今、ここから、光を。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私は、元旦の実家で楽しい時間を過ごした帰宅道中、姉家族に同乗した車中で地震でした。埼玉からですから、その後電車の遅延もなく吉祥寺へ。徐々に地震の規模を知り、また航空機事故を知った時は「なんで?」となんとも言えず沈みました。それでも日々の日課になっている般若心経を唱えたり、能登に光を送ったり、自然環境保護の大切さを思ったり、昨日は勉強などもしていましたが、なんだか今回は長引いていました。

でも、今朝から私のもう一つの仕事である介護支援専門員の仕事関係の連絡が入ってきて、いくつかの連絡事項をこなしたりしているうちに、本当に前向きになれてきました。やらなければいけないことがあることのありがたさを感じました。

そして何よりも、航空機事故では、JALの客室乗務員の素晴らしい判断で全員無事でしたし、能登でも救助活動が続けられて無事に救助される方もいらっしゃって、、、日々の訓練、日々をいかに過ごすかの大切さをひしひしと感じています。

「今、ここから、光を。」

氣功を続けている人間として、このように社会が大変な時に一番にやれることは「天の光(愛と光)をおくること」だと思います。今、あらためて、私自身が肝に銘じます。たとえ、具体的な手を差し伸べられなくて、何もできないと思っても、その時、どこにいても、天の光をおくります。

もちろん、氣功をしていなくて、誰もができます。エネルギーは必ず届くのです。ご一緒にしましょう!

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