第一次産業の大切さ。

それにしても、農薬や食品添加物、海外に比べて日本は圧倒的に多い。そして農業やっても収入にならないから後継者がいなくなって耕作放棄地が多い。漁業も同じで後継者がいない。スギ花粉も、杉は25年〜30年育ってから花粉を出すのだそうです。だからスギを木材としてちゃんと使って、伐採して、植林すれば、こんなにスギ花粉が飛ぶこともなかった。杉も放って置かれたんです。畜産酪農はそれでも動物相手でしっかり世話をしてきたのに、昨今の現状下でも乳製品は海外から輸入し続け、日本の酪農家はなぜか生乳を廃業せざる負えない状況。日本政府はなんで日本の第一次産業に力を注がないんでしょうか?

太陽光発電も水力発電も風力発電も出てきた時は何も知らずにいいと思っていたのだけれど、その問題点を知るともうなんて自分は無知であったのだろうと泣けてきます。メガソーラーは大地に注ぐはずの太陽光を奪ってしまうから大地は死んでしまう。古くなったら自然に戻らない廃棄物となり、さらにウイグル地区で強制労働で作られている中国産。東京の新築屋根に積極的に使っていこうと言うのだからおかしい話だとやっぱり思うのです。風力発電も水力発電も自然を破壊してしまう・・・先祖が守ってくれてきた山や海や田畑を大切にするとは、汚さないことはもちろん、放っておくことでもなくて、ちゃんと存続していけるように手をかけていくことがとっても大事なんだと思うのです。

気功は天地自然とつながっていきます。例えば小周天という気功法は、大宇宙の氣を小宇宙である自身の身体に取り入れていくものです。他の気功法でも私と宇宙が一つになる幸せ感ともいうような感覚が出てきます。究極はそれだけでいいのかもしれないのですが、でも、人として、ご先祖様のおかげで、今、私は日本に生きているのだから、この自然を守り子々孫々に残していきたいと思うのです。

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