意が行けば氣が行く。氣が行けば血が行く。

氣というのは、意識を向けたところに必ず行くものです。意識を向けるとはそこをみることになります。氣功の練習では、視るもしますし、観るもします。目は開けていても閉じていてもいいのですが、その間の半眼が良いようです。私は閉じての半眼という感じですが。

氣功でセルフケアをしていくのに大切なのは、まず、自分の有り様をよ〜くみるようにしていくことです。そして、みる目を育てていくと、みること=癒すことになっていきます。他人を癒すことをなさりたい方も、まずは自分をみて感じていく、癒していくことが、とてもいい練習ですし自然であり、必須かと思います。

みる目を育てていくのに、自分の内側の細部深部、自分という器全体、さらに自分という存在の外側、地球の自然界、さらに天であったり、神であったり、宇宙であったり、星であったり、月であったり、太陽であったり、、、と、つながって、かんじていくことがとても大切です。こうした練習が、氣功のおもしろさ、奥深さで、人生を生きていく上で、愛や幸せを体感できていくことになると思います。

氣が行けば血が行くについては、次回にもう少し追加して書いてみます。

バルコニーのビオラ

食飲に節あり。

11/9の夜のこと、寝る前に普段全くないゲップがたくさん出て「あっ!まずい!糖尿かも?!」と私は思いました。かねてよりお酒は飲み過ぎだなあ、夜は食べ過ぎだなあという自覚がありました。そして11/4夜はお酒飲み過ぎ、11/8日中は不規則な時間と糖分ばかりの飲食でしたから、それが引き金になって、ついに来てしまった!と直感したのです。医者には行っていませんが、自分の身体は自分が一番よく知っています。11/10夜からお酒をやめて、朝昼晩の食事にして、適量をよく噛んで食べるをしたところ、体調はすぐに回復しています。

結論を先に。『血液ドロドロは万病の元!飲食は規則正しく、食べ過ぎず、飲み過ぎず、バランスよく、お酒と甘いものは控えめに。適度な運動欠かさずに。』気功で適度な運動は問題なし、食材もお酒の品質も身体に毒はできる限り入れないがモットーなので問題なし。今度は時間と量と食べ方の習慣を変えていくということになります。お酒は11/9以来、11/20に友人宅で日本酒小瓶1本を美味しくいただきました。なので、当面10日に1回のペースにします!(やめんのかい?!)長年の習慣を変えるのは大変ですが、頑張ってみます。

漢方の古典である”黄帝内経”に記されている養生の道は「其の道を知る者は、陰陽に法り、術数に和し、食飲に節あり、起居に常あり、妄りに労を作さず、故に能く形と神と倶にして其の天年を尽き終わり、百歳を度りてすなわち去る」〜この意味は〜「春夏秋冬の気候の変化に合わせて生活し、一定の鍛錬法、一定時刻にとる適量の食事、バランスのとれた労働と休息、身体的にも精神的にも働きすぎず一定の限度を守る、といったことが長生きの秘訣である」ということです。

いつでも癒される。

例えば、一杯の温茶を飲む時、目で見て、目を閉じて、匂いを嗅いで、口に含んで舌で味わって、ゆっくりと飲み込んでいく。ジワ〜っと口の中から身体中(五臓六腑四肢百骸)へ広がっていく、浸み渡っていく、温かさ、味わい、、、ほんわかする、ほっとする、癒される。

例えば、日向ぼっこをしながら、目を閉じて、ゆったりと呼吸してみると、お日様の光と温かさが皮膚から、体内へ入ってきてくれる。ゆるゆると身体が動き出したり、膨らんだりしてくれる。戸外であれば、風のそよぎやさまざまな音も心地良く、包み込んでくれている、気持ちいいな〜、、、癒される。

