氣功教室 空 の名前について。

先日、氣功教室 空 の名前について、ある方にお伝えしたいとメールを書きました。私自身にとってもいい確認となりましたので、ここに書いておきたいと思います。

「空 の名前は、全部を抱きたいという意味を込めました。本当の?空っぽだと真空です。世界が真空だったところへ何かが入ってきて?何かが動いて?真空が真空でなくなって次々と形ある“いのち”が変化しながら生まれ続けてきました。宇宙、地球、森羅万象、自然はそうして生まれてきました。見えるもの見えないものも含めて、た〜くさんのいのちがあります。そのた〜くさんのいのちを細かく細かくしていくと、全てが、真空を真空でなくした最初の何か、もしかしたら光の粒子になっていくのかもしれません。そして、粒子と粒子もまた融けあって、光の海になっていくのかもしれません。太極図は、陰陽のあり様(世界のあり様)を図にしたものです。世界の全ては、陰陽のバランスの変化です。そして、陰だけ、陽だけというのはないのです。世界はずっと変化し続けています。氣功をしていきながらこんな世界のあり様をなんとなくでも体感して、また、全てのいのちは源が同じ“わたし”であると体感して、変化し続ける一瞬一瞬を、今を、人として、大切に生きていきたいと思うのです。」

写真は、昨日出会った梅の木です。ほのかな香り、そよぐ風、舞い散る花びら、浮かぶ雲、空の彼方からの陽光、、、。私はというと、この梅の木の下で、玄米のおむすびを食べたのでした。空は全てを抱いてくれています。

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