今日から令和2年2月です。数字もとても意味があって面白いですし、世界共通、シンプルで整理しやすいのですが、令和と書く度に麗しく優しい気持ちになります。ちょうど、60歳を還暦とすると、なんだかいろんな思いがやってくるように。
世界中にいろんな不安がいっぱいですね。不安がやってくる度に大切だと思うことは、まずは大丈夫だと思って、落ち着くこと。身体のエネルギー的に落ち着く場所というのがあって、そこが、自分の中心であり土台です。気功的には気沈丹田です。下丹田(臍と会陰を結んだ真ん中辺り、あるいは臍の内側)を意識し続けることで、ざわついたり、ドキドキするようなエネルギーが静まってきます。その上で、まずは大丈夫だと思うこと。そして、何が大切なのか、何が自分の今できることなのか、それは明るい方に向かっているかを、心の奥に尋ねてみます。そして、行動にうつしていきます。
何を思うか、どういうイメージを持つか、ということはとても大切です。気功の練習でも外気療法でも自然な美しい明るいイメージを持ちます。そうして、練習も外気療法も回数を重ねて修養していきます。いつしか、自然な美しい明るい道ができています。



一昨日はアメブロに気功の魅力を少し、書きました。よろしければご覧ください。https://ameblo.jp/kikou-sora/ です。
