(続)しなやかさ。

放松は、リラックス、脱力、ゆるむこと。しなやかさは、弾力です。

この”しなやかさ”を、今、教室では主に「生まれた赤ちゃんが立ち上がっていくまでの過程」「四つ足の動物が二本足の人間として立てるようになるまでの過程」で行っています。この過程で行っていくと、気功の站とう功の立ち方が自然にできてくると感じています。

結構、力強いので、練習前後に、ゆるめることが必要です。また、参加してくださる皆様の状態をみながら、セルフマッサージその他も取り入れて、無理なく行っていきます。

今日、ほぼ一ヶ月ぶりにジョギングしました。私は、気功をジョギングに活かし、ジョギングを気功に活かしています。ジョギングも「脱力」→「しなやかさ」→「力強さ」の過程を経て、心身共にすっきりと整えられています。

ジョギングでの「しなやかさ」としては、走る方向を前だけでなく、後ろ、横、そしていくつかのステップを行って、足裏、足首、骨盤周りを無理なく使うように意識的にしています。気功練習にもさらに活かしていきたいと思います。

今日のジョギング後の散歩での写真です。小さな花たちが、春の息吹と生命の尊さを感じさせてくれました。ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です