吉野敏明先生がお話している4毒抜き(戦前まで日本人がほとんど食べていなかったのに、アメリカから余剰のものを送られ学校給食にも取り入れられた、小麦粉、食用油、甘いもの、乳製品を摂取しない)の効果の続編です。私自身はドライアイも改善してきたように感じています。そして、教室においで下さる生徒さん2名の方からも効果ありのご報告を受けました。
Aさんは、4毒をほぼ全てやめていますが「特に食用油を抜いてから、肌の状態がとっても良くなりました!」との報告。私からみても、小さなシミそばかすや肌のくすみが取れて、顔色が明るく目鼻立ちもくっきりして、以前より美人さんになられています。
Bさんは、4毒抜きを始められてから3〜4週間で「月経痛が全くなくなりました!」と報告してくださいました。月経前からの頭痛や腹痛や倦怠感などがなくなったとのことです。
あらためて、4毒抜きは凄いなあ!と感じています。個人個人の違いはありますし、年齢の若い方の方が効果が早くでるようです。摂取してきた年月の長さや体力の違いでしょうか。
4毒ぬきの注意点もあります。「4毒を抜くと摂取カロリーは下がるので、その分、お米をよく噛んで、たくさん食べること」です。太っている人は玄米を、痩せてる人は白米をよく噛んで食べること。また「便秘になってしまう人は野菜の食物繊維と海藻の食物繊維をとること」です。さらにお肉やお魚などタンパク質もちゃんと取りましょう。
私自身は痩せています。その原因は、4毒に関わるだけでなく「長年の朝食が牛乳砂糖入りのコーヒーだけ、外出の際には飴、トレッキングに行く時はチョコレートも+、という悪習慣で糖新生という状態を繰り返していたせいだった」ということをやはり吉野敏明先生のYoutubeチャンネルで知って、現在は3食のご飯+お腹が空いたらおむすび、外出のお供もおむすびにして、少しづつ体重増加しています。そして、今後も4毒抜きを継続して、低体温と冷え性、緑内障(初期)の改善を目論んでいます。こちらは入浴方法も工夫しながら行っていきます。
最後に氣功!食生活を始めとする生活習慣を整え、さらに氣功をすると身体のめぐり、心のめぐりが良く感じられるようになります。そして明るい方向へ向かうことが大切です。孤独で頑張るのは大変ですが、誰かと一緒にいろいろなことを相談しながら行っていける、そんな場としての氣功教室 空でありたいと思っています。
11月は、古代米の刈り取りのお手伝いと大豆の刈り取りのお手伝いに行ってきました。私たちは食べるものと水と空気、自然からできています。そして日本人です。日本の農業、漁業、林業、日本の大地、海、、、日本の全てを大切にしていきたいと思っています。




