氣功教室 空 では、まず、物理的に身体をさすり、動かし、ゆるめてから、地の気を始め、木火土金水の五行の気、天の気をいただく練習があります。もう少し具体的に言うと、大地、植物、山、自然の景観、太陽、月、宇宙、天、、とつながって行う練習です。さまざまな感覚が育っていきます。そして、癒されていきます。自然に日常生活の中に取り入れていけるようになります。もちろん意識的に取り入れてみることから始めるといいかと思います。

眩しいだけのお日様も撮影すると、規則性のある模様と色彩が。
バルコニーのオキザリス。小さな可憐な花にも宇宙の神秘が。
こちらもバルコニーの数珠珊瑚、花から実となり、この実の中に種がある。

氣功と健康な生活習慣。

毎朝、起床する際に布団の中で背骨をブルブルと揺らしたりお腹を摩ったりして、それから胡座になると自発的に背骨が動いて伸びて整って、自然に数分間の瞑想。これが私の一日の始まり。

カーテンを開けて、晴れていたら必ず朝陽を浴びる。(本当の一番のおすすめは、朝陽を浴びながらの散歩や呼吸)最近はそんなに早起きでもないけれど、朝陽を浴びると目や骨などにもいいし、一日のリズムができて(松果体の役割)、結果的に夜の睡眠にもいいそうだ。睡眠と言えば、スマフォを枕元に置くのをやめたら、睡眠の質が上がった。できたら4メートル位は離した方がいいそうだ。電磁波や光の問題もあるけれど、スマフォが側にあることで常に脳が無意識的に働いていたのだと感じる。

歩くことは大好きでずっと研究してきた。やっぱりこれだと思う今の結論は「足裏をお餅のように柔らかくペタッとつけて、足首・膝・鼠蹊部をはじめ全身はリラックス、背骨は自然に立ち頭のてっぺんは天につけて、下丹田を少し前に突き出すようにして下丹田から歩く」足の全部の指の裏を伸ばすように踵上げを数回すると足裏のお餅ペタッと感がつかみ易い。上り坂や下り坂を歩く時のおもしろいコツもある。足裏〜腹ができるのは、樹木に例えると根と幹ができるようなもの。そうしたら、元気な枝葉が伸びていく。

こうしたことの他に健康に必要なのは食べ物。最近、食品添加物のことを学んだ。薬もそうだが、日本は他国に比べて、食品添加物の規制がめちゃくちゃ緩く、気をつけないとたくさんの添加物を摂取してしまう。長期保存ができるカップ麺やお菓子類、加工品、スープの素など。内容表示の/以降のものは全部添加物。

最後に、大切なのは、とにかく自身の身体を癒していく。そうしていくことで同時に心も癒されていく。愛と喜びと幸せの感覚が溢れてくる。さらに他者や世界に癒しのエネルギーが自然に溢れていく。そんな順番だとつくづく思っている。

生きる力を育てよう!

生きていれば腹が減る。生きていれば眠くなる。生きていれば暑い寒いがある。人間の生理機能です。生きるためには、最低限、腹を満たし、寝場所を持ち、服を着ることが必要です。

幸せなことにありがたいことに、生まれてから大学を出るまで、衣食住すべて親が与えてくれました。多少の掃除洗濯などの家事手伝いはしてました。大学生になってから遊ぶお金だけアルバイトをして稼ぎました。社会人になってから3年は親元にいて、月3万円位かな?親に渡していました。それから念願の一人暮らしをするようになって、経済的な自立をしました。

でも結婚〜離婚などなど色々ありました。ここでは語れません。親兄弟に心配もかけましたし、助けても貰いました。その後なんとか生計を立てられるようになり、習い事ができるようになって、素晴らしい師匠から氣功を習って、自分でも教室を開くことができて、現在も介護支援専門員との両立ではありますが、本当に今日までありがたく生きてこれました。将来のことを考えると余裕はありませんが「大丈夫!」と根拠のない自信があります。この自信と安心感は、氣功で自身の中心を作り中心軸を立てて、天地人とつながり感じることをずっと続けてきたお陰と思っています。生きる力が育ちました。全てに感謝!

