすることもできるのですが、そこまでは自宅のスペースの問題などあってしていません。でも、いつかもっと広いところで家庭菜園ができたらぜひこの野菜屑も肥料として土に還して循環させていきたいと思っています。
私たち人間も自然の一部です。この自然の循環の中で役割を果たすことも大切だと感じます。山を守り、森を守り、川を守り、海を守っていくこと。それは自分自身のいのちを大切にすること、守っていくことと同じです。そんな視点で何かできることをしていきたいと思っている今日この頃です。




