氣功は、氣を集めたり、散らしたりします。初心者は、しっかり集めると、すっきり散らす感覚がわかりやすいです。上級者になってくると軽い意識で、氣を集めたり散らしたりできるようになります。散らすという表現は粒子的、物質的ですが、氣は見えませんが細かい粒子ですから、この表現になります。まことに、氣というもの、エネルギーというものは不思議ですが、氣功をすると実感できるので、自分の中の必要のない執着エネルギーも散らして解き放ち、自由になっていけます。ありがたい限りです。


天地人につながって、からだもこころも喜ぶ氣功。東京吉祥寺にある少人数制の氣功教室です。ご一緒に気功しましょう。体調に不安のある方は、外気療法をお試しください。ブログは、ホームページのブログとアメブロもご覧いただけると幸いです。https://ameblo.jp/kikou-sora/
氣功は、氣を集めたり、散らしたりします。初心者は、しっかり集めると、すっきり散らす感覚がわかりやすいです。上級者になってくると軽い意識で、氣を集めたり散らしたりできるようになります。散らすという表現は粒子的、物質的ですが、氣は見えませんが細かい粒子ですから、この表現になります。まことに、氣というもの、エネルギーというものは不思議ですが、氣功をすると実感できるので、自分の中の必要のない執着エネルギーも散らして解き放ち、自由になっていけます。ありがたい限りです。

平成も今日で最後です。戦争のない平和な時代だったと思います。災害はありましたが、助け合うことや、自分にできることをする大切さを、学びました。令和元年が明日、5月1日から始まります。できるだけ、すっきりと迎えたく、氣功教室の仕事を終えてから先程、気になっていたところをお掃除。降る雨も浄化をしてくれているよう。中々難しいなと感じる人間関係で起きる心のわだかまりも、自分の中ではスッキリ片付けたと思っていて、でもまだ時々、心を揺さぶられます。きっと必要なことが起きているのだから、自分の魂が明るい方向に進んでいけるように、これからも向き合っていこうと思います。
私たちは、この宇宙、この地球、この自然、この日本があって、生きています。日本の新元号の令和は『すべてのいのちを尊ぶ、敬う』時代だと思います。新たに心に刻んで、明日からも、また生きていきます。

4月24日は、感謝外気療法をお二人様させていただきました。ありがとうございました。氣功教室のクラスでも外気療法でも、私自身、たくさんの体験をし、学ぶことがいっぱいです。氣功が素晴らしいなあと思うのは、文字通り、『氣』をかんじることにあります。身体の状態を形として現れている以外のエネルギーのありようとしてかんじる。心の状態を、言葉の意味だけで解釈しようとするのではなくて、奥深くから出てくる言葉にならない声のようなものとしてかんじる。そんな“かんじ”です。大切なのは、かんじる私という人の色を加えないこと。そう、氣功はいのちというものの大元につながる、天になる道。

こんばんは。氣功教室 空 では、毎月5名様に30分の外気療法を無料でさせていただいています。今月は後2名様、24日16:30と17:30にお受けできます。どうぞ、お気軽にお申込みください。


氣功教室 空 では、今、基礎作りに力点を置いています。まず第一に「中心の点と中心の軸。」中心の点は下丹田であり、中心の軸は正中線。点も線もどちらもその鍵を握るのは会陰。下丹田ができて、重力バランスが取れると他の力が抜けて、楽に立てます。練習していきましょう。

皆さま お元気ですか?いつもながら、時の流れは速くて、4月も真ん中。氣功教室 空も初級、中級、上級の各クラス、新鮮に、春は特に基礎作り。気候が暖かくなって身体も心も動かしやすくなりますから、動功も站とう功も呼吸法も豊かな土壌から発芽していくものをしっかりと行なっていきます。植物も同じ、養分たっぷりの土があってお日様浴びて、すくすくと伸びていくものです。ぜひ、教室にいらしてください。



さて、前回、令とは本来、大元(宇宙、天、神)から降りてくる指令のようなものという意味合いのことを書きました。この人間の世界だけで考えてしまうと狭義になってしまいますので、気をつけたいところです。そして、令は相手に関係のある人を尊敬してつける言葉、例えば、娘さんのいる方に、「ご令嬢はお元気ですか?」とか使う。仰ぎみる、敬う、尊ぶという意味もあります。これを加えるとなるほど「天は仰ぎみるもの」ですね。仰ぎみるものは美しい。もちろん、和はそのまま平和、互いに尊敬し合う、日本の和の心、そのままのように思います。