バルコニーのこの花は左側の蔓が伸びた先に咲いています。確かオカワカメで葉っぱ食べられるんです!
同じくバルコニーのこの花は数珠サンゴ。毎年こぼれ種で芽が出て咲いてくれます!

医食同源〜酵素作り。

漢方の基本古典医学書である“黄帝内経”には、養生についてこう書かれています。「其の道を知る者は、陰陽に法り、術数に和し、食飲に節あり、起居に常あり、妄りに労を作さず、故に能く形と神を倶にしてその天年を尽き終わり、百歳を度りてすなわち去る」〜〜〜春夏秋冬の気候の変化に合わせて生活し、一定の鍛錬法、一定時刻にとる適量の食事、バランスのとれた労働と休息、身体的にも精神的にも働きすぎず、一定の限度を守る、といったことが長生きの秘訣です〜〜〜と。

この養生法を守っていたら、薬も要らず病気もせずに長生きできますよ!ということです。術数=一定の鍛錬法の中に氣功も含まれています。

そして今日のお題の酵素作りは、この食に関わることです。私にとって、一番難しいのが規則正しい食事時間でしょうか。年齢的なこともあり、食べ過ぎはだいぶ無くなってきました。氣功クラスに参加くださっている生徒さんから、中山ファームさんの酵素作りのことを聞いて、興味津々で、4月の春の酵素作りの講習会に参加したのがスタートです。

講習会で実際にとった野草です。

よもぎ、甘草、イタドリ、クズ、タンポポ、クワ、ギシギシ、、、などたくさんの春の野草入り酵素。これがいいなあと実感した一番は、お酒を飲んでも飲み疲れしない(実は私、小学生の時に祖父に梅酒を飲まされてからお酒好きなのです)二番は、お通じの状態がとても良いことです。

春の野草酵素の次は、下の写真でご紹介する、梅の酵素。そして今はブルーベリー酵素を仕込んでいます。酵素の元や上質のてんさい100%の上白糖をこれはたっぷり使うのですが、私はお菓子を常食しませんので、この甘さもなんだか身体にいい栄養と感じます。

梅の酵素作り。材料の9割と梅、残りの1割をさくらんぼ、プラム、ブルーベリーにしました。梅は種の横を切って、他の材料も切ったり潰したりして果樹がよく滲み出るようにします。砂糖はてんさい100%のすずらん印の上白糖です。
中山ファームさんから通販で購入できる手作り酵素の元です。
出来上がった梅の酵素は、すっきりとした味に仕上がって美味しい。ガンに良いそうです。
そして、山の日に三鷹の石井農園さんにブルーベリー狩りに行って、今はブルーベリー酵素を仕込んでいます。

秋になったら、秋の野菜や果物で秋の酵素を作る予定です。

私の場合は、もともと自然が大好きでしたが、氣功を入口に、漢方やら養生法やらを知って、自分の健康が自然界の地のものでたくさん助けてもらっているのだとわかりました。だから、そこに感謝が生まれました。人の生命も自然の一部です。それを知って生活することが、とても大切だと思うのです。食だけでなく、そこから見えてくる環境保護や子育て支援、コミュニティの有り様があると思うのです。

育てることと、ありのまま。

4月から市民農園を借りて、野菜作りをしています。もちろん無農薬。アメブロのブログ https://ameblo.jp/kikou-sora/ にもちょこちょこ載せていますので、ご覧くださいね。たくさんの学びがあるので、こちらにも書いておきたいと思います。

それぞれの野菜にはそれぞれの性質があるんですね。原産地の気候風土にも関連して、日当たり、水はけ、土壌の具合、種まきの時期、収穫の時期、、、。それをよく知って、すくすくとよく育ってもらえる環境を整えてあげることがとっても大切なのだと学んでいます。そしてこれ、子育てと一緒だろうなあと思っています。

