願い、信じて、良しとして。

気がつけば、気功を始めて19年。友人の紹介で外気療法を受けたことがきっかけでした。気持ちよさとともに、いろいろな気づきがあって。時にその気づきを受け入れるには辛いと感じることもあって、、、そんなことを繰り返し、いつしか、困っている人がいたら、私の気功外気療法を受けていただきたいと願うようになって、ご自身でもセルフケアができるように気功を指導するようになって、、、この道を信じて、できる最善をすることで良しとして、、、また、学び続け、歩み続けてきました。

今年の私のテーマは「風のように、あるがまま」。そして、気功教室練習テーマは「自然」。

まずは、放松(力を抜く、リラックス、解放)を。力が抜けきれない、緊張が解けきれない身体をゆする、揺らぐ、さする、伸びる、呼吸するなどの方法で、行ってきています。

そして、4月後半からは「站とう功が楽にできる身体づくりと立ち方」を本格的に始めています。どうしても身体的に立つことが困難な方には、座ってやっていただいても、心身の弾力がでて、身体の中心と中心軸を作っていけるように指導して参ります。

願いは、まず「自然に座れる、自然に立てる」状態にしていく。自然に=無理がなく楽であること。そして、この“いのち”まるごとで、地につながり、天につながって、ひとつになっていくこと。

願い続け、必ず成ると信じ続け、そして練習のその時その時の有り様を良しとして、また練習し続けていきます。

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