野の花〜根〜站とう功。

桜の季節には、ついつい桜ばかりの写真アップになってしまいますが、小さな野の花の写真もいっぱい撮っています。野の花には、愛らしさと清らかさ、そして、強さと潔さ、、、たくさん感じます。

氣功教室 空 では、「大地を踏む」ことを大事にしています。小さな野の花も大地に根っこをしっかりと、そして、しなやかに柔軟に張っています。石があったら石を避けたりして。私たち人間もしなやかな足腰で大地を踏むことが大切です。そのように大地を踏むことで、逆に足裏から足腰〜全身がしなやかになってきます。そして、大地の気(エネルギー)が身体の中を通ってきてくれる感覚もはっきりしてきますし、站とう功という立禅の入口に立てることになります。なぜ、入口かというと、站とう功は、大地に立つだけでなく、天地人全てに立たせていただくことで成功するのです。

では、野の花の写真をご覧いただけると幸いです。

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