種から蒔いた、ラディッシュ、ルッコラ、インゲン、枝豆、きゅうりはほぼ順調でした。苗を購入したミニトマトもなんとかいけそうです。きゅうりとミニトマトには、支柱を立てました(背の低い支柱なので今後高い支柱が必要かもしれません)またこれも苗を購入した水茄子とピーマンは生育が悪いので、米糠で追肥をしてあげようかと思っています。きゅうりと水茄子は、たっぷりの水を好み、トマトやピーマンは水をやりすぎてはいけないなど、水やり一つとっても異なります。またお隣同士にすると相性のいい組み合わせとかもあります。

今、一番、反省しているのが、カボチャです。私のお借りしている区画面積は3m✖️3mなのです。カボチャは地に這うものと知ってはいましたが、芽が出てからの成長は私の想像を遥かに超えてすぐに1.5m位になってしまい、そのままにしておくと私の区画には全く収まらない状態になるのが目に見えてきて、、、お隣の区画の方に相談したら、ありがたいことに支柱を貸してくださり、さらに立ててくださったのです。でも、カボチャにはストレスがかかったようで、その段階までに着いていた花は落ちたり枯れてしまいました。それでも逞しく今も育ち続け、小さな実が3個位着いています。ありがたいなあと感謝です。下は今のかぼちゃの状態です。

あんなにストレスかけたのに、地這いかぼちゃなのに上に伸ばされて、その性質を十分に発揮できなくても育ってくれていることに本当に感謝なのです。秋の収穫まで漕ぎ着けたら、万々歳です。

なんでも元々のありのまま、自然のままが一番だと、野菜作りからたくさん学んでいます。私もなんだかんだと人生色々ありまして、成長できたかなと思いきや、結局は子供の頃のままで、それでいいのだなあとそれが一番幸せなんだなあと思うこの頃。そして、そう思えている今があるのは、たくさんの人のお陰と私自身も少し頑張って、なんとか自分が生きられる環境を整えてこれたからだと思うのです。ありがたいです。

父の日に。

私の父は、軽い脳梗塞を繰り返しながら10年位、両手に杖を持ってなんとか自分で歩いて、膝の手術やら大腸ポリープ手術やらもしましたが、自宅で過ごしてました。でも家の中でも転ぶことが多くなって、自分から入院すると言って、亡くなる半年前位に老健施設に入って母が「また家に戻るよ」と言っていた矢先に、風邪から肺炎になり病院入院して1ヶ月半位で亡くなってしまいました。いざ入院したら今度は「死にたくない」と騒いで、食いしん坊だった父が何も食べれず飲めず、点滴の管と排尿の管をつけて、タン吸引してもらったりしながら、私がお見舞いに行くと「こんな筈じゃなかったんだよ」って顔をしていました。でもまだ声が出た時は帰り際に「がんばれよ〜」と私に言ってくれたのです。

私はそんな辛そうな父の身体をマッサージしてあげたり、遠隔外気療法したりしましたが、やはり最期に近づいているので、父の手を握りながら「お父さん、あの世は怖くないからね」と父にもみせるつもりで、美しい宇宙空間を想い描いていました。私が病院に行くのは週1回、電車に乗って夜の病院へ見舞いに行っていました。そして、入院してから1ヶ月半位後の私が見舞った翌朝に父は静かに逝きました。父が亡くなってから今日までまた10年半位経ったと思います。

入院してからのあの苦しい辛い時間は、父が仏様になる時間だったと思います。そして家族の心も仏様になる時間だったのだと思うのです。最期は思い残すことなく父は逝き、家族も思い残すことなく看送れたのだと思うのです。

私の好きな言葉に道元さん(日本における曹洞宗の開祖)のこんな言葉があります。『ただ わが身をも心をも はなちわすれて、仏のいへになげいれて、仏のかたよりおこなはれて、これにしたがいもてゆくとき、ちからをもいれず、こころをもつひやさずして、生死をはなれ、仏となる』

