意が行けば氣が行く。氣が行けば血が行く。

氣というのは、意識を向けたところに必ず行くものです。意識を向けるとはそこをみることになります。氣功の練習では、視るもしますし、観るもします。目は開けていても閉じていてもいいのですが、その間の半眼が良いようです。私は閉じての半眼という感じですが。

氣功でセルフケアをしていくのに大切なのは、まず、自分の有り様をよ〜くみるようにしていくことです。そして、みる目を育てていくと、みること=癒すことになっていきます。他人を癒すことをなさりたい方も、まずは自分をみて感じていく、癒していくことが、とてもいい練習ですし自然であり、必須かと思います。

みる目を育てていくのに、自分の内側の細部深部、自分という器全体、さらに自分という存在の外側、地球の自然界、さらに天であったり、神であったり、宇宙であったり、星であったり、月であったり、太陽であったり、、、と、つながって、かんじていくことがとても大切です。こうした練習が、氣功のおもしろさ、奥深さで、人生を生きていく上で、愛や幸せを体感できていくことになると思います。

氣が行けば血が行くについては、次回にもう少し追加して書いてみます。

バルコニーのビオラ

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