氣功教室 空 の6月は、元気です。生徒さんもそれぞれのタイミングで、それぞれの方法でクラスに戻ってきてくださっている感じです。Zoom受講できるようにしたことで、遠方に引越しされた方も「また、こんなふうに気功を一緒にできるなんて!」と喜んでくださっていて、それはもう、私としても嬉しい限りです。これからもたくさんの皆様にお会いして、楽しく、心身の健康のお役に立ちたいと思います。
さて、タイトルの通り、今年の6月21日は、太陽と月と地球のイベント?が3つもあるのです。下記、少し、調べてみました。
夏至:太陽が最も北に寄り、北半球では昼が一番長い日。北極では太陽が沈まず、南極では太陽が現れない。新月:太陽と地球の間に月がある。部分日食:太陽ー月ー地球がほぼ一直線上に並んだ時に、地球から見て月が太陽の前を通り、太陽の一部を隠してしまう現象。〜国立天文台〜日食と新月(朔)はいづれも月が太陽と同じ方向に来る時に起こる現象です。 日食とは、太陽と月が地球から見てほぼ1直線状に並び、月が太陽を覆い隠す現象です。 新月(朔)とは、月が太陽と同じ方向に来て、太陽に照らされず暗い側が地球に向く状態のことです。〜
私たちの生きているこの世界、この地球、この宇宙。常に動き変化し続けています。私たち一人一人のこの人生は、本当に1コマ、一瞬。でも私たちも一瞬たりとも止まっていないのです。気功で地球につながったり、天につながったり、人につながったり、、、します。1コマの私が、その瞬間につながれること、なんて不思議な、奇跡的なことなんでしょう!
今、コロナという正体不明で治療薬がまだできていないウィルスに脅かされている人類。この状況下で「大切なのは何か」をもう一度、見つめ直し、見失わないようにしたいと思っています。中医学の陰陽、五行はバランスの医学です。宇宙に地球に自然に生かされている私たちであることを忘れないでいたいと思います。だから、自然を壊さず、できれば回復のためにできることをして、自然に順じて、私たちの子孫が少しでも穏やかに幸せに暮らせる世界にしていきたいと願います。一人一人ができることは小さいかもしれないけれど、日々を見つめ直して、自然に優しい、人に優しい生活をしていくよう心がけるだけで、大きく違ってくると思うのです。
長いブログになっていますが、もう少しだけ。
一昨日の月曜日に、ふらりと一人、高尾山に行ってきました。通勤時間帯を避けて、おむすび持って。仏様、神様、大自然・・・私たちはやっぱり、守っていただいていると感じるのです。だから、感謝いたします。