父が逝って長らく、私が「父さん」と思えば、光の粒子になった父の存在をすぐ近くに感じていました。最近では光の粒子というよりも父の笑顔が浮かんできます。

「お父さん、ただただ、ありがとう」

下の写真は、井の頭公園のオオバンの親子です。

気功法クラスのこの頃と気功の魅力。

コロナ明けが春だとすると、少しずつ、新しく気功を始めてくださる方が増えたかな?と思っています。以前から気功に興味がありましたという方が多くて、まっ、そうですよね。興味の無いことはやりませんから。ですが、気功の場合、その興味のある期間の熟成度合いが長いという気がします。どうぞ、皆様、もっとお気軽にスタートしてみてください。

と言いながら、「お気軽にスタートしていただけるようにもっと情報発信しなさいよ」という声が降って参りましたが、、、すみません。

気功の最大の魅力は何か?と問われたら、やっぱり「癒し(ヒーリング)」かもしれません。自然自己治癒力を目覚めさせること、そして、他者の治癒力にもアプローチ(気功外気療法)できることです。気功の練習でこれをおろそかにしては勿体無いと、あらためて最近、非常に思うのです。

自然治癒力が働くにはどうしたらいいの?と言ったら、まずは、考えることをやめて、感じること!です。動く気功法でも呼吸法でも周天法でも静かなタントウ功でも、やりながら感じることです。そしてさらにとっても大切なのが、練習の終わりに全てのコントロールをやめて、ぽか〜んとする!なのです。これでやっと自然=自らが為すがままの状態になるわけです。そして治癒されていく、細胞が修復されていく。外気療法では相手と一体になってこの状態に入ります。ぜひ、体感していただきたいです。

感じることについては、さらに、意識と共に育てていって、生命とは何か?この宇宙とは何か?本質・真実に直感的に気づけていけたら、人生が大いなる豊かさと力強さ清々しさに溢れていき、その人らしく、ありのままに生きれると思っています。

食と薬と健康

氣功教室にいらしてくださる生徒さんが「気功をしているから、なんとか健康が保てているのだと思います」とおっしゃってくださいます。それはとってもありがたいことですし、私自身も気功をしていなかったら、ここまでの健康人生は無かったと思っています。

でも、気功も含めて、どんなに良質な運動等をしていても、毎日の食事に問題があれば健康にはなれません。食べ物や食べ方に気を付けることはとっても大切です。当然ながら農薬や添加物はよくありません。無農薬でなければ、重曹で洗うなど心がけましょう。添加物も表示を見て避けましょう。

小麦に輸入品が多いように、農薬、添加物、そしてお薬も海外の製品が多いですよね。街に溢れる輸入小麦製品、添加物いっぱいの食品、ワクチンや薬は海外製薬会社のもの、農薬も同じ海外製薬会社のもの・・・「なんで、日本人はこんな生活を戦後ずっとしてきているんだ〜!?」と思わずにはいられません。そして、多くの人が花粉症で、それ以外の人も大多数マスクを付けている現状を見ていると、日本人の健康が本当に害されていると感じざるをえません。

せめて「日本人は日本食を食べて、皆んなが無農薬無添加のものを食べれる社会にして、お薬に頼らず生活できるように元気になりましょう!」と思うのです。もちろん寿命はありますから、加齢というのは出てきて、私も全くの健康というわけではありませんが、それは致し方ないと諦められるのです。気功で不老不死になるともいいますが、肉体の死は必ずやってくるものです。今年で63歳になりました。社会の問題をそのままにぼうっとして生きてきてしまいました。私自身には子孫はいませんが、私たち日本人の尊い子孫が少しでも安心して生きれる社会にしていきたいと、今更ではありますが、思う今日この頃です。