私の遠隔外気療法。

7月は、遠隔外気療法(60分)をさせていただくことが、7回程ありました。今まで遠隔外気療法は、特別な時のみで、メニューにも出していませんでした。でもコロナで外出自粛になり、私に気功で何ができるかと考えたところ、お祈り以外には、オンラインレッスンと遠隔外気療法が出てきました。それでも、ホームページに少し載せただけで、積極的ではありませんでした。

しかし、チャンスを下さるのは、やはり受けてくださる方です。

Aさん:以前は電車で1時間以上かけてこちらにレッスンや外気療法を受けにいらしてくださっていました。早速、お申し込みをいただき、本日までに3回の遠隔外気療法をさせていただきました。全身の浮腫や重さ、足の痛み、胸から頭の詰まり感が取れて、元気になったと喜びの声をいただきました。

Bさん:教室の生徒さんのご家族で、生活習慣病をお持ちで、痰が喉にベターッとついて痛みが出てとても辛いということでした。週に1回の割合で4回させていただいて、その痛みがほぼ無くなり楽になったと伝言をいただきました。生活習慣病のような慢性的な症状を治し切ることはとても難しいと感じています。

Cさん:こちらも生徒さんのご家族で、現在、入院中。ご高齢で心配なのだが会いに行けないから、病状も含めて様子をみてくださいというご依頼でした。お身体全体の状態、そしてお心の状態をみさせていただき、そのままをお伝えしました。依頼してくださった生徒さんはとても安心したと喜んでくださいました。

詳細は書けませんが、施術を終えた後には報告メールをして、感想をいただいています。私の遠隔外気療法で、絶対的に大切なことは、開始時に相手とリアルにつながることです。これができないと施術全体が上手くいきません。そして、60分その繋がりを断たずに集中して施術をするのは、今の私には結構大変でして、当面は、1日にお一人様だけ、誠心誠意させていただきます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

井の頭公園駅のホームの桜、たくさんの命を受け入れています!
飛んでいると蝶のようにみえますが水トンボだそうです。先にみつけて写メを撮っていた方が教えてくれました。
もう、だいぶ巣立っていきました。カイツブリ。
ここで、たっぷり蝉の声を聞きました。夏だ〜!
アナベルという名前。友人が教えてくれました。

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