寒い日が続いて、桜も長持ちしてくれていますね。今朝はボートが出る前に散歩に行けました。日本の四季は本当に麗しく、美しく、清々しいです。
そして、今日は新月です。月があってくれて、太陽があってくれて、宇宙があってくれて、暦があってくれて、四季があってくれて・・・ありがたいです。では皆さま、お読みくださり、ありがとうございます。
皆さま こんばんは。新元号が『令和』と発表されましたね。令の字の解釈には、いろいろあると思いますが、私が感じたことを書きます。
氣功は宗教ではありませんが、氣功が発展したのは中国の春秋戦国時代だそうです。ちょうど老子や孔子の時代だから、道教や儒教や仏教と関わりが深いです。私の友人と仏教の話をしていた時、「仏教は学問なのだよ」と友人が言いました。なるほど、道教も儒教もそうでしょう。きっと古代から人は「なぜ生まれ、死んだらどこに行くのか?あの星は何故あのように輝いて、位置を変えてゆくのか?この世界はどうなっているのか?なぜ、争いが起きるのか?・・・」というたくさんの問いを持ち、答えを探していた。それが経典の中に書かれているのでしょう。そして、老子や孔子の争いが絶えない時代に人は真理を求め、宇宙やこの世界を観察し、命というものを観察し、草や石を食べ、長生きする動物の動きを真似、瞑想を重ねたのでしょう?
さて、令という字。『おきて』という意味。でも、この世界に争いごとがなかった時、人が慈しみあって生きていた時、『おきて』は、この世界の宇宙のありよう、森羅万象の創造主、神様だったのだと思います。いっぱいいっぱい分離されて小さな世界になってルールが必要になって、そんな社会になってしまったけれど、大切なことは大元にある。宇宙、天、神と、呼び名はいろいろだけれど、そことつながっていることが、きっと大切。その根源の令とつながっていたいと思います。氣功を通して。





桜は、本当に雪のよう。どの花も美しいけれど、やはり桜には、交響曲のように酔いしれてしまう。写真展ができるくらい、た〜くさん写真撮っていました。ではまた。
皆様 こんばんは。井の頭公園のお花見で、吉祥寺の街は大にぎわいです。私はといえば、ここ数日ほぼ篭って、今日はありがたく仕事させていただいていました。氣功教室 空 の進級月は、4月と10月なので張り切っているのですが、少しだけお別れもあり寂しい思いも。また、昨年いろいろあった災害で気になっていた方のところにも、メールを出しました。元号が変わることもあり、年度末ということもあり、もっと大きく見れば、いつだってそうですが、星の巡りが変化してしているのでしょう。区切りの時。私にとっても、何か新しく変わっていく、古くなった上着を脱ぎ捨てていく、そんな感覚がしています。成し遂げたこともたくさんあった、でも不本意なこともあり、たぶんそこに未練たっぷりで、悲しい、寂しい感じがしているのです。
さあ、でも、ずっとそんなことも言っていられませんね。氣功法で『六字訣』というのがあります。やり方はいくつかあるのですが、私の好きな考え方は、悲しみや憂いは五行の金に関係していて、内蔵では肺臓。でもこの悲しみを癒していくと勇気が湧いてきます。金は実は秋の季節なのです・・・明日4月からの私は、季節を早送りで進んでいくことになるのかもしれません。
天は、宇宙は、どう生きてもいいよと言ってくれている。本当にそうです。許してくれているのです。可能だと言ってくれているのです。いかに生きるかは自分次第。私、以前より少なくなりましたが、人から良く思われたい。認められたい。嫌われたくない。という性質です。時にすごく苦しみ悩みました。でも本当にここ数年、いい意味で諦めがついて、さらに天が許してくれているのがありがたくてありがたくて、どんな自分も受け容れて許すということが必要だと感じています。誤解しないでくださいね。自分の未熟なところもちゃんとみて、努力もしていく・・・その上で自分を責めない否定しない、受容れて、そこから始めるのです。真の意味で自分を生かして、明るい方を向いて、真摯に誠実に生きていきたい。そう思います。仕事名も肩書きも関係なく、どう生きるかだけ。
さて、長いブログになりました。こんな私ですがどうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

皆様 こんばんは。お元気ですか?この氣功教室 空 の新ホームページを、以前のホームページ(鳥さんのイラストが人気で、7年半、お世話になりました)にアクセスしてくださった方にもこちらに自動的においでいただけるようにできました。山積みのように感じていたPC関連のこともだいぶ片付けることができて、本当に嬉しい限りです。ブログがこちらと、今まで掲載していたamebloと連携できるといいなあと思うのですが、方法がまだ分からず・・・少しづつ、やっていきます。
写真は、今日の井の頭公園の桜。だいぶ咲いてきています。今週末はもう、満開のピークを過ぎる樹もありそうです。桜は本当に華やかです。井の頭公園の桜は池に映るのが素敵だな〜と私は池の端を毎年、歩いてみるのが楽しみです。皆様もどうぞ、お花見を楽しんでくださいませ。



では、皆様 お読みくださり、ありがとうございます。