
一陽来復の解説 – 三省堂 新明解四字熟語辞典
いちよう-らいふく【一陽来復】
冬が終わり春が来ること。新年が来ること。また、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。陰の気がきわまって陽の気にかえる意から。▽もと易えきの語。陰暦十月は坤こんの卦かにあたり、十一月は復の卦にあたり、陰ばかりの中に陽が戻って来たことになる。「復」は陰暦十一月、また、冬至のこと。
さて、皆さま、お元気でしょうか?数日前から冬至を思うと、この「一陽来復」の言葉が浮かんでいました。私の頭の中では、復の字は、しっかり「福」になっていましたが、、、。氣功教室 空 は、今日休業日なので、朝からいっぱい洗濯して、明るい未来を想い、ワクワクした気持ちで過ごしています。今年の冬至は特別ですね。土の時代→風の時代へ。より自由な時代へと変わっていくそうです。例え、今、たくさんの恐れがあろうと混乱があろうと、必ず、明るい未来を生きていくと決めて、日々を自身の”真のいのち”を輝かす選択で生きていきましょう。
私は、気功を学んできて、道教、仏教、儒教、易、漢方、生理学、物理学、、、といつの間にか幅広く勉強していくことになりました。すべてが奥深く、私はその浅瀬で遊んでいる程度なのですが、面白いです。そして、気功法を実際に行うことで、書物に書かれていることが、「ああ、そうか、こういうこと?」という瞬間があります。それがなんとも清々しく、嬉しく、ありがたいのです。
ちょうど、昨日、教室の生徒さんから、こんな嬉しいメールを頂戴いたしました。
『今日も癒しの時間をありがとうございました。
身体を動かしながら深い話を伺えることで、
哲学的なことが身体的な実感をもって腑に落ちる
のが、毎週新鮮な喜びです。』
私自身も同じ思いです。この頂いたお気持ちを励みにして、これからも、皆様とご一緒に、気功をしていきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願い申しあげます。
趣味の写真、気づいたら、自然ばかり写しています。




