さて、前回、令とは本来、大元(宇宙、天、神)から降りてくる指令のようなものという意味合いのことを書きました。この人間の世界だけで考えてしまうと狭義になってしまいますので、気をつけたいところです。そして、令は相手に関係のある人を尊敬してつける言葉、例えば、娘さんのいる方に、「ご令嬢はお元気ですか?」とか使う。仰ぎみる、敬う、尊ぶという意味もあります。これを加えるとなるほど「天は仰ぎみるもの」ですね。仰ぎみるものは美しい。もちろん、和はそのまま平和、互いに尊敬し合う、日本の和の心、そのままのように思います。


寒い日が続いて、桜も長持ちしてくれていますね。今朝はボートが出る前に散歩に行けました。日本の四季は本当に麗しく、美しく、清々しいです。
そして、今日は新月です。月があってくれて、太陽があってくれて、宇宙があってくれて、暦があってくれて、四季があってくれて・・・ありがたいです。では皆さま、お読みくださり、ありがとうございます